ついにハイレゾ、NS Basic/Palm Ver.3.0.32003-05-02.
NS Basic/Palm Ver.3.0.3が正式リリースされました。 バグフィックスに加え、新たにPalmOS 5.xがサポートするハイレゾ機能を搭載し、開発環境(IDE)が中国語に対応しました。 最新のバージョンは、以下のURLからダウンロードできます。 Ver.3.の正規ユーザーは無償でアップグレードできます。 http://www.nsbasic.com/pub/Palm_files/updates/Nsbasic3password.exe インストールは、旧バージョンのプロジェクトファイルをバックアップして、現バージョンをアンインストール後、通常の方法でインストールしてください。 実行時、パスワードを求められますが、これは、Ver.3.0.2のものと同じです。 (このパスワードを持っていない正規ユーザーの方は、NS Basic社にメールにて問い合わせてください。) 大筋として、評価版と大きく違いませんが、幾つか変更点がありました。 変更点は以下のとおりで、その他、ハイレゾなどの使い方は、、評価版に準じますので、こちらを参照してください。
1つのビットマップIDにローレゾとハイレゾの両方のファイルを指定できますが、もしハイレゾでしか使わない場合は、ハイレゾ用だけセットすればよいようです。 通常、ビットマップの追加操作を行った際、デフォルトで1-bitのローレゾ画像にパスが設定されますが、ハイレゾ専用にする場合は、不要とのことです。 ダイアログ系の表示はハイレゾモードでは乱れる場合があります。 MsgBox等を表示する直前に、ローレゾモードに変更した方が安全です。 本家Palmから日本語版が登場していないこともあって、日本ではPalm OS 5の浸透度が今1つという気がしないでもありませんが、着々と新しいデバイスに対応しているNS Basicです。 嬉しいのは、デバイスがなんであれ、ランタイムさえ対応すれば即座に新デバイス上で動作させることが出来る点でしょう。 ![]() ■ハイレゾのテスト画面 ![]() ■ハイレゾアイコンとローレゾアイコン mizuno-ami.
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