| メソッド・プロパティ | 解説・例など | ||||||||||||
| Col |
グリッドの列を参照したり設定するために用います。(1,2,3,...) グリッドをクリックした場合、その列番号が代入されます。
Grid1.Col=3 y=Gird1.Col |
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| Cols |
グリッドの列数を返します。 デザイン時にのみ設定可能で、プログラム中から変更は出来ません。
Y=Grid1.Cols |
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| ColWidth(n) |
n列目の列幅を参照したり、設定します(ピクセル単位) デフォルト(デザイン時は)、グリッドコントロールの幅を列数で均等に割った値です。
Grid1.ColWidth(2)=25 |
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| Row |
グリッドの行を参照したり設定するために用います。(1,2,3,...) グリッドをクリックした場合、その行番号が代入されます。
Grid1.Col=3 Grid1.Row=10 Grid1.Text="mizuno-ami" |
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| Rows |
グリッドの行数を返します。 Colsとは異なり、プログラム中からでも変更できます。 AddやRemoveメソッドによる行の操作や、データベースとの連携状態によって変化します。
Grid1.Rows=5 |
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| TopRow |
グリッドの一番上に表示されている行が、全体の何行目にあたるか行番号を返します。 また、一番上に表示したい行を指定します。
Grid1.TopRow=4 y=Grid1.TopRow |
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| VisibleRows |
実際に表示される行数を設定します。 実行時には変更できません。 表示すべき行がこの値より少ない場合、空白が表示されます。 |
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| Text | Col、Rowで指定されたカレントセルにある文字データを取得したり、設定します。 | ||||||||||||
| Value | Col、Rowで指定されたカレントセルにある数値データを取得したり、設定します。 | ||||||||||||
| TextMatrix( x , y [,NoRedraw]) |
x列、y行目にあるテキストデータを設定もしくは取得します。 連続的に設定する場合、NoRedrawオプションを指定して画面のチラツキを抑えることが出来ます。
Grid1.TextMatrix(x,y,NoRedraw)="mizuno-ami" |
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| ValueMatrix( x , y [,NoRedraw]) |
x列、y行目にある数値データを設定もしくは取得します。 連続的に設定する場合、NoRedrawオプションを指定して画面のチラツキを抑えることが出来ます。
Grid1.ValueMatrix(x,y,NoRedraw)=12345 |
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| ColType(X, Type, formatString) |
グリッドの X列目の列属性を指定します。 指定する属性は、以下のとおりです。
【例】 Grid1.ColType(3,"numeric","#0.00") |
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| Add | 行を追加します。 | ||||||||||||
| Remove(y) | y行目を削除します。 | ||||||||||||
| Show | グリッドコントロールを表示状態にします。 | ||||||||||||
| Hide | グリッドコントロールを非表示状態にします。 | ||||||||||||
| Redraw | グリッドコントロールを再描画します。 | ||||||||||||
| Clear | グリッドコントロール上の値をクリアします。 | ||||||||||||
| BindToDatabase |
指定したデータベースをグリッドにバインドします。 これにより、データベースファイルに対して、特定の条件をつけた特定の列を抽出、表示することが出来ます。
Grid1.BindToDatabase データベースファイル,列名1[,列名2,...] [Where 抽出条件] 【説明】 データベースファイルは、Database型の変数を指定します。 列名は、事前に定義したデータベースの参照名で指定します。 Where以降に指定する抽出条件は、If文などの条件判定と同じ書式です。 (※詳細は別項目で説明) |
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| RowData(y) |
グリッドにデータベースがバインドされている場合に使います。 選択されているy行目のデータが、データベース内の何レコード目になっているかを返します。
y=Grid1.Row i=Grid1.RowData(y) |
Dim res as integer Dim Db as database res=DbCreate(Db,"MyTelNoDb",0,"DbXX")
Type MyTelData
Name as String '名前
Sex as Integer '性別
End Type
Global strTelNo as String 'キー項目(電話番号) Global MyDb as Database "MyTelNoDb", TelList, MyTelData, strTelNo※ここまでの手順1〜4を、StartUpで処理しておくのが得策でしょう。
Grid1005.BindToDatabase MyDb, TelList.Name, strTelNo, TelList.Sex
Grid1005.BindToDatabase MyDb, TelList.Name, strTelNo, TelList.Sex Where TelList.Sex=2※表示する前に、列幅などの調節はしておきます。