【気まぐれ日記】

2007年 5月


2007/05/31 今日の一言『フルリレロ〜とは違うの?』
■「
Palm Foleo」という製品が発表されました。
ざっと眺めると「Treoの親機」って感じですかね?
LinuxOSベースでHDDがないと言うのは、WindowsCEのLinux版と考えれば良いのかなぁ?
単体で遊べるなら、ちょっと面白い製品じゃないかなぁ?
と「?」の連発ですが、ネット関連のアプリとテキストエディタがあれば私にとっては魅力的な製品に映ります。
まぁ、日本で使えるかどうか、というのが最大の疑問ですか…
■こちらもリリースの話題。NS Basic/Palm Ver.6.1.0がリリースされました。
大きな2つの追加と幾つかのバグ修正を含んでいます。
    【追加1】AlphaSmartの「Dana」をサポートしました。
    ちょっと珍しくも懐かしいデバイスですが、サポートされるようになりました。
    (Dana、今でもちょっと欲しいかも)

    【追加2】「PDB Creator Pro」が同梱されます。
    このアプリはデスクトップ上でPalmOSのデータベースファイルを作成・編集できるツールです。
    Michael Verive氏により別の製品として販売されていたものですが、同梱されたPro版は無償で提供され、NS Basicユーザーであれば自由に使えるようになりました。

    【その他修正点】
    1.履歴情報のファイル(Recent.Dat)がインストール時に上書きされなくなりました。
    (今までなかったのが不思議ですが、これは嬉しい。)
    2.日本語リファレンスがビスタ用にコンバートされました。
    3.英語版リファレンスが修正版に差し替えられました。
    4.ARM版ランタイム下でのバージョン表示が修正されました。
    5.TreoLibがVer.2になりました(内容に変更はありません)
Ver.6.1.0は、従来通りのURLからダウンロードできます。
登録ユーザにはURL入りのアナウンスメールが送られてきますので、従来のURLを忘れちゃっても大丈夫です。
■せっかくなのでアンケートを『「Palm Foleo」が発表されました…』にしてみました。
Palm使いの人など、よろしければ投票していって下さい。
■KDDIもスマートフォン、とかいう話題が上がっていますね。
これでauにもスマートフォンのラインナップが増えると言う事でしょうか。
しかし、キャリアは違いますが赤い9(nine)……萌え

2007/05/30 今日の一言『いまさら、パラノマふぇのみな』
■「
Racing双六GP」、Round2 Cブロックが開催されました。
白熱したレースが繰り広げられましたが、最終的には驚く記録が出たようです。
記録もさることながら、同じ「TypeH」使いの私としては、1位の「alg」号と4位の「STR」号のどちらもTypeHである点に目がいきます。
チューンの仕方の差異はありますが、TypeHに同居する「爆発性」と「ダメっぷリ」が良くわかる結果になりました。
まぁ、トップのalg号の50というタイムが驚異的なので、単純に比較するのは酷ですが、STR号の64というタイムは「ダメ」というほどの記録ではなくむしろ、このコースのTypeHとしては「並」と言ったところでしょうか。
実際私のamy号が62なので、そういう事にしておきたいだけですけど(笑)
さて、次はRound3「Mugello」です。お約束ですが「あの人」には勝ちたいです(^^;)
■今年の松本かえるまつりは、色々と事情があったようですが、若干遅れて6月30日(日)〜7月1日(日)に行われます。
その際、かえるまつりを愛する有志によって、夜のイベントも開催される事が決まりました。
「ナワテにカエラーナイト」と名付けられたイベント、その公式サイトが公開となりました。 「公開となりました」というと、ちょっとわざとらしいですね(笑)
絵柄やURLなど見ていただければ分ると思いますが、「ナイト」のデザインとWEBはOhyoi3sでやっています。
という事で、今年も宜しくなのです。
■今年の2月頃に一般発売らしいので、話題としては古いようですが、私は「ニセ科学」のことを色々調べていて今日、到達しました「ギリギリ科学少女ふぉるしぃ」という曲に。
曲自体は「電波ソング」に分類されるようなタイプでしょうが、内容は巷に溢れる「ニセ科学」を皮肉ったもので、冒頭の歌詞だけでも笑えます。
    何千年もの積み重ねも 事実と事実の結びつきも
    1度や2度の実験でくつがえせるわ
また、後半に登場する、この歌詞も笑わせてくれます。
    安心・健康・痩せる方法 インパクト重視よ
    わたしがこのたび開発した 恋愛活性イオンで
    10人中9人が恋をしました

    「あとの40人は実験に不誠実なので除外しました!」
思わずCDを売っているところを探してポチってしちゃいました(笑)
しかし、ホントに「科学」と「オカルト」を混同しちゃっている世の中ですね。科学は「難しい事を暗記する」という訳じゃなく、「難しい用語を並べる」事でもなくて、きちんとした手法でデータを示して説明するという事なのですが、最近の似非科学は上に登場する歌詞のように酷いものばかり。中には結果を捏造するモノも少なくありません。
あ、捏造といえば「納豆ダイエット騒動」ですかね。あれを皮肉ったフラッシュも発見しました。秀逸です。
最近は「重曹」も似非科学に使われているようで、さも効果があるかのように「天然重曹」だとか書いて売っているようです。そもそも、炭酸水素ナトリウムですから、天然もクソも無い訳ですが、やっぱり「天然の物は何かが作用して、良い効果を出しているに違いない」って信じちゃうんでしょうか。
って、ねーよ!
まぁ、水にありがとうと声をかけたり、波動云々と騒いだり、それらを信じ込んでいる人たちに何を言っても無理でしょう。
    お気に入りのキャラのカップで飲んだら水がおいしかったので
    水にも萌えが分かります

    あなたの望んだ結論のためなら
    データを選んで 信憑性 盛大に吹聴しましょう
もちろん、自己完結のプラセボなら誰にも迷惑がかからないので、口出ししませんけどね。

2007/05/29 今日の一言『高年齢、高体重、高BMI』
■私がエントリーされている「Racing双六GP」、Round2 Bブロックが開催されました。
ひとまず「良くやった」と、マイカーを褒めてあげたい気分です。
Round2のサイトは
こちらから。「Racing双六プレーヤー」で結果を観戦していたら、思わず肩に
力が入りました。
ちなみに「良くやった!」と「良くやった…」は、ニュアンスがかなり違いますが、まぁ、どちらになったかは、是非、プレイヤーでご覧下さい(笑)
■昨日紹介した『黒電話』ですが、これをはめていると、面白い事に気付きます。
昨日の写真の使いまわしで申し訳ないですが、
    黒電話
コレを見ると、ある程度の厚みがあることが分ります。
ま、ダイヤルがついていますから当然ですが、2〜3センチといったところでしょうか。腕時計にしては厚すぎますが、あまり重いものではないので、さほど気になりません。
気にならないからか、廊下の曲がり角などでは、結構な頻度で壁に引っ掛けてぶつけてしまいます。幸い、壊れてはいませんが、ほんの数センチのところで壁を伝って歩いているんだな、と云う事を思い知らされました。
普段はルミノックスという少々、頑丈な時計をしているので、軽くぶつけるくらいは気にしていませんが、さすがにこいつは気になります。
普段と違う腕時計をした事で気付いた距離感。何となく、ヒゲを切られた猫が、距離感がつかめなくなる気持ちが分るような気がしました(違うか?)
■「年収○倍」「小学生でも儲かった」などと胡散臭いメールを送りつけて喜んでいる阿呆が世の中にはいますが、そんな方法があれば、だれも苦労せんわぃ。私のような「3高」の人間にアホなメールを送るだけ無駄なので、もっと自分に似合った底辺の連中に送れよバーカ、と言いたくなります。
この手のメールは「1ヶ月で数十万円の収入アップ」から始まっていたのに、気付けば、ウン百万、ウン千万、億単位までエスカレートしちゃう訳ですが、誰も乗ってこないので焦っているのでしょうか?頭の悪い理屈を長々と並べて誘っている文面など、読んでいてカワイソウになりますね。
また、皆様の中でも、多く経験しているであろう「今回は、関東方面でワンルームマンションを」という電話勧誘。あれも、人に貸して確実に儲かるならマンション会社が一括して経営するのに、あえて個人にバラ売りしているのは、儲からないから箱だけ売ります、って宣伝しているようなもの。
    「儲けは私どもで頂戴いたしますので、お客様はリスクを負って頂くよう、お願い申し上げます。」
って意味ですね。
特に、最近「宜しければご案内をお送りさせて下さい」という、何とか21と言う会社のチェーンなど胡散臭いですが、あまりにも同列からの電話が集中したので「あ、何とか21って名乗ってるけど、オタクも親会社の名前だけ使って商売しているところでしょ」って聞いたことがあります。奴は「そうです」ってバカ正直に答えたので笑いました。
胡散臭いマンション屋の勧誘電話は、一体、どういう人間がやっているんだと思う訳ですが、土日など、街角で背広を着ながら無言で「現地説明会」などの看板を持って立っているような連中なんでしょうか。強引な電話と体力だけが勝負の看板持ち、ある意味、通じるものがあるような気がします。

2007/05/28 今日の一言『即納でした』
MA-CYさん主催の「Racing双六GP」、Round2 Aブロックが開催されました。
気になる結果はこちらから。
ルーレットの目に運命が委ねられるとは言え、TypeLの車が上位を占める結果となりました。次のBブロックに参加する車の中で、唯一「TypeH」でエントリーしている私にとっては、とてもプレッシャーを与える結果です。
あ、ある意味、負けたときの言い訳にもなるか(+_+)\☆バキッ!!
■数日前からお伝えしている「物忘れゲーム」のネタに、壷の人が乗り込んできました。
私のアイディアにエイベックスのように「インスパイヤー」されてしまってゲームと実用を兼ね備えた、WindowsCE系のアプリを公開されたようです(あ、開発途中です)
私の方も「面白そうなので、作って」みようと思って作り始めていますが、某カエルのお祭(夜版)の方もありますので、進行は少しずつです。ごゆるりとお待ちください。
■物忘れと言えば、本当にどのサイトで見かけたのか忘れちゃいましたが、見かけてすぐに注文してしまった、こんなモノが届きました。
    黒電話
Zihotch(ジホッチ)と呼ばれる「腕時計」で、時間を確認するには「117」にダイヤルをしなければならないという馬鹿馬鹿しいもの。いや、その馬鹿馬鹿しさが良いのですが(笑)
ちなみに、番号を間違えると「おかけになった番号は」と言うように電話と同じようなアナウンスが流れるんですが、ダイヤルそのものが小さいので、太い指では正確に回す事が出来ず、何度も間違い電話になってしまいます。これはちょっとイラつきます。
あと、110番などに間違い電話をかけることも出来ますが、こちらはあまり面白くありません。
まぁ、色々と使い勝手は悪いですが、アラームが比較的大きな音で鳴るので、目覚し時計代わりにも使えそうです。というか、実際、昼寝に使った時は、本物の電話と勘違いして、慌てて起きました。実用性十分(笑)
    黒電話
あ、もちろん、電話じゃありませんので通話は出来ません。
馬鹿馬鹿しいグッズがお好きなあなたに、オススメ。ついでに、買ったところのアフェリエイトリンクなど(笑)、よろしければ「Zihotchジホッチ☆昭和レトロな平成ポップアナログ式腕時計(Pale Blue)」←こちらからドウゾ(笑)

2007/05/27 今日の一言『ナムアミダブツ』
■ちょっと大きなお風呂に入ってきました。
人間、たまにはリセットしなきゃダメですが、あまりに気持ちが良いので、ずっと「お風呂はいいねぇ、お風呂は」などと言いながら入っていました。
いや、本当に大きなお風呂はいいですね。
■あれ、あれ、あれって言っても分んないよ〜(笑)
壷の人日記のタイトルに呼応してみましたが、物忘れゲームのアイディアを物忘れするオチは秀逸です。
あ、いっそ、物忘れゲームを作るを忘れていましたとか(笑)、いや、こういうのは言い訳ですか…
しかし、壷の人日記を読んでいて、自分の中でもスッカリ忘れていた事がありました。
おさんぽ」というゲームを作るキッカケになったのは、壷の人の「おさんぽを作りませんか」という一言だったのですね。
いや、マニュアルに名前までクレジットしておいて、その作者がスッカリ忘れていた「おさんぽ」誕生の秘話(?)、スカッと忘れていました。スミマセン。
■そう言えば、訳の分らない裁判官によって「ネット上のストレージサービスが違法」になってしまいました。
「カラオケ法理」とか言うモノを使って導き出した判決のようですが、この件の詳細については、GIGAZINEさんの記事がまとまっていて分りやすいので、ご存知ない方はリンク先をドウゾ。
しかし、法律がネットなどの新しい媒体に追いついていない事は明白ですが、それ以上に、司法が民意に追いついてきていない事も事実でしょう。
何らかの「意図」がなければ、単なる無知な判決。そりゃ、司法不信で裁判員制度などと言う声が出てくる筈ですね。

2007/05/26 今日の一言『何となく全身疲労』
■お仕事でした。
今日は、ウチの部署に関連する工事の中で「トリ」とも言えるイベント(?)
サーバラックの免震工事でした。
免震と言っても、床にボルト固定するのではなく、免震ユニットをラックの下に敷くだけのモノですが、慣性の法則によって可動する下の部分だけが揺れて、本体は大丈夫といシロモノです。
ユニットは何も載せなければ、比較的簡単に縦横無尽(縦はないか)に動きますが、いざ、ラックが載ると、そう簡単には動きません。
本当に大丈夫なのかと思いながらも、これを簡単に動かす地震ってのはすごい力だなと思いました。
しかし、フルラックの重さはダテじゃありません。これを10数センチのユニットの上に載せるわけですから、大仕事です。モノがモノだけに乱雑にも扱えないし。
あ、ちなみに業者さんが全部やって下さいましたので、特に心配はありませんでした(笑)やっぱりモチはモチ屋です。
こちらは、サーバの電源入り切りと立会いがおもな仕事でした。あと、廊下の仕上げとネットワークや電話の配線と自家発電ユニットの撤去と、色々な業者さんが入り混じっていましたので、それなりに時間はかかりました。緩やかに疲れました。
MA-CYさんと「物忘れ」アプリのアイディアが似たことは、とても面白いなと思います。
ご本人は恐縮されていますが、このように、特定のテーマに対して、全く別のアプリのアイディアが出たり、また、似たような物になったりするのは、とても面白い事ではないでしょうか。
かつてのNS Basicプログラミングコンテストでは、ゲームやビジネスなどの大雑把なカテゴリが決まっているだけでしたが、もう少し、テーマを絞ってどういうモノが出揃うのかコンテストというかお祭騒ぎをしてみるもの楽しいかも知れませんね。
テーマは、ある程度絞り込んだ形のものを決めておいて、各自がアイディアを膨らませて作るとか、また、落語の三題噺のように、テーマや動作を3つ決めておいて、それに従ったモノを作るとか、いろいろ考えると面白そうです。
プログラマと言うのは、単なる翻訳者ではなく、動作やルールを機械の上で具現化する表現者であると思っていますが、いつか、そんな「げーじつ的なプログラミングコンテスト」を開催してみたいですね。

2007/05/25 今日の一言『あれあれ音頭』
■雨降りでした。
昨年の「かえるまつり」のために、80cmという大きめの傘を買ったのですが、嫌な雨でも、大きな傘をさしていると、意外と楽しかったりします。
そもそも、カメラ用のリュックを背負って傘をさしても濡れないサイズなので、普通に歩いていれば、まず濡れる事はありません。これは、いい感じです。
また、1年ほど使って思ったのですが、下手に使い捨てや安物の傘を買うよりも、少々高めの傘を買った方が大切にしますね。
もちろん、値段云々ではなく、等しく大切にすべきだと思うのですが、やなり「安かろう、悪かろう」でして、長く使う事を前提としていない「間に合わせ」の製品では、愛着もわかないものです。
何でも「価格破壊」とやらで安くなっちゃうのは宜しくないのではないかと、大きな傘を持ってそう思いました、って数千円のモノですけど(笑)
しかし、宵の口の雨は、一時、風も伴って横から降っていました。こういう場合、大きな傘は不利だったりします(涙)
ま、小さい傘では、不利以前でもありますけどね。
■新作がらみの「物忘れ」の話です。
アプリについて
MA-CYさんがアイディアを書かれていますが、私も大筋で似たような事を考えていました。
「あれはどこへ行ったかな?」という年齢になってくると、自分だけが困るのではなく、周囲の人間も巻き込んで困ってしまいます。
特に悲惨なのは、そういう人間同士で会話をしている時。
    「あれ、あれ、どうした?」
    「あれ?あれって、何?」
    「あれ、あれ、あれだよ」
    「ああ、あれ、あれは、あれだよ」
    「あれって、何だ?」
まるで、私と上司の日常会話のようですが、当事者間では酷く真面目な話なのに、傍から見るとコーヒーを噴出しちゃうほど滑稽な風景だと思います。
そんな、滑稽な風景をゲームにしようと思うと、どうしても「相手」が必要となる事に気付きました。
MA-CYさんの言葉を引用するならば、
    3)翌日以降、アプリが起動出来るようになる。立ち上げるとアプリが、「○○が欲しいので出してきて下さい」と言う。
という部分に当たります。
そんな訳で「自分もボケてるけど、Palmの中の人もボケている」という、何とも間抜けなアプリを目指してアイディア練り練り中。
日曜プログラミングにおける「最も楽しい時期」を堪能中ですが、「Racing双六 Round2」も忘れないようにしなきゃ。

2007/05/24 今日の一言『エイリアン』
■日中は暑い日が続きますね。
若干、カラッとしているだけ真夏よりマシですが、それでも結構な気温です。
そう言えば、毎年「かえるまつり」の会場では、結構、暑くて死にそうになっている訳ですが、いつもより2週間ほど遅い今年は、一体どうなってしまうのか、ちょっと心配です。
心配と言えば、この湿気が高まる時期、必ず家の中に現れる厄介な存在がいます。
百の足と書いて「ムカデ」と呼ばれる奴です。
そろそろかな、と思っていたら、日記を書いている途中、部屋の隅で奴と思しき足音がカサカサとしまして、20cmほどのモノを捕獲しました。
タイミング良すぎ?悪すぎ?
唯一の救いは、黒光りする「G」より格段と生命力が低い事。動きも緩慢なので、あの姿さえ怖れなければ、比較的正面から対処できます。嫌だけど。
とりあえず「対」になっている事が多いので、もう1匹を警戒しつつ過ごす事にします。
■客観的に
アンケートの経過を眺めれば「とりあえず作ってみようかな」という感じですが、新作Palmwareが黄金期の比ではなく減っている状況で、新作宣言を出しても「ウインナーたい焼き」に負けるのか〜(笑)
いや、問題はゲームのアイディアですね。中身で勝負です。
……でも、やっぱり、脳力より食欲。だからウインナーに負けるのかと orz
もう、こちらの方など、潔いくらい「ウインナー宣言」ですし(笑)
いや、いつも遊んで下さってありがとうございます。
■こちらも、遊んで下さる方です。
昨日の「イカネタ」に喰い付いて下さいました。
ああ、良いですね、イカ天ソバ。
特に、立ち食いそば屋の、消しゴムを長くしたようなイカ天はB級っぽくて好きですね。
イカ天ソバを食べる時は、2すすりくらいソバを食べた頃、ほどよく衣が汁を吸ったところにかぶり付くのが好きですが、かなりの確率で薄皮が付いているため、イカだけ口の中に入ってしまい、一瞬にしてイカ天ソバが天カスソバに変わってしまいます。
とても悲しい瞬間ですが、そちらに気を取られて口中のイカ(薄皮付き!)の事を忘れると、もっと大変な事に発展する危険性がありますね。
イカの姿は、空想上の火星人にも似ていますが、本当は地球侵略を企む宇宙人じゃないでしょうか。彼らは、薄皮を使い、地道に人類を滅亡に導いているのかもしれません。
ま、海のモノにしろ宇宙人にしろ、イカは生で食べても干して食べても、煮ても焼いても美味しい存在。ダテに食物連鎖の上の方にはいません。
でも、かなりの高コレステロールらしいので、その手の健康に気を配っている方や、お医者様から制限されている方などは注意する必要があります。

2007/05/23 今日の一言『土曜日はお仕事〜』
■ニンテンドウDSをはじめ電卓や電子辞書に至るまで「脳」の活性に励む1つのブームがありますね。
簡易なルールで短時間でできるので、集中度も高く、それなりの効果も出ているという研究もあるようですが、何だか操作に焦ってしまって情けない結果になる事も多々あります。
そんな「脳力」の活性とは別に、加齢と共に気になる問題「モノ忘れ」があったりします。
「あれはどこにしまったっけ?」「あれは何だったかな?」
所在や内容を忘れるだけでなく、探している対象のモノや事柄の名前すら忘れて代名詞による独り言や問いかけが増える訳ですが、私と上司の会話の中でも、そういうケースが増えました。いや、双方で代名詞の応酬ですし(笑)
ふと、そんな「記憶力の低下」を逆手にとるような、こんなゲームを考えました。
    どこ?
    ※画像は単なる開発イメージです。
自分で棚に入れた何かを自分で確認するだけのゲーム(笑)
最初に、モノを棚のどこかにしまうところからスタート。あとは、毎日でも良いし、数日に1回でも、また、思い出したときにでも起動して、しまったものの所在を確認すると言う、とても気が長く、ゲームと呼ぶのに相応しいかどうかさえ分らないモノ。
せっかくなので、OreCa対応にしようかと思いつつも、あまりの馬鹿馬鹿しさに創作意欲が活動限界以下のレベルです。
という事で、世間のニーズを調査するという安直な発想で、アンケートを『
「記憶力の低下ゲーム(仮)」のアイディア…』にしてみました。(注:選択肢は5つです。4つの間違いじゃありません)
よろしければ、投票ヨロシクです。
■世の中には、色々な「電波ソング」と呼ばれるものがあります。
中には1回聴いただけでノックアウトされる「急性中毒」もあれば、繰り返し聴いているうちに、何だか気になってしまって毒される「慢性中毒」もあります。
ただ、好き嫌いがハッキリする曲が多いので、大抵の場合は「急性」ではないでしょうか。
しかし、ちょっと噂になっている「もってけ!セーラーふく」という曲は、最初、全く気にしていなかったのですが、何だか最近は耳に残るようになりまして、気が付いたらCDを買ってしまうのではないかと思う程にノウミソを侵蝕しています。
いや、冗談ヌキで、これほど興味がなかった曲に毒されてしまうとは、電波ソング恐るべし、と言ったところでしょう。単に私が単純だという理由もありますが…
■「こんにゃくゼリー」で窒息してしまうケースがあるようで、お子様やお年寄りに対しては十分注意して与えてあげて下さい。
でも、身近で危険な食べ物はいくらでもあります。
おそらく、何度も書いていますが「イカの薄皮」には気をつけろぉ!
かつては定番だったココイチのイカフライカレー。ついうっかり、薄皮を切っていない状態で飲み込んでしまい、イカの身が食道と口腔の両方に薄皮1枚でつながった状態になって苦しんだ事でしょう…。
「ああ、おれは、今この店で窒息死するか、今まで胃に詰めた物を吐き散らかして2度とこの店に来れなくなるのか」と背中に嫌な汗をかきながら、何度冷静に考えた事か(笑)
何でも、よく噛んで食べましょう。

2007/05/22 今日の一言『星は何でも知っている。ナイルも何でも知っている。』
■良いお天気でした。
多少、暑かったようですが、あまり外の様子がわかりませんでした。
なにせ、改修工事が終わってサーバー群と別居したウチの部署の部屋は、とても静かで快適な状態になりましたので、あまり席から離れて散歩をする必要がなくなったからです。
ただ、あまり長いこと座っているので、お尻が痛くなったりします。
えっと、そういう長時間座って仕事をする人がなるような「病」にならぬよう、ほどよく運動を心掛け、用事がなくてもフラフラと散歩に出かけようと思います。
って、サボりじゃん(笑)
■携帯電話、A5505SAをまだ使っています。壊れてしまったようで、イヤホンマイクを使わなきゃ通話できない代物なので、いい加減変えなきゃと思っていますが、そもそも通話で使う事がほとんどないので、シーズンごとに「ま、いっか」で済ませています(笑)
au春モデルの「W53T」あたりに食指が動きかけたのですが、結局、見送ってしまいました。
しかし、今日あたり話題になっている夏モデルの「W54T」のステンレスボディは、結構、物欲をそそるなぁ、と思いつつも、カメラがオートフォーカスに戻った「W52S」にもピクリとくるものがあります。
ただ、auもスマートフォン云々と言っていますので、結局は秋・冬モデルくらいまで待つことになるのかと思っています。携帯の「替え時」って難しいですね。Ohyoi3の「思い立った時が替え時」というスタイルを少しは見習うべきですかね(笑)
■ガガンボ、蚊トンボとも呼ばれる昆虫が居ます。
蚊を大きくしたような姿で、特に人を刺すわけでもなく、ただブンブンと飛び回っているだけの細っこい虫ですが、そいつを目撃した時に、ふと思いました。こいつの幼虫って、どんな奴?
おそらく、多くの人がガガンボそのものは知っていると思いますが、その幼虫の形態までは知らないでしょう?(私だけ?)
幸い、モノを調べるためには、高価な百科事典全巻を60回の分割払いで買う必要もなく、ネットという便利な道具を使えば、簡単に調べる事ができる世の中になりました。
で、検索したのですが……成虫の姿とは似ても似つかぬモノが出てきました。ちょっとビックリ。
「ああ、あの人も、昔、こんな時代があったんだねぇ」という感じですね。

2007/05/21 今日の一言『何だかお疲れモード中』
■「お宅でワ、インたーネットお、ご利用シテいますカ?」
カタコトの日本語を喋るシナ人と思しき人物から、電話がかかってきました。
バックに流れている音を聞く限り、駅や空港のような開けた場所からかけているような感じでしたが、これって何かの勧誘でしょうか?
男は「ソフトバンク」を名乗った訳ですが、これって、あの「ソフトバンク」ですかね?
カタコトの勧誘電話など、聞いていて面倒臭いので「要らん」と言ってガチャ切りしましたが、どういうつもりだったのか、もう少し聞けば良かったなと後悔しています。
■すっげーな!(笑)
レオナルド博士とキリン村のなかまたち
たんて某さんより情報頂きました。もう、話題が古いかも知れませんが、これは笑えます。
おら、みんな、見るんだぞ、おら、おら、おら!(爆)
■そうでしたか、猫がお好みという事ですね。
では、こちらで萌えてみては如何でしょう→「猫娘@Youtube
ちなみに、顔が変わって引っかいて済む程度なら、むしろ可愛い部類じゃないかと思いませんか?(笑)

2007/05/20 今日の一言『イガグリ弾』
■スカッと晴れました。
風が強くて、少々肌寒さもありましたが、日差しは強く、爽やかな一日でした。
こんな日は、ただ空を写すだけでも絵になります。
    ソラ
どこまでも青い空、というのはこういう空の事を言うのかと思いますが、単なる「ベタ塗り」の青一色の癖に、全然安っぽく感じられず、また、少しも人為的な感じがしないのは大自然マジックですね。
また、山の木々の新緑も鮮やかですが、風に煽られて、普段はあまり見ることの出来ない葉の裏側が一斉に表を向いていました。表の緑色より、更に淡い緑色。山のあちらこちらが淡い緑色に染まっている中、のんびりドライブしてみました。
■「オンラインでみれるえほん」が「
かえる屋ケロリン堂WEBサイト」に新登場。
「噛み付きに行く」と言っていた「のらいぬ」くんがキチンとお座りしている辺りに萌えました。いや、ツンデレとかそういう路線じゃないからねっ!
また、30体限定・予約販売の「ケロンぬいぐるみ」は、まだ間に合うようです。興味のある方は、サイトにてご確認ください。
■右のメニューに移動したため、分りにくくなったのでしょうか。「いきなりアンケ」の投票数が若干伸びません。
いや、元々、投票数はそれほど無かったのですが(笑)
ちなみに、現時点では「ウインナーたい焼き」が「かえるまつり」に匹敵する話題性を持っているように読み取れて面白いです。

2007/05/19 今日の一言『カレイ2、キス3は私の釣果』
■釣りに行ってきました。
毎日、読んで下さっている方なら、どういう事態なのか想像がつくと思いますが、その通りです。
さて、天気予報は「明け方まで雨」だったので、強風を予想していたのですが、豊浜に着いてみれば思ったより風も無く、晴れていました。
ただ、少しすると、とても嫌な感じの黒い雲が近づいてきましたので「少しでも降り始めたら、すぐに撤収しないと大変な事になる」と言っていたところ、ポツりと降って来ました。その時点で、速やかに片付けをして車に退避し、ドアを閉めた数秒後にドシャ降りとなりました。セーフ。
ひとまず「さかなひろば」を覗いて、揚げたてはんぺんなど食べながら待っていると雨が止みましたので、釣り再開。
しかし、雨上がりなので、とてもすごい風になりました。
下手すると足元をすくわれるような、そんな強風の中、投げ釣りしてきました。
■という事で、こんな釣果となりました。
    750円相当?
黒いの(?)がカレイ、白いのがキスです。どちらも、砂地に居る魚です。
カレイはもちろん、キスは細身の癖に、結構な「引き」があるので、釣っていて楽しい魚です。
他に、天ぷらにすると美味しいメゴチも何匹か釣れましたが、あまりにも小さいので、そいつは逃がしてきました。
    まいでば
とりあえず、マイ出刃包丁で適当に処理しました。切れ味が良いので、魚が小さくても何とか処理できます。
ちなみに、キスはこんな優しそうな姿をしていながらも、結構、粗いウロコの持ち主だったりします。例えて言うなら、学園マンガに出てきそうな、ひょろっとした色白の男子。でも、意外に毛深くて、スネ毛などボーボーといったところ。腐女子風に言うなら、見た目「受け」のようで、実際は、かなりの「攻め」キャラ。そのギャップが〜イイ!と言ったところでしょう、ってこんな例えが理解できる人間の方が少ないだろっ!
また、カレイは久しぶりに捌くので、どうやってよいのかサッパリ忘れていましたが、何とかハラワタ程度は処理できました。大手術でしたが…。
■カレイは小さいけど煮付け、キスは変則的ですが塩焼きにしてみました。
カレイは小さいので期待していませんでしたが、それなりに身がついていて美味しかったです。
一方、期待していたキスは、サッパリして美味しいけど、あまりにもサッパリしすぎて物足りない感じでした。養殖のニジマスよりもサッパリしているので、たぶん「キス天」は、そのダシ汁の味で食べているのではないかと思われるほどです。
ただ、どちらも新鮮なので全く臭みはありません。これは処理中でも同じで、魚特有のぬめりはあるものの、臭みはありませんので、家で処理をしても気になりません。魚の種類やサイズにもよりますが、釣った魚を捌いていると、魚が「魚臭い」時点で、かなり鮮度が下がっているのだなと思いました。
こうやって、たまには「狩り」をするのも良いですね。ただ、もう少し食べ応えの有るサイズか数が欲しいところです。

2007/05/18 今日の一言『朝は遅刻寸前』
■Racing双六「
Round1 MA-CY's Circuit」の結果と分析が発表されました。>お疲れさまです。MA-CYさん。
MA-CYさんも書かれていますが、Bブロック、私の「amy号」の勝因は最終ラップのスピン数でしょう。チューニング云々よりも、ルーレットが味方した、というのが正しい訳ですが、最初の方でも、ピッタリとコーナーの直前で止まったりして、その運の良さを見せつけてくれました。
総合順位は3位で16ポイントとなりましたが、現段階では、この順位よりも、あの御方に7ポイント差がついている事の方が嬉しかったりして(笑)
互いに冷静さを装い、オトナのフリをしつつ、実際は、かなり勝負にこだわっていると言うか気にしているというのが正しいのではないかと思っています。うん、良い意味でのライバルって事でしょう。
ちなみに、次の「Arrow」というコースでは「TypeL」が不利とお考えの様子ですが、コーナーを駆け抜けられずに捕まってしまった場合の「TypeH」の悲惨さはありません。何せ、軽く周回遅れするほどのダメージです。
マシンをチューニングしつつ、ルーレットで良い目が出ますようにと、八百万の神にお祈りする事にします。
イメージは薬莢のリム部です。まぁ、こんな派手な薬莢はありませんが、あればカッコいいなと思ってデザインしました。
銃好きの壷の人のために用意しましたので、サイトに貼ったり、商品化して一儲けしたり、ステッカーにして愛車に貼ったりする等等、ご本人の自由です。お好きにお使いください。
また、WindowsCE&PocketPC系ユーザーの方は、是非、リンク先で「壷」の部分をポチっとしてみて下さい。アプリや情報が載っています。
ところで、
    最近、遊びも仕事もすべて家の中でやっていますので、近所にどう思われているか心配です。
などと書かれていますが、趣味でハンドガンを撃っているような方なので、色々と心配です。
特に最近、銃器を使った犯罪が多発しているので、当人が安全な方であっても、ご近所の目が…(笑)
■某ショッピングセンターのエレベータ内に貼ってありました。
    三菱?
言いたい事は分かりますけど、あからさまですねぇ。あまり良い印象を受けません。
そもそも、事故を起こしたエレベータ会社は、世界でもかなりトップの会社で、世界中でそれなりの台数が稼動している訳です。そんな中で起きた事故。
それもメンテナンスが十分に行われていないような状態の物を、メーカーのせいにし、欠陥呼ばわりした揚句、「誠意がない」と騒いでいる日本のマスコミの態度は見苦しいです。
欠陥があれば、もっと多くの事故が起きていて、もっと多くの人が死んでいるのに、あたかも、その会社の製品であれば全部危険だと勘違いして騒ぐマスコミ。原因は構造じゃなくて運用であった筈なのに、こんなステッカーを貼って安心しているショッピングセンターの方が信頼が置けません。おそらく、このエレベータで事故が起きても「三菱社が悪い」と言って責任逃れをするんじゃないでしょうか。
本来ならば「当エレベーターは、お客様が安心してお使いいただけるよう、通常の定期点検の他、独自に点検をおこなっています」とでも書くべきだと思います。イオン某店さん。

2007/05/17 今日の一言『きけんがあぶない』
■カッターナイフで怪我をする事例が増えたので、会社で「カッターナイフが原則禁止」となりました。
いや、どういう使い方をしていてどういう怪我をしたのか、どうやったら怪我をしないのか、という対策がすっぽ抜けて「切れるから危ない」という小学生以下の結論で禁止になるのは変だろうと思う訳ですが…。
確かに、色々な会社の事例を見てみると、予想以上に「カッター禁止」が多そうですが、では、そのような会社で「カッターの安全な使い方」というモノを教育している会社がどれくらいあるのか興味があります。
私個人としては企業が人を育てなくなっていると感じている訳ですが、「カッターナイフを安全に使う」という事を「常識的」で片付けることは、それが当然な話であっても、会社としての安全教育のカリキュラムに含まれて然るべきだと思います。
という事で「どういう使い方をしていて怪我が多いのか、安全衛生委員会からまともな報告がないので、具体的な事例は用意できませんでしたが、とりあえず、一般的なカッターナイフの安全な使い方をまとめてみました」と嫌味を込めながら「かったーないふのつかいかた」という手引書などを作ってみました(笑)
その際、エヌティーカッター社さんの「
カッターナイフの安全な使い方」を参考にしましたが、こちらは、よくまとまっており、広い年令層で使える内容なので感心しました。
■「かえるまつり」の公式サイトが動き出しました。
→こちら、http://www.nawate.net/kaeru/
サイトのタイトルが、
    2007松本『縄手カエル祭』
となっていますが、実行委員会などのメンバーの違いでしょう。
カエル好き(カエラー、というらしい)にとっては、かえるまつりが開催される事が嬉しい訳ですから、あまりオトナの事情は関係ないことにしておきましょう。
さて、2006年の公式キャラクターは「フランソワとタマサブロー」でしたが、現時点で、今年のキャラクターは不明です。
    フランソワとタマサブロー
でもリンクアイコンがいつまでも、この2人(2匹)で「2006」が入ったままというのも変ですから、仮の措置として「無難な」バナーを作ってみました。
    2007
まだ、非公式なバナーなので転用・転載をされる際は、その由を明記してお使いください。
もちろん、公式サイトの方であれば、自由に使って戴いて構いません。
■FictionJunction YUUKAさんの「荒野流転」のCDを買いました、いや、正確には今日、届きました(笑)
やっぱりアニメか!と思うのですが、最近は、ちょっと良いなと思った曲をYoutubeで検索して聴いています。で、良ければ一旦ダウンロードして音質がさほど良くないmp3に変換し、それを聴きながら「注文してしまったCD」の到着を待つ事が多いです。
動画投稿サイトは、その存在自体に賛否がありますが、どう逆立ちしてもYoutubeなどで配信している動画からは「聴く」音楽として取り出せません。最終的には、キチンとCDが欲しくなってしまい、最終的に買ってしまうケースが多い私としては、手頃な「視聴サイト」として重宝しています。
おそらく「視聴」するようになってから購入したCDは、それ以前に比べて10倍くらいになっていると思われます。なにせ「荒野流転」が使われていたアニメ「幕末機関説いろはにほへと」と言うのを見た事がない私がCDを買う訳ですから、その宣伝効果は高いと思われます。

2007/05/16 今日の一言『私はエントツ掃除屋さん』
■昨日から経理Kマネージャのノートパソコンが不調を訴えていましたが、動かなくなったりする時点がバラバラで、安定したり不安定だったりする場合は、メモリーやCPUの破損やコンデンサ回りの故障、またファン異常による熱暴走などが考えられます。
ひとまず、必要なファイルを退避させた後、裏ブタを開ける事にしました。
特に、ファンの横のフタが怪しいので開けてみると、案の定、放熱板がかぶっていました。
    裏面
多分、この下にCPUが隠れているんだろうと思って、この板を外してみると…

ギャッ!!

放熱用のフィンが、とんでもない状態になっていました。
    ホコリ
おそらく空気の通り口に当たる部分でしょう。全部、ホコリで塞がれています。
ネット上でお見せするのは少々抵抗がありますが、ポロっと固まりでホコリが取れました。
まるで「あれ?これフィルターじゃないの?」というほどキレイな固まりです。いや、抜け毛とか混じっていてキタナイですけど。
    固まり
ホコリを外した後は、随分とスッキリしました。
先ほどの写真と比べると、その差は歴然です。
    キレイなフィン
斜めから撮影してみましたが、携帯のカメラとは思えないゲージツ品です(自画自賛)
    シャキーン!
これで熱暴走はなくなるでしょう。
しかし、同じ型番のノートを使っているOhyoi3は半年ほど前に似たような症状で修理に出した覚えがあります。
その時は、ここまでホコリが堆積しているとは思っていなかったので、迷わずメーカーに修理を出したのですが、そんなOhyoi3のノートはどうなっているのだろうと裏を見てみると…、
    amiシール
ファンの部分に網が貼ってありました。
おそらく、ファンの部分、空気の取り入れ口が大きすぎたのでしょう。そして、同じような事例がたくさん寄せられて、このシールを貼るに至ったのだと思います。
もしかして・・・リコール隠し?
とりあえず、知らなかったとは思えないこの対応ですが、富士通さんはどうお考えなのでしょうか。
また、ホコリを取って網シールを貼る修理が約1万6千円とは、人が動いてナンボである事は承知ですが、それはそれで如何なモノかと・・・
MA-CYさんの「Racing双六」Round1 Cブロック、こちらも白熱した展開になりましたね。
特にゴール直前の2〜4位あたりは、ルーレットに運命すら感じます。
さて、私の方はRound2のコースとなる「Arrow」での調整に入っていますが、TypeHのようなじゃじゃ馬マシンにとってこのコースは苦手な部類かと思えます。
ひとまず、調整を色々とやってみたのですが、安定した順位をキープできません。特に、どうチューニングしても、最終的にはルーレットに左右されるゲームなので「絶対」というプログラムはあり得ず、どの時点で「妥協」するのかが難しいです。
ただ、私のPalm上では、同じTypeHのCOMプレイヤー「Deep」は神がかり的に強いので、もう少し「プログラミング」を何とかすれば速くなるのかなと思いつつ、次第に深みにはまる自分に気付きます。
Deepに勝とうとして深みにはまる、って誰が上手い事を言えと(笑)

2007/05/15 今日の一言『よくがんがった』
■ちょっとサイトのデザインを変更して「
いきなりアンケ」のアイコンを右側のメニューの一番上に移動させました。
また、現在開催中のアンケート内容を表記しますので、今まで通り、お気軽に参加してください。
ちなみに、現在のアンケートは「かえるまつりの季節です…」となっています。
■MA-CYさんのところのRacing双六「Round1 Bブロック開催」、私も参加しているブロックです。
    これまた手に汗握る好レース!
などとMA-CYさんがマスコミ報道並に大袈裟に書かれていますが、「双六プレイヤー」でレースの様子を見たら、全然、大袈裟じゃありませんでした。捏造まみれのマスコミ報道とは違います(笑)
さて、レースの見どころは色々ありますが、私的視点からは、いなあもさんとの競り合いや、ファイナルラップのゴール直前での激しい追い上げが見どころではないかと思いました。
また、私は「半周くらいならすぐに追いつくから、最初の2周でカードを集め、最後の1周でカードを多用して一気に走りぬける」という戦略に基づいて「TypeH」の車種を選んだのですが、このレースでは、序盤戦でトップに出てしまったため、カードが全然集まらないまま走っていたりします。ルーレットの非情さを呪いつつ、それを見ている私の焦りも想像しながら見ていただくと楽しいかと思います。
■今日は何だか眠たいです。Zzz

2007/05/14 今日の一言『いろいろがんがれ』
■Racing双六「
Round1 Aブロック結果掲載」という事で、白熱のレース結果を「録画」で見てみました。
    今回のレース結果を、お手元のPalmで再現することが出来ます。
専用プレイヤーでレースを再生すると、自分でもレースにエントリーしているだけあって、色々な事に気付きます。
特に、コース上でカードの出し方を決める単純なプログラミング機能ですが、色々な状況を想像しながらセッティングした記憶があるので、それぞれの走り方を見る目も、それなりに肥えています(多分、笑)
また「単純」と言いながら、考えている時は、頭の中に条件文の列が流れてきますから、かなりプログラミング的だと思います。是非2戦目からでも参戦ドウゾ。
ちなみに、専用プレイヤーの動作には「Racing双六プレーヤー」と「レースデータファイル」の他に「Racing双六本体」と「NS Basicランタイム」が必要となります。
ちょっと、レースの結果だけを見てみようかな、と思う方はご注意ください。
■レースの様子を眺めていたら、プログラミング機能に「ブレーキを踏む」というアクションを加えると、格段に高度なプログラミング機能になるのではないかと思いました。
例えば、「特定のマスを通過する際は、必ずそこで止まる」というアクションにすれば、ヘアピンカーブ前で止まって体勢を立て直す事が出来ますし、それでは面白くなくなってしまうと考えるなら「このマスに止まったら、出た目の半分しか進まない」というアクションにすれば良さそうです。
■謎のキャラクター(?)
    私は誰?
いや、全然、謎じゃないし(笑)
■細かい事ですが、呼称や用語の統一は重要だと思っています。
例えば、某「たい焼き屋さん」のサイトには「たい焼き」と書かれており、そのお店の話題を書くときは、必ず「たい焼き」と記述するようにしています。見過ごす時もあるけど(笑)「鯛焼き」とも「タイヤキ」とも違う訳ですね。
「mizuno-ami」も、これは、まぁ、どうでも良いのですが「Mizuno-ami」だったりすると、少し気になるかも。
おそらく「Ohyoi3」も「ohyoi3」ではなく「Ohyoi3」なのだと思います。
という事で、看板の記述が「縄手カエル祭」だったり「なわてカエルまつり」だったりして、バラバラに表記されていると、とても気になります。
えっと、立場的に私が書くと、単に反発しているように思われてしまうかもしれませんが、そういう意味じゃなく、看板を見る人の1人としてそう感じるだけ。そもそも、反発なんて、そんなケチ臭いことはしませんし、私が神経質なだけかもしれません。悪意はないです。

g 2007/05/13 今日の一言『カエルまつり夜遊び部』
■ちょっと立ち寄ったジャスコ。売り場で、ニキビ面の中学生2人ほどがカーネーションを買っているのを見かけました。
いかに今日売られているカーネーションがボッタクリ特別商品であっても、何か、いい景色ですね。
今日は母の日ですが、そう言えばウチのオカンは……、朝起きたら、釣り道具と共に姿が見えませんでした(笑)
弟が一緒だったようなので心配はないのですが、ちょっとビックリしました。
MA-CYさんのところで開催される「Racing双六GP」、第1ラウンドにエントリーしました。
いなあもさんの「MemoCar」の場合、チューンの結果がそのまま反映されるので、チューンは難しくても目標は絞れる訳ですが、「Racing双六」の場合、どうやってチューニングしてもサイコロの目に運命を委ねるしかないので「妥協点」が難しいです。
そんな訳で「爆発」に期待をかけて「TypeH」での参戦してみました。ヨロシク!
■夕方、車で走っていたら携帯電話が鳴りました。
基本的に運転中は出ないのですが(当たり前だ)、出ても、実は電話が壊れていてイヤホンマイクのような外部の装置をつけないと会話が出来ないので、ひとまず、そのまま放置しました。
で、やっと車を止めたら、上司より電話。「工事のオッちゃんがネットワークのケーブルを抜いてしまって、どこに何を差してよいのか分らない。」という状況でした。
ただ、金曜日に、同じ場所でウチの人間もそれを抜いてしまって、戻せなかったのですが、ケーブルにつけてあったフダの文字が消えてしまっていたので、そのままでは戻しようがありませんでした。
何とかケーブルテスターを使って1本ずつ調べ、文字を書き直しておいたのですが、その時「どのポートに挿すべきか、番号を書いておこうかな」と一瞬思って止めた事を、今日、後悔しました(笑)
さすがに申し訳ないので、会社に行って、キチンと接続し、番号を書いて帰ってきましたが、油断をしてはダメですね。
失敗を重ねると色々と勉強になるのですが、同じ過ちを2度繰り返さない事が大切ですね。

2007/05/12 今日の一言『辛口お出かけ日記』
■老後の趣味の1つにしたいとかで、釣りを覚えたいという母のために、とりあえず「海までの道」を教えてみました。というか、強制的に連れて行かれました。
ひとまず、豊田市郊外の駒場町という辺りまでは自力で行けるというので、その先、脳内経路で検索し、最も右左折が少なかろうルートで知多半島の豊浜まで向かう事にしました。
まぁ、豊田からなら伊勢湾岸自動車道を通ればもっと楽ですが、料金の事を考えると、少々、お高いので経済的な面を考慮し、大府辺りまで下道をチョイスしてみました。
しかし、自分でも驚きましたが、3回ほど曲がっただけで知多半島道路の大府東海インターまでたどり着き、出口の豊丘インターから2回ほど曲がっただけで海に到着しました。豊田〜豊浜の距離を考えると、少々驚きです。
■豊浜といえば、あの足場から下が見える突堤の場所です。
    下が見える
特に臆する事無く歩いておりましたので、大丈夫かと思います。
もともと、子供の頃などは、店が終わってから近所のオッちゃん連中(常連)と来ていましたので釣りをした事がないわけじゃありません。特に、店はスナックでしたので、夜中の0時頃、閉店した後に出発して夜釣りというか朝方釣りを楽しんでいましたので、昼間なら大丈夫です。
■そんな訳で、釣り道具屋に道具類一式を見に行ったついでに、1日早い「母の日」で払っておきました。まぁ、趣味としては安い部類の遊びですし(笑)。道具の値段にこだわらなければ、1万円で小さなクーラーボックスまで揃えてオツリがきますので。
もちろん、釣りは道具で釣るのではなく、腕で釣るんですよ(笑)
そんな訳で、皆様も釣りなど趣味として如何でしょうか?
■帰りにちょっと立ち寄った「えびせんべい」の店。
知多半島には有名・無名色々なえびせんべい屋さんが幾つかありまして、その中でも、最も有名なのは美浜インター出口にある「えびせんべいの里」というところでしょうか。
以前立ち寄った時には、大型駐車場に観光バスまで乗り付けて、かなりの盛況ぶりだったことを覚えています。
さて、今回立ち寄ったのは、訳あって名前を出しませんが、比較的大きなところです。
    えびせんべい
有名か無名かは知りませんが、店構えは立派です。
でも、駐車場に入った瞬間、とてつもなく不安になります。
何故なら・・・
    時間が悪い
駐車場がガラガラなのです。
3時くらいという中途半端な時間だからかも知れませんが、あまりにもあまりにも、という感じ。
隅の方に固まって止まっている一群は、おそらく従業員の方々の車ですね。あれがなければ、休みじゃないかと思えるような状態です。
    あからさま
店内に入った瞬間に、豊田〜豊浜の間で、今まで曲がってきた曲がり角の数より少ないお客さんの姿が見え、コンビニのレジに居そうな女の子が3人くらい、レジの辺りで、暇そうにペチャクチャ喋っているのが聞こえました。
大きな店内は、おそらく倉庫を改造して作ったのでしょう。若干、殺風景で急ごしらえと言った感じがしなくもありません。
また、工場側がガラス張りになっていて、えびせんべいの製造工程を見学する事が出来ます。
コンベアの上を小さな丸いえびせんべいが流れてゆくのを見ていると、それはそれで楽しいのですが、コンベアとコンベアの継ぎ目のところでは、上手く次のコンベアに乗れずに落ちてしまったえびせんべいが床の上に散乱しています。
食べ物の工場で、床にそこの食べ物が散らばっているのは、どうも見栄えが良くないように見えますが、壁に貼ってあるカレンダーが「3/4月」のままでしたので、気配りと言うか色々と足りないような、悪い言葉でいえば、地元の漁師連中が片手間に「流行の」えびせんべい屋を真似ているだけ、という印象を受けました。
試食が自由なので、色々と味を見ましたが、地元の魚醤を使って上品な風合いに仕上げているのには感心しましたし、カレー粉を練りこんだのではなく、単にまぶしただけの「カレー味」などは、むしろ荒削りで美味しい気がしましたので、味は悪くないと思います。これは救いだと思います。
特に、しいたけ味のえびせんべいは、お土産にしたら、笑って食べてもらえる逸品。食べると、予想以上にしいたけ味で笑えるくらいですし、美味しいですから。
でも、一握りのお客さんは「ドライブ中にちょっと立ち寄ってみたの」という女性客ばかり、おそらく初めて立ち寄ったのでしょう。
閑古鳥が鳴いていようが、興味本位でこのような店に立ち寄るのはむしろ女性の方が多く、そして良ければ確実に口コミで噂が広がって、すぐに有名になるんでしょうねが、せっかく、アンテナの鋭い女性客が多く立ち寄っているのに、この閑古鳥の様子ではリピーターがあまり付いていないのではないかと思えました。
ゴールデンウィーク直後の午後3時という事もあり、たまたま暇だったのかも知れませんし、駐車場の構成も観光バス主体ですから、このような個人客には向いていないのかとも思いますが、どうも、もう1度立ち寄ろう、という気にさせない要素がたくさんありました。
これでえびせんべいが不味かったら最悪ですが、えびせんべいは及第点ですので、是非、頑張ってほしいものです。
もちろん、私が立ち寄った一時で受けた印象ですので、的外れな事を言っているかもしれません。その点はご理解ください。
■本来、灯りに向かって密談をしているなら、その影はこんな感じになるのが正解ですよね。
    ケケケ
でも、
かえるまつり(仮)サイトでは、影の形がむしろ不自然です。
ただ、上の図のように影を大きくすると「ケケケ」と笑いながら、人類滅亡のような計画を練っているように見えて「怖い」なと思ったので、正式版では「クスクス」と笑いながら計画しているように仕上げました。
まぁ、言い訳ですが(笑)

2007/05/11 今日の一言『今度はミッキーが出ませんように』
■仮部屋から本来の部屋に戻りました。
引越しで大きな荷物を運んだ後はそれなりに疲れますが、小さな荷物を何度も運ぶのも意外と疲れるものです。
それも、3階→1階なので、階段の昇降が伴うため足も痛いし。
明日は休みなので、少しは夜更かしをしようと思ったのですが、既に、かなり眠い状態で寝落ち寸前、頬を叩きながらの更新です(笑)
つーか、腰が痛い (>_<)
■デイリーポータルZの記事で「写メール撮ってる人が結構いましたね。」というフレーズを見かけました。
「写メール」まぁ、その昔、J-PHONEが考えたた商品名ですが、携帯電話のカメラで撮影した写真をメールで送る事ができるから、そんな名前にしたと思うのですが、意外と定着していますね。
でも、今は全ての人がメールに写真を添付するのではなく、むしろ、単にカメラ代わりにして撮影を楽しんでい人が少なくなさそうなので「写メール」という名称もどこかしらヘンテコな気がします。
一般的には「携帯電話による写真撮影=写メール」と考えれば良いのでしょうか。
何かと日本語は難しいです。

2007/05/10 今日の一言『かえるナイト(仮)』
■午前中の後半、とんでもない雨でした。
朝一番で外の作業を済ませて正解でしたが、ちょうど、同僚のN君とN君が外出した直後にバケツをひっくり返したような雨になりました。
どちらのN君が雨男なのか分りませんが、どちらも大変な事になったのではないかと思います。
    社窓から
    「世界の社窓から」今日は、mizuno-amiさんの勤務先から大雨の様子をお送りします。
雨、風、雷と、昨日までの天気がウソのようでしたが、ついでに気温もウソのように下がりました。
昨日の日記の冒頭で「暑いくらいの陽気」と書いた事がウソのようです。
■あー「Treo 755p」ですか。
もう、日本で通話できない電話機に萌えたりしないのデスよ。
淡い期待を寄せても、期待はハズれる事ばかりなので、もういい加減、アレなのですよ。
とりあえず「スマートフォン」としてのTreoシリーズは高く評価しますが、私の中では「simply palm」とよぶに相応しい「Z22」で十分デス。
もちろん、人がPDAを使う目的がそれぞれ異なるので、「私には現状のTreoは不要」という意味。Treoを否定する訳ではありません。むしろ、日本版が出たら真っ先にポチっとする側だし。
そして、無駄と分っていても書いておきましょう。
    「あ〜日本で普通に使えるPalmOSのTreoが欲しいなぁ。」


2007/05/09 今日の一言『たまに寝落ちもアリます』
■スカッと晴れて、日中は暑いくらいの陽気になりました。
何もしないでジッと耐えていると、ギリギリ汗をかかないレベルですが、少し動くと体が暑いと気付くようです。
会社は改装工事のため、私たちが居る建物に自動販売機が撤去されており、冷たい飲み物を欲した場合、外を歩いてのこのこと買いに行かなきゃならない状態だったりします。
こういう時は、熱いお茶だね、と思いつつも、何か満たされない気分です。
■たんて某さんから
掲示板に書き込み頂きました。>情報、サンクスです。
「金峯山寺 蓮華会・蛙とび行事」なるものについてですが、リンク先の動画が面白いです。
是非、足を運んでみたいのですが、多くの観光客に紛れてカメラを構える前に倒れてしまいそうです(笑)
■ええ、できればもっと簡単に更新できる方法を考えたいのですが、何だか満足のいく方法が考えられなくて…
それよりも「Palmなお部屋」ってほどPalmな話題がないのが心苦しいような、ここまでないと、かえって潔いような(笑)
という事で、そろそろ、歯を磨く事と同程度に習慣化しつつあるサイト更新ですが、たまにメゲそうになりますよ。>いなあもさん
■そう言えば、ドコモから「PHS終了のお知らせ」が届きました。
来年1月に完全終了だそうですが、今回は「全機種無料クーポン」が付いていました。太っ腹というか仕方がないというか。
どうしようかなと思いつつ、特に必要を感じていないので、もう止めようかと思う反面、「ウィルコムが何かを準備中」とドコモのパンフレットにわざわざ書かれているので、もう少し様子を眺めていようかなと思っています。
ZERO3なんかを使ってサイトを更新すれば、少しは楽になるか?でも、WindowsCE系は何か面倒臭いんだよぉ
と、とりあえず、物欲ビームを送る事は自粛してください。

2007/05/08 今日の一言『オトナの書き取りテスト』
■ムショウに眠いのです。
4月はシュンミンを楽しめるほど暖かな日は少なく、むしろ肌寒い日が多かったとキオクしています。
5月に入って、日中は暑い時もあるようですが、それでも日が落ちればココチよい空気が流れて眠くなりますね。
さて、子供の漢字能力が落ちているとササヤかれています。ひとまず、オトナの皆さんは、この文章のカタカナを漢字に直してみましょう。もちろん、ガイライゴで元からカタカナの物まで無理に直さなくても構いません。
■ジマンじゃないですが、私も漢字は書けません。小学生の心配をしているジョウタイではなく、本当にヒドいレベルです。
トシをとると、オウヨウリョクやリカイリョクが増す一方で、キオクリョクはテイカのイットをタドります。漢字などは子供の頃に覚えたものが多くて、その後、少しずつツイカされつつ、カレイとトモにボウキャクのカナタへ消えるのでしょうか。
詰込み教育をスイショウする訳でもありませんが、漢字や単語など、覚えるしかないものはノウミソにヨリョクがあるときに、ある程度、覚えておかないとダメなのかな、とオジサンのコウカイ(笑)
しばしば↓こんな事が言われますね。
  • ゴハンを食べたかどうか分らなくなったらボケ
  • 昨日、ゴハンに何を食べたのか思い出せなくなったらトシ
皆さんも、試しに思い出してみてください(笑)
■ちなみに↓この下の部分をマウスなどで選択し、反転状態にすると解答が表示されます。
  • ムショウに:無性に
  • シュンミン:春眠
  • キオク:記憶
  • ココチヨイ:心地よい
  • ササヤかれて:囁かれて
  • オトナ:大人
  • カタカナ:片仮名
  • ガイライゴ:外来語
  • ジマン:自慢
  • ジョウタイ:状態
  • ヒドい:酷い
  • トシ:年
  • オウヨウリョクやリカイリョク:応用力や理解力
  • キオクリョク:記憶力
  • テイカのイットをタドり:低下の一途を辿り
  • ツイカ:追加
  • カレイとトモにボウキャクのカナタへ:加齢と共に忘却の彼方へ
  • スイショウ:推奨
  • ノウミソにヨリョク:脳味噌に余力
  • オジサンのコウカイ:小父さんの後悔(おじさん、で良いデスね)
ブラウザの種類や見方で最初から見えちゃっている場合はゴメンナサイ。

2007/05/07 今日の一言『業務的アイドリング』
■連休明けらしく、一斉に朝のラッシュが戻ってきました。
朝方曇っていたので、更に渋滞かと思ったのですが、予想よりはスムーズに出社できました。
出社したら、部屋の改装もほぼ完成して、妙に広いスペースが出来上がっていました。
連休中に突貫工事をして下さった工事のオッちゃんたち、ありがとう。
■工事といえば、一時的に、会社の一角に工事屋さんのプレハブ事務所が建っていて、その周囲に、萌える人はグッとくるショベルカーなどの厳めしい車両が幾つか置いてあります。
そんなショベルカーの1台に、こんなステッカーが貼ってありました。
    私はパー
「合図はパー、返事はグー」とは何とも語呂の良い標語ですが、土建系の現場ではちょっとした気の緩みが大きな事故につながるので、分りやすくて的確な意思疎通を図る工夫も必要なのでしょう。異業種を知るというのは、とても勉強になります。
また、こんなステッカーも貼ってありました。
    ひええ
図形と呼ぶに相応しい絵柄ですが、危険な状態がとても分りやすくなっており、また、よくよく見れば、とてつもなく悲惨な状態がデザインされています。
旋回範囲内は危ないので立ち入り禁止ですよ、ということがとても分りやすく描かれていますね。
一方、不謹慎ながら、この図に「悲鳴」を入れてみました。
    ぎゃああぁあ
こうすると絵柄が単純なので、むしろマンガのようになってしまい、かえって逆効果に思えます。
このように工事現場や工作機械などの警告表示は、単純にして良く出来ているなと思うのですが、こんなバカな事を考えるのは私だけでしょうね。

2007/05/06 今日の一言『休眠日』
■ゴールデンウィーク最終日、目覚めたら大雨。
もう1度寝るには都合の良い天気です。
大型連休を過ごした人はもちろん、連休中働いていた人にとっても、ちょうど良い天気じゃなかったでしょうか。
■そう言えば5月に入ってからガソリンの価格が上がったと言われていましたね。
私の行くところも、レギュラーで125円の表示が表の看板にありました(昨日の撮影ですが)
    125
でも、実際の店頭表示は、レギュラーは116円(一般価格)と前月のままだったりします。
    116
125円と116円、どちらかの表示が間違っている訳ですが、普通、表の電光掲示板の方が目立つし、客寄せになるし、簡易的に入力するだけだから125円が正しいと思うでしょ?
でも、このお店、実際は116円が正解。実は価格は4月のままです。レシートも114円(会員価格)で打たれていました。
表の電光看板が間違っていて、それも高い方が表示されているとは、ちょっと不手際だなぁと思う訳ですが、高いと思えば客が入らないので、これは明らかにマイナス要素。客ながら心配になります。
■「バイキング」というより「食べ放題」のお店。
店頭には、メニューのサンプルではなく、本物が並んでいました。
    本物
見ると、置かれてから時間が経っているのでしょう。どれも干からびてしまって「美味しそうな食べ物」という感じじゃありません。また、デザートのゼリーなど、水分が出始めてしまって、残飯と称するに近いような状態になっています。
あえて、ここに本物の食べ物を並べる必要はないと思うんですが、どうでしょう?
もちろん、食べ放題のお店の閉店後がどういう状態になるのか想像はつきますが、わざわざ、展示して捨てるためだけの食べ物を店先に並べるのもどうかと思う訳です。
食べ物を粗末にすると、目が潰れるって、婆ちゃんが言ってたのに。
もったいないなぁ。

2007/05/05 今日の一言『ご馳走様でした』
■休日と言えば、朝から出掛けて昼間にゆっくり目的地で楽しんだ後、夕方に帰ってくる、というのが理想かも知れませんが、何となく昼くらいから出掛け、目的地に夕方5時くらいに着いて、その上、夕食まで食べて帰ってくるのは如何なものかと(笑)
と、まぁ、昨日が海でしたので、今日は山の方に行ってきました。
街中に「アルプちゃん」(↓旗を裏から写したので絵柄が反対…)が居る場所。
    アルプちゃん
そして「ガマ侍」の居る場所と言えば、松本・ナワテ通りですね。
    ガマ侍
随分とガマ侍も劣化してきました。上に乗っている白いヤツなどは、写真で見るより黄色くウレタン焼けしていますから、少々、化粧直しをした方が良い頃かと思います。
■ナワテ通りといえば、建築中のマンションの事が気になりますが、既に「三松屋さん」より大きなモノが建っていました。
    三松屋さんより
もちろん「越中屋さん」よりも高いです。
    越中屋さんより
何だか、このナワテ通りという商店街、いや、むしろ、神社の参道のような場所の真ん中にこのような大きなマンションを建てる意味が良くわかりません。
今でも、このミスマッチ感は不思議な感じです。
■さて、その大きなマンションの前、お馴染み、たい焼き・ふるさとさん。
初詣の途中、飛び石でフロントガラスに傷が付いてしまって引き返した後、何かと忙しくて足を運べず、実は、今年初めてだったりします。
ナワテ通りは、5時くらいに終わる店とか、もっと遅くまで開いている店や、あまり時間は関係なく適当に切り上げちゃう店など、色々な店が並んでいるので、夕方5時くらいがむしろ面白いのだな、と思いましたが、ふるさとさんの前は、夕方、もう暗くなりかけた頃というのに、焼き待ちの人とか店の前に集まっていて、これも独特の雰囲気を持っています。
焼き待ちの人が居たおかげで、焼きたてのウインナーたい焼きを頂けましたが、やっぱり焼きたては美味しいです。味覚は、人それぞれ違うのでで何とも言えませんが、アツアツのウインナーをハフハフいいながら食べる醍醐味。マヨネーズの酸味が食欲を増して、何とも言えない満足感を得られます。
唯一不満だった「食べているうちに油が染みてきて手がベタベタになってしまう袋」も、油が染みないタイプに改良され、最後まで安心して食べられるようになっていました。
■ちなみに、夕方、街路灯が点く頃の店頭は、ちょっといい雰囲気になります。
おなじみの「たいやき」看板も、ライトに照らされると、ちょっとした芸術品です。
    たいやき
ステンドグラス風の電燈も「あれ?こんなデザインだったのか」と日中の明るいところでは気付かないモノが見えてきます。
    何の魚?
また、今まで通っていて気付かなかったのが恥ずかしいくらいの大物「ベンチ」、よく見れば「魚さん」でした。
    ベンチ魚
ちょっと間の抜けた顔は、とても愛らしいです。
    ハロー!
■たい焼きの後は「乾物とうどん」のお店「じゅげむさん」で、夕方の柔らかな風を浴びながら店内のカエルグッズを眺めつつ、まったりとコーヒーを飲んでいました。
ここで飲むコーヒーは、変なクセがなくて不思議なくらい美味しいのですが、その理由を、後で蕎麦を食べている時に気付きました。
こちらで食べるお蕎麦が美味しいのは、信州蕎麦の地元だから当然と言えば当然ですが、ザル蕎麦として出てきたモノをそのまま口に入れても「不味い水の味」がしないことに気付きます。
茹で上げて、水洗いして、完全に乾いている訳じゃないので、それなりに「水」が付いていますが、都会の下手な店なら、うっすらと水道のカルキの匂いまでするようなザル蕎麦を食べなきゃならない筈なのに、こちらでは、蕎麦自体の味がわかるほど、水に変なクセがありません。
水が美味い。だから、蕎麦もコーヒーもたい焼きも美味しいのではないかと勝手に思い込んでいますが、私のような「B級グルメ舌」の人間の言う事なので見当違いかもしれません。
■少々、某会合の密談などした後に帰途につきましたが、帰ってきたのが午前零時を回っていても、十分、おつりがくるような楽しい時間でした(笑)
残念なのは、ハンドルを握る身であること。
できれば、少量のアルコールで胃が温まった頃に、きゅっと冷たい蕎麦を入れてみたいので、近い将来開催する予定の「ぐーたらサミット」を心待ちにしています。

2007/05/04 今日の一言『ゴールデンウィークっぽい!』
■明け方まで「ゴーストハント」のDVDを見た後、少し寝ました。
まぁ、昨日の睡眠時間が多過ぎたため、数時間で起きる事が出来ましたが、せっかくの良い天気だったので釣りなんぞに行って来ました。
■行ったのは、愛知県は知多半島の豊浜というところ。
オッサン連中が「ダンゴ」と呼ばれる寄せエサを、阿呆のように投げるのが嫌で足が遠のいていた釣り場ですが、ダンゴ釣りが禁止になったことを風の噂で聞き、いつか行こうと思ってたのでちょうどよい機会でした。
で、行ってみて驚いたのは、今までは普通の堤防だったのが、家族連れ向けの釣り場に変わっていた事です。
それも、かなり昔に柱の存在だけ確認した沖の部分が突堤となっていて、気軽に釣りを楽しめるようになっていました。
    堤防
写真を撮っている左の堤防部分も、今まではすぐ下が海になっていたのですが、キチンと手すりがついていました。
さて、突堤は結構な長さがあり、下手に岸から投げるよりも遠くに投げる事が出来ます。
    突堤!
おそらく、先端位置から外を向いて投げれば、船道の良いポイントまで投げられるかと思います。
    突堤2!
では、行ってみましょう。
突堤の根元から先端を眺めると、こんな感じです。 随分と距離があることがわかります。
    案外長い
一方、先ほどの堤防の方を見るとこんな感じです。皆さん、平気な顔をして釣っていますが、沖にあるため、比較的、風が強いのと、また、手すりが思ったよりも低い事、そして『もう1つの要因』がありますので、この手の場所が怖い人にはオススメしません。つーか、堤防に乗った瞬間引き返すでしょう。
    赤い竿
私なんぞは、子供の頃から不安定な釣り場は慣れているので、足場に横幅さえあれば、あまり怖くないのですが、残念ながら、今日は根魚狙いなので、わざわざ沖にある突堤の上に来るメリットはありません。
予想通りですが、今日持ってきた仕掛けとエサでは、ほとんどアタリがありませんでした。
では、なぜ来たか、と言えば単なる好奇心。どんな場所か見たかっただけです(笑)。
ちなみに、先ほど「もう1つの要因」と書きましたが、実は、足元がこんな網目の素材で出来ていて、下が丸見えなのです。
    Ami on 網目
いくら広い足場とは言え、ダメな人はダメでしょう。それも、金属ではなく樹脂製のようで、風があるとそれなりに怖いです。
また、直接怖くない私のような人間でも、ポケット中身のカギなど落としそうで間接的に怖いです。
とは言え、今度は、まともな投げ釣りセットを持ってきて、試してみたい場所でもありました。
■さて、元の堤防に戻りましょう。
私の釣り方と言うのは、こんな場所をターゲットにしています。
    海
堤防の手前から数メートルのところにコンクリートブロックが並べてあるのですが、これが「井」型をしているので、中央とそれぞれのブロックの隣接部分に穴があいています。
画像を調整して分りやすくしていますが、それでも穴の位置は分りませんね(笑)
で、その穴にエサを入れて探る、という釣りですが、実際は「井」の文字の穴の部分はそれほど大きくないため、そこに引っかからないように慎重に手探りで1つずつ攻めるという地道な釣り方です。
しかし、大抵の穴の中にはカサゴなどの根魚が必ず潜んでいますので、地味な方法ながらも、ほぼ100%釣る事が出来ます。ボウズはありません。
それも、穴の中は意外な大物が潜んでいる事もあり、予想外の釣果を得る事があります。
    堤防
とは言え、この時期の平均的な奴は、こんな可愛らしい奴ばかりです。さすがにリリースサイズ(=食べるには身がなさすぎ)なので逃がします。
ちなみに、針やオモリが赤いのは、アイナメ用のブラクリという仕掛けです。アイナメが赤い色に興味を示す習性を利用したものですが、穴釣りにも便利なので良く使います。
ひとまず、小さい奴は幾つか上がりましたが、今回、大物はナシ。食卓サイズはありませんでした。残念。
ただ「長物」が釣れましたので紹介しておきます。
    堤防
ギンポという魚で、これは20センチくらいはある奴です。
釣り上げると体をくるくる回す習性があるため、下手に糸を緩めると、体に糸が巻きついて大変な事になってしまいます。
また、ものすごい筋肉質なので、タオルでしっかり掴んでいても、気を緩めると簡単に逃げてしまい収拾が付かなくなります。
多分、婦女子の方にとって苦手な類の生物と思いますが、もちろん、私の中でも外道ですので、速やかに逃がしました。蒲焼にすると美味しいと言われますが、確かに身の締まりは良さそう。でも・・・。
■知らないうちに、近所のコンビニにエサが置いてあったり、釣りエサの自販機まで置かれるようになっていた豊浜界隈。
今日の釣果だけで魚影を判断するのは難しいですが、家族連れや海釣り入門には程よい場所じゃないかと思いました。
駐車スペースも近所にあって、十分な広さがあるので、その辺りの心配も要りません。
トイレは近所に1ヶ所、また「豊浜魚ひろば」が近いので、そちらを利用しても良いですが、石鹸は持参した方が無難です。
まぁ、細かい事はとりあえず、この地域で、ちょっと海釣りってやってみたいな、と思う方にはオススメの場所です。地元の人用の地図ですが、参考にして下さい。
    堤防
実際は直進できないので、赤い線で書かれたルートを通る事になりますが、これは行けば分ります。
緑色の部分が、新しく出来ていた突堤、青い点がトイレです。
一応、ゴミ箱がありますが、ゴミは持ち帰りましょう〜!

2007/05/03 今日の一言『黄金イカ週間』
■オールナイトで「コードギアス」の一気見(?)をしました。
Ohyoi3謹製のスペシャルDVDは、1枚に約8話ほど収められているので、ああ、続きが見たい、と思えばすぐに実現できるのが嬉しくも怖いところです。
とりあえず、テレビ放映されていた23話のうち、第22話目を見終わったのが、窓の外が明るくなりかけた頃でした。
しかし、知っている方はご存知かと思いますが、22話「血染めのユフィ」は、そんな明け方の眠い時間帯でも眠気をぶっ飛ばすほどの内容でしたので、しっかりと最後まで見ることが出来ました。
憲法記念日の夜明けを迎えるのに、相応しいかどうかは別としても、この夏放送される予定の24,25話が待ち遠しいです。
■なるほど、プレス機で潰す事によって『味が濃厚になる』とした方が伝わりやすいのかも知れませんが、
壷の人@やきとり屋さんが、ますます謎を深められた事もよく分ります。
    この「圧縮」というところがどうにも判らないんだよなぁ。
    一体誰が最初にそんなことを考えたんだろうか?
    何で圧縮したんだ?
私もどうしてだか分りませんが、大抵、人が物を圧縮するのは水分を除したい場合です。
イカをプレスする事で、中に含まれる水分が出てきて、必然的に味が濃くなる訳ですが、出てきた水分も粉に吸収されてイカエキスそのものを逃がすような真似はしません。つまり、付けられた粉がイカ味の衣となるのではないかと。
鉄板で押える事で、イカが丸まってしまう事も防げますし、加熱する事で味が増す訳ですから、これは理想的な調理法の1つではないかと思います。
例えば、刺身で食べても美味しいアジという魚は、熱を加える事で味が増し、さらには干物にすることで、その味をより濃厚なものにする訳ですが、イカ鉄板は、短時間でこの干物作りの過程の一部を鉄板の上で再現している調理法とも言えるでしょう。
なんて書くと、ますます混乱に拍車をかけてしまっているかと思いますが(笑)
■しかし、他に比べるもののない状態のものを紹介するのですから、色々と無理がある事は承知していますが、その中でも、未知の食べ物の事を伝える事は、特に難しい事がわかります。
いわゆる「食べ物ライター」をされている方々の記述は、しばし、読んでいて口からヨダレが出そうになることがありますが、あれはすごい事だなとあらためて思いました。
食べ物は、その味や食感だけでなく、見た目や香り、その音までもが重要なファクターとなる複雑な観察対象ですから、いい教材なのではないかと思いつつ、あれ?ウチは何のサイトだっけと思う今日この頃です。

2007/05/02 今日の一言『イカ.zip』
■朝、プチ寝坊しました。
いつもより遅く出たのに、いつもより早く会社に着きました。
嬉しいような、悲しいような。
■先日「灼眼のシャナ」の映画を見に行った時、グッズとして「ペーパーナイフ」を買いました。
主人公シャナが持っている大太刀「贄殿遮那(にえとののしゃな)」を模したものですが、模したと言っても、小さなサイズなので単なる日本刀モドキと言えばそれまでと言うシロモノ。
まぁ、オタクしか買わないグッズという訳ですが、それをOhyoi3に見せびらかしたら
おひょいなお部屋でネタにされました(涙)
本人は想像で描いている、と言っていますが、間違いなくこういう人が複数、いや多数存在していた映画館のロビー。
ええ、所詮、オタクですよ(涙)
■B級未満グルメ仲間の壷の人が「気になってしょうがない」と書かれているのは、先日紹介した「いか鉄板焼き」
生イカに小麦粉をまぶし、熱い鉄板でプレスして焼き上げる「イカ焼き」の元祖は大阪の方でしょうか。
関西では、焼きあがったものにソースをかけたりしていますが、私が知っている限りでは「こちら流」は、味付けしてないような。もしかしたら醤油くらいはかけているのかもしれませんが、少なくともソースをべっとりではありません。
食感は、生イカを潰して焼いているので、乾き物とは全く違います。「圧縮されたイカ天の中身」と形容するのが適当かどうか難しいですが、揚げたてのイカ天の中身を圧縮して味を濃くしたような、そんな感じ。天ぷらよりも不恰好な分だけ、味が濃厚になった、そんなB級グルメです。
とても美味しいのですが、惜しむらくは、ほとんどの場合、それを食べる時は、ハンドルを握る身であること。
あまりお酒は強くありませんが、このイカ焼き食べながら、お天道様の下で生ビールのジョッキなど傾けたら気持ちいいだろうなぁ!といつも思います。
■ちなみに、このイカ焼き、三河湾近辺で「ラグーナ蒲郡」という遊園施設の中と「一色さかな広場」にあると記憶していますが、定かではありません。
また、もし、関東方面でイカ鉄板焼きを売っている店をご存知の方があれば、このエントリーにコメントしてあげて下さい。
■そもそも、最初にコレを知ったのは、海とは縁もゆかりもない岐阜県の「日本ライン花木センター」というところで食べたのがキッカケで、過去日記を調べてみると、2002年5月3日の今日の一言が『イカ焼き美味しいなぁ』になっていて笑えます。
日本ライン花木センターのサイトにあるテナント案内を見ると「姿焼き・いか花や」というお店が掲載されており、元気の良いオッちゃんが焼いていた事を思い出しましたが、お店紹介の一言の中に、
    いか姿焼き ホタテ、タコも出来ます。がんこオヤジのいか姿焼、さめてもおいしい!!
等と書かれているのを発見しました。
・・・ホタテ、タコ!ええっ!?そんなのもアリなのぉおお!と胃の辺りが、きゅーっとなりました。く、喰いてぇ!

2007/05/01 今日の一言『静かな街』
■朝っぱらから雨降りで、反射的に「渋滞だから早く出なきゃ!」と思ったのですが、さすがにゴールデンウィーク。
特にトヨタ関連は、大型連休真っ最中なので、いつもより空いていました。
これだけ空いていれば、気分が良いです。
まぁ、そんなに長い連休があると、ダラダラダラダラ過ごしてしまいますから、今年のカレンダーのような3〜4連休の間に平日が挟まっている方が生活リズム的に良いような気もします。
さて、そんなゴールデンウィーク、半ばを過ぎたようですが、
アンケートでは「ゴールデンウィークですが…」という設問を用意しました。
様々な立場で過ごす、様々なゴールデンウィーク。気軽に投票して頂ければ幸いです。
■2日続けて、焼きを入れているのは、壷の人です。なかなか楽しそうな機械ですね。
私も、コレをどこかで見かけた記憶がありますが、この手の「あまり期待せずに買ったら、期待以上の大当たりだった」というグッズは、しばし物欲生活の中で遭遇する機会がありますね。
しかし、この装置、単なる電気ストーブを横にしたような装置ですから、冬の間だけしか使わない電気ストーブを、シーズンオフには横に倒して焼き鳥機として使う、なんてアイディアはどうなんでしょうか?
また、横倒した電気ストーブに専用の鉄板を取り付けると「ホットプレート」になるとか。ダメ?
良いアイディアだと思うんですが・・・。ただ、冬にホットプレートとして使えなくなるという大きな欠点を抱えています(笑)