【気まぐれ日記】

2010年 1月


2010/01/31 今日の一言『つぶやき・つっこみ』
■twitterの使い方は、人それぞれのようで、積極的につぶやいてみたり、イベントや商売などと連動してみたり、また、ブログの代わりにしてみたり、と色々あるようです。
まぁ、「ゆるいつながり」という感じで紹介される訳ですが、私の場合は「歩きながら独り言をつぶやくようなもの」で、その独り言が聞こえた人の中で、興味がある人がフォローと言う名の「ツッコミ」を入れられるシステムだと解釈しています。
そう思えば、意外と楽しく使えます。
■そんなつぶやきの中に『
こんちくわ』(@toetotoe)なる単語が流れてきました。
少し気になったので、試しに検索してみたら、『こんちくわ』なる絵本が出ているようです。
ほほぅ。
どれほどの認識があるのか、ひとまず、Googleで検索してみると、
    こんちくわ に一致する日本語のページ 約 189,000 件中 1 - 10 件目 (0.15 秒)
とりあえず、比較してみましたが……
    mizuno-ami に一致する日本語のページ 約 10,500 件中 1 - 10 件目 (0.28 秒)
ヤムチャがサイヤ人にケンカを売るようなものですね。完敗 orz
せっかくなので、セーラームーンの名を借りて、本家「水野亜美」でリベンジしてみたいと思いますが、
    水野亜美 に一致する日本語のページ 約 51,700 件中 1 - 10 件目 (0.35 秒)
ナッパ、よけろーっ!
いやはや、「こんちくわ」恐るべしです。
■ところで、
    セーラームーン に一致する日本語のページ 約 1,660,000 件中 1 - 10 件目 (0.24 秒)
    プリキュア に一致する日本語のページ 約 5,040,000 件中 1 - 10 件目 (0.08 秒)
げ、下克上や!
    ナージャ に一致する日本語のページ 約 270,000 件中 1 - 10 件目 (0.16 秒)
もう許してやれよ

2010/01/30 今日の一言『肉食べた』
■学生時代から、何度も何度も繰り返し読み返している本があります。
「どくとるマンボウ小事典」という北杜夫先生の本ですが、何故か、何度読んでも飽きないので、何かの拍子に手にとっては読み返していますが、おかげで表紙はボロボロです。
さて、その中に『火星兵団/海野十三著』というSFが登場しますが、これを青空文庫で見つけた私が興味を持たないはずがありません。
そんな訳で、現在、Kindleにて読書中。Kindle用に変換したPDFで、約900ページというボリュームなので、なかなか読み応えがありますが、戦前という頃の時代相応なモノではあれ、少年のような気持ちでわくわくしながら読んでいます。
■さて、本格的にKindle読書を始めた訳ですが、今更ながら、これが読みやすい。
もちろん、画面に合わせたレイアウトに変換されているためでもありますが、寝転がっていても、読んでいるページを開いたまま本をキープする手間がない分、気軽に読めます。
ページ送りも簡単ですし。
ただ、気になるのは、その、ページ送りの事。
まず、今までの読書ですが、どうやら、無意識ながらも、最後の1〜2行を読みながらページをめくっているようでした。
そのため、新しいページに進んでも、タイムラグ無しで読み進められますが、Kindleで最後の行に差し掛かった頃にページ送りをすると、画面更新は全面書き換えが行なわれるため、「あれ、最後の行、何が書いてあったっけ?」という事になります。実際、前のページに戻る操作を何度もしてしまいました。
慣れといえば慣れですし、多分、電子ペーパー特有の挙動だと思いますが、こういう辺りが『デジタル的』な読書の特徴でしょうか。
せめて、スライドしながらページがめくれる演出があれば良いのにな、と思いましたが、おそらく、タッチパネルのiPodやiPadなら、そういう芸当が出来るようなツールになっているんでしょうね。それは少し、うらやましいなぁ。

2010/01/29 今日の一言『やっと1週間』
■上野の「ゆうメンタルクリニック」が『
マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング 』という漫画を公開しています。
2ちゃんねるのまとめサイト等で、第15回の『ロリコンは、どこから病気?』と言うのが話題になっていて知ったのですが、全部のお話が面白く読めるのでオススメです。
そんな訳で、画像をダウンロードして、それぞれのお話をPDF化して、Kindle上で読めるようにしてみました。
正直、コマ数の多いマンガは、文字が潰れたりするので、Kindle DXくらい広い画面じゃないと見辛い場合もありますが、読めないこともないレベルでもあります。
ちょっと微妙ですが、悪くはないと思います。
■そういう意味では、4コママンガなどは、kindleには向いているような気がします。
すでにケータイでやっているので、竹書房あたりが、やらないかなぁ、とか思ったりします。
かつては「まんがライフオリジナル」などを読み続けていましたが、すぐに増える本の処分に困るので、お気に入りのヤツの連載が終わった時点で止めちゃったクチです。
いや、4コママンガ作家の中には、すでに考えている人も多いんじゃないかなぁ。
Japaneseの『MANGA』文化に期待しましょ。
■iPadとKindleは、ネットブックとポメラを並べたようなものでしょうか。
ポメラは単なるメモ帳なので、Kindleの方ができる事は多いですが、バッテリーライフを考えれば、10時間のiPadと1〜2週間のKindleではその方向性が違いますね。
Kindleを持っている私ですが、iPadも興味深く感じています。もし、競合する製品なら、私の物欲の魂が『買うのを待てば良かった!』と口惜しがる筈ですから(笑)

2010/01/28 今日の一言『あばばばば/芥川龍之介』
■Kindleの『User's Guide』を斜め読みしていましたら、画像を表示させずに電源を切る方法が書かれていました。
単純に4秒長押しで電源を切る、というもの。確かに、画面が真っ白になりました。
また、反応しないときは15秒長押ししろ、とか書かれていました。こちらはリセット動作でしょうか。
やっぱり、マニュアルなんてものは、慣れた頃に読むのが良いですね。もちろん、最初は、マニュアルを読まずにある程度使える、という前提ですが。
■昨日の『痛kindle』の件。『Pictures』フォルダの下に作ったサブフォルダの名前を変更すると、新旧、両方のサブフォルダ名がKindleのホーム画面に表示されたままになりました。
そして、新旧どちらの表示からでも、フォルダ内の画像が表示されるんですが、どうも、それは気持ち悪いので、少々、困っていました。
とりあえず、パソコンとつないで、該当するサブフォルダの中身を覗いてみたら、新旧それぞれのフォルダ名に『.manga』と『.manga_save』の拡張子を持つファイルが見つかりました。
そこで、思い切って、旧フォルダ名の方の2つのファイルを削除したところ、ホーム画面からも旧フォルダ名が消えました。
多分、「しおり」に相当するファイルなんでしょうね。
少し焦りましたが、1つ賢くなりました。良かった!
■漫画家の「うめ」という方が『
日本初? kindleで日本語漫画を出してみよう企画』として、Amazonで漫画を販売し始めました。
ご本人曰く、
    26ページで$2.99は高すぎ。物珍しさ以外での購入はほんとにオススメしません。日本で購入すると、3G通信費が、さらに$2追加されるし。
とありましたが、サンプルは只で手に入れられるので、KindleからKindle Storeにアクセスしてみました。
まず、漫画のタイトルの一部「AOZORA」で検索したんですが、簡単にヒットし、そのままサンプルを手に入れることが出来ました。いや、簡単すぎ。
アカウント情報が登録されているので「Buy Now」を選べば、すぐに買える訳ですが、この手軽さは、軽いカルチャーショックだなぁ。
早く、和書が買えるようになると良いなぁ、とまじめに思いましたが、同人誌関係が先行するかもしれませんね。
■ウィルコムさんとお話。
『HYBRID W-ZERO3』は、残念ながらモックでしたが『WILLCOM 03』より洒落たデザインでしたね。
テンキーしか搭載されていないのはアレですが、Bluetoothのキーボードでも使えば入力面はそちらの方が良いかもしれませんね。
また、Operaを捨てて、Internet Explorerを標準ブラウザにしているなど、いわゆる『Windowsケータイ』になっていますが、SIMロックフリーのケータイと思えば、海外に行く機会がある人には向いているかもしれません。
それにしても、ウィルコムから出てくるスマートフォンなどの類、SHARPの名前が並んでいますが、よく、お付き合いしてくれるものだと感心します。
例えば、あの『D4』って何だったの?と思ったりしますが、今後もめげずにがんばって欲しいところ。あ、ウィルコムさん本体もがんばって貰わなきゃ。

2010/01/27 今日の一言『某氏に物欲ビーム』
■気づけば、今週、ほぼ毎日、来客予定があります。
まぁ、今まで休んでいたので、仕方がないといえば仕方がありませんね。
そんな週中の今日は、ウイルス駆除のために出社です。
うーむ、これで「今日は、調子が悪いので休みます」という事が出来なくなりました(笑)
いや、歩けないほど調子が悪いような事は、ないんですけどね(笑)
■Kindleを、少しだけ『痛Kindle』仕様にしてみました。
    長門
有志の方が作ったプログラムを導入すれば、電源を切った後のスクリーンセーバー(?)として使えるんですが、まだ、ハックするつもりはないので、標準の隠し機能を使って表示させています。
単純に、Kindleのルートに「pictures」というフォルダを作り、そこにサブフォルダを作って、その中に画像を入れれば良いのだそうで、パソコンから取り外した後[ALT]+[Z]で一覧が更新され、先ほど作ったサブフォルダ名が表示されるという事です。
ネットで探してきた画像をいくつかグレースケールに変換して入れてみましたが、なかなか、洒落た感じです。
    りつこさん
そのうち、電源を切ったときに表示される画面も、自分でカスタマイズできるようになると思いますが、それまでは、この裏技で楽しむ事にします。
    澪
いや、それにしても、良い感じです。

2010/01/26 今日の一言『持ち歩き図書館』
■『
青空文庫』に並んでいる書名などは、タイトルだけ見知っているものや、読んだ筈なのに結末とか分からないものが色々と並んでいて、久しぶりに図書館に来たような感覚になりますが、 そんな『青空文庫』から『青空キンドル』経由で、いくつの作品をkindle用に変換してみました。
そして、寝床でつらつらと読んでいたのですが、これは良いですね。
約300グラムの重量は、文庫本よりは重いかも知れませんが、ページを物理的にめくらなくても良いため、片手で操作が可能です。これはいい。
ついでに、本に対する「厚さ」の概念がないので持ちやすいですし、また、変な格好になっても、紙がめくれたりしてページが戻っちゃったりする事がないのが嬉しいです。
スマートで小洒落た道具を、グータラ読書のお供にしているのは贅沢な気もしますが、これが本格的に普及すれば、読書スタイルも変わりそうですね。
■宮沢賢治の『どんぐりと山猫』を見つけて読んでみましたが、ああ、なるほど、こんな話だったのか、と懐かしい感じがしました。
また、グリム童話の『星の銀貨』は、アニメで再現したら、児童ポルノで逮捕されるんじゃないかと思われるような情景だなぁ、などと思いながら読みましたが、久しぶりにあらためて読むと、色々視点が変わって面白いですね。
電源を切ったときに表示された『Agatha Christie』を見て「誰だ、このオバサン?」などと失礼な事を思った私ですが、しばらくはkindleで文学三昧といく事にします。
■ところで、kindleを買うと、メールアカウントが割り当てられて、kindle自体がメールクライアントのようなものになるんですが、例えば、PDFなどを添付して、そのアドレスに送ると、kindleに転送される仕組みになっています。
システムが2.3より前のバージョンでは、PDFファイルを直接本体に送っても読めませんでしたので、このメールを使った変換の仕組みを通していたのですが、特に変換が重要ではなくなったので、変換したい場合は、あえて変換である事をメールで明示しなきゃならくなったようです。
何にしても、出先などで「あ、このファイル、後でkindleで読もう」か思ったときに、メールで送ってしまえば良いのですが、サーバーからダウンロードするときの通信料が1MBあたり99セント必要なので、それなら、自分にメールを送ってケーブル経由で送る方を選びます。
ブラウザの利用は、実験的な提供なので無料なのですが、出来れば、こういうファイルの転送の方を無料にして欲しいな、と思います。
そんな訳で、巻き取り式のmicro-USBケーブルを注文しておきました(笑)

2010/01/25 今日の一言『予想外』
■最近、NetWalkerやmBookなど、物欲に花を咲かせている『
壷の人@へぼの壷』さんに触発された訳でもありませんが、唐突にKindleなどを買ってしまいました。
    Kindle
金曜日の夜に注文して、今日の昼には手元に届いている、って辺りに驚きですが、デバイス自体の出来の良さにも驚きです。
    Kindle
簡単なレビューを『ami3'sノオト』に載せておきましたので、興味のある方は、ドウゾです。
■しかし、唐突な感じもありますが、Z22が動作不能状態に陥った私が出した答えは、このkindleだったのかも知れません。
古くからのPalm繋がりの皆様ならご存知の通り、私はPalmに「入力装置」としての役割をあまり求めていませんでした。
もちろん、予定表は簡単な操作で入力できるので欠かせませんが、文章を入力するのに便利な「キーボード」については、むしろ懐疑的ですらありました。
要するに便利で手軽な「ビューア」を求めていたと考えれば、Kindleは1つの選択肢なのかな、とか。
まぁ、ポチっとした言い訳にもなりませんが(笑)、どこかしら、初めてPalmPILOTを手にした時のような興奮があります。
サイズこそ、手のひらに乗るようなモノではありませんが、この薄さは楽しいですよ。
    でも、amazon.comに登録して買わなきゃならんのでしょ?
    英語じゃん、ダメダメ、オレはパス
そんなあなたに一言、
    注文してから手元に届くまで、特に英文は読んでないですよ♪
ええ、買い方とか紹介しているサイトが多いので助かりました。

2010/01/24 今日の一言『もう2月の足音』
■日曜日、そういう感覚が薄れてきました。
とりあえず、のんびりと骨休めしましたが、休養になったのかな。
まぁ、何もしないグータラ日曜日なら、1日中ゴロゴロしていた訳ですが、不自由になると、むしろ外に出たくなるような。
ああ、そうか、後悔って、こういう事なんだ。
■ようやく『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の9を読み終わり。
次巻に続く、という事で、とても残念なう。
中身については、とりあえず、イラストは、きれいだけど何か違う、と毎回思う。
もちろん、個人的な好みですが、恋日センセイとか、ジェロニモさんとか、イメージと違いすぎるなぁ。
全体的に、美人すぎというか。あ、湯女たんは、許容範囲。
単に、漫画チックな萌え絵に慣れすぎ、なのか?

2010/01/23 今日の一言『昼寝の土曜日』
■朝から病院。
やはり、平日ではない整形外科の外来は混んでますね。
それでも、9時頃に行って、10時前に呼ばれましたので、思ったより早く感じましたが、実際は、いつも通りなのかも知れません。久しぶりの外来で、感覚が分からんです(笑)
とりあえず、いつもの薬に、「メチコバールも良いですか?」などと、追加注文を出せるほど慣れちゃいましたが、クスリで慣れるのは、あまり嬉しい話じゃないですね。
ひとまず、ちょっと先の話もしまして、様子見をしつつ、もう1回、会社を休まなきゃならなくなるかも、という状況です。
■エイデンから、分厚いDMが届きましたが、店内を自由に歩きまわれるほどの自信がないので、足を運べません。
車椅子とか借りれば良いんですが、特に欲しいものがあるわけじゃないので、そこまでするのもアレかな、とか。
物欲の抑制には役立ちますが、物欲が消失するわけじゃありませんね。
むしろ、強くなるかも(笑)

2010/01/22 今日の一言『ようやく週末』
■昨日の疲れ方を考えれば、今日は僅かながら疲労の方が上回りそうだ、とか思っていたんですが、体力回復の方が上回ったようで、この辺り、さっぱり感覚が掴めません。
とは言え、半日ずつですが、1週間会社に顔を出せましたので、状況としてはまずまずといったところでしょう。
ただ、体力は回復しつつも、状況は良くも悪くもなっていないので、少し、先が見えません。
明日で退院後2週間となり、病院に行く事になっていますが、さて、どうなるか。
まぁ、しばらく、観察だろうけど。
■ネットブックに限らず、パソコン全体の価格が下がってきて、かつ、小型化してきましたね。
今までなら「トランジスタ内臓」だった玩具や家電も、これからは「パソコン内臓」になるんでしょうか。
いや、ハード的には、今でも載っているんでしょうが、気づけば「Windows」がそのまま載っていたり、「Android家電」とか出てくるかも、って検索してみたら「Android家電」は結構、話題が出ていました。
知らないうちに、色々と動いているようですね。

2010/01/21 今日の一言『体をデフラグしたい』
■どうやら、体力の回復と、疲労の蓄積のバランスの上で生活しているようです。
夜寝る時、いや、家に帰った時点で「もう、明日は無理、休む」とか思うほどですが、朝起きると「とりあえず、行けそうだ」という感じの繰り返しです。
とは言え、さすがに週末、下降気味。明日は行けるかなぁ。
■仕事で、ちょっとプログラムを作っていたんですが、痛い痛いと思いながら、キーボードに向かうと、痛みを忘れてしまいます。
『心頭滅却すれば火もまた涼し』なんて言葉がありますが、それでも、ある程度のレベルを超えると、痛みが優先して、モノを考えている余裕はなくなります。
多分、心頭滅却の人が涼しいと感じている火とやらは、我慢できる程度の、それほど熱くない火なんですよ。そうに違いない。
■テレビのニュースでドコモ発のAndroidスマートフォン「Xperia」の話題が出ていましたが、所詮は似ているから「iPhoneの対抗馬」という程度の扱いでした。
世の「スマートフォン」の認識と言うのは、その程度のモンでしょう。
私の場合、通常の携帯電話は「おサイフケータイ」をはじめとする、FeliCaのようなチップを使ったコンテンツなしには考えられませんので、海外の仕様を持ってきて、そのまま提供するような「スマートフォン」は、むしろ「PDA」のカテゴリだと思っています。
各メーカー、PDAで何回失敗すれば懲りるのか分かりませんが、「ケータイ」を対抗馬とするんじゃなくて「パソコン」をターゲットにしなきゃ、「スマートフォン」も同じ事になるんじゃないでしょうかね。

2010/01/20 今日の一言『高額医療か』
■出社再開3日目、そろそろ、色々な人と遭遇する確率が増えてきました。
色々な人が気遣ってくれるあたり、申し訳ないやら嬉しいやら。
また『ヘルニア倶楽部(仮称)』の会長(仮)のS澤氏と話をすると、まるで、病院の待合室のようですが、これはこれで色々な面で安心が出来ます。
特に、人の痛みは分からない、と言いますが、同じような病状を経験している人との会話は、多少は違います。
さらに、その他の事務手続きについても色々情報が得られるので嬉しい限り。
何にしても、色々なものをため込んだりするのは、あまり宜しくないんですね。
■しかし、半日とはいえ、結構、夕方になると疲れてきて、時間の進み方が、ゆっくりに感じられます。
あまり、無理をしないようにしつつ、しっかり睡眠をとる事にしましょ。
しかし、睡眠ってのは、優れた治癒ツールだなぁ、と今更ながらに感心します。

2010/01/19 今日の一言『財布の紐は固いけど』
■昨夜「明日は起きられんだろう」と思うくらいに疲れたので、気分的にも「ホント、この先、どうなるんだろ」と考えてしまうほどでしたが、一晩寝たら、思った以上にに体力が回復しました。
若干、いつもより長い時間寝ていた事は確かでしたが、目覚めた時の気分は、復活したサイヤ人です。
とりあえず、階段を歩いて3階まで登ったりできましたので、体力は戻りつつあるようです。
この先、この体との付き合いは長いと思いますが、動けるときに体力はつけておくべきでしょう。
貯金と同じですね(笑)
■数日前から、
こちらで、NetWalkerの話題が続いています。
思った以上に使えそうだな、と思いながら眺めています。
そもそも、モバイル関連機器で色々な選択肢を模索している間、買っても良いかな、と思った1台が、そのNetWalkerでしたが、入院中、病室でEeePCを使っていた際に、縦600ピクセルという画面サイズがどうも狭くて馴染めませんでしたので、今では、その物欲が、かなり魅力が半減してしまいました。
かつて、パソコンでは「一度速いマシンを使うと、遅いのに戻れなくなる」という事がありました。まぁ、今でも同じかもしれませんが、画面の解像度というのも意外と、そういうモノかも知れません。
最近発表された、富士通の新しい「LOOX U」は「1280×800」という解像度なので画面的には合格ですが、何故か、最近は「小さいパソコン」には、あまり魅力を感じなくなっていたりします。
これは「じゃ、一体、何が欲しいの」状態なので、特に慌てて何かを買うこともないんですが、モバイル機器なんかは、割り切って使う類のものなのに、どうも割り切れない製品が多いような気がしてなりません。
下手に、高機能化しているから、欲が出るんでしょうか?
パーム全盛期の頃のように、さくっ、と割り切れて、思わず、ポチっとしてしまうような端末にお目にかかりたいものです。
■物欲と言えば、常用している腕時計、ルミノックスの光り方が弱くなった気がします。
購入時期は、2006年3月でしたが、おそらく製造はそれよりも前。2005年としても5年経過していますから、そんな時期でしょうか。
トリチウムの半減期が12,3年ですが、半減期の曲線があんな形をしていますから、5年も経てば暗くなるのはなんとなく分かるような気がします。
そんな訳で、腕時計ですが、やっぱり、アナログ、針の時計が良いですね。
そして、ルミノックスで「いつでもどこでも時間が確認できる」という点は、かなり気に入りましたので、こういうタイプが良いですね。
こちらも、急ぐ話じゃないので、のんびり物欲を楽しむ事にしましょう。

2010/01/18 今日の一言『ひろうこんぱい』
■ようやく仕事復帰。
と言っても、体力的というか、腰的に半日程度しか出られませんが、かなり疲れました。
とりあえず、先週の半日に比べて、耐久力が多少、アップした感じもしますが、それでも、まだまだ故障者のレベルです。
一日二日でどうこうなるものでもないのですが、それでも「ホント、この先、どうなるんだろ」って心配になります。

2010/01/17 今日の一言『太目の麺が良い』
■「はなまるマーケット」という番組で紹介されていた「すき焼きそば」というものに興味を持ったので、作ってみました。
チラッと見ただけなので詳しくは覚えていませんが、通常の焼きそばに入っている「キャベツ」を「白菜」に変更し、「ソース」ではなく「すき焼きのタレ」で味付けをするような事を言っていました。
とりあえず、すき焼きのタレと言うものは持ち合わせていないので、酒:しょうゆ:みりん=1:1:1くらいで混ぜたものに砂糖を加えて「割り下」を作ってみましたが、これで十分でしょう。
豚肉を炒め、白菜やにんじん、ねぎ等の野菜を炒めて、その上に焼きそばの麺を乗せ、フタをして数分蒸し、その後、タレを絡めて完成というシンプルなもの。
出来上がったものは、溶き卵に絡めて頂きます。
もっと、残念な味になるかと思っていましたが、思ったよりも美味しかったです。
■阪神・淡路大震災、もう15年になりますか。
こういう言い方は良くないですが、台風や地震などで被災するのは、名前すら聞いた事のない田舎だと勝手に思い込んでいた私にとって、テレビの画面に、大都市が火に包まれている様子が映し出されたのは衝撃でした。
地震はいつ、どこに来るか分からない。そんな教訓を胸に、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
また、ここで言っても仕方ありませんが、ハイチの人は、とにかく、落ち着いてください。

2010/01/16 今日の一言『些細なデザイン変更』
■Twitterで「Kindle」とつぶやいたら、KindleDXReviewとかkindledxreviewsとか、そんなアカウントから速攻でフォローが入りました。
その筋の人なんでしょうか。
うーむ「レビューするからプレゼントしてください」とかつぶやいてみようかなぁ(+_+)\☆バキッ!!
■「モンスターハンター」って、面白いのかな?
ネット上で「モンハン廃人」なる言葉が流れているので、面白い・面白くない、という価値判断をする以前に「近づいちゃらめ!」と心の中で警告音が鳴っていますが、気になるゲームです。
そんな中、ニンテンドウDS使いの私にとっては、この『
怪獣バスターズ』というのが気になります。
ウルトラマンシリーズはもちろんですが、「怪獣消しゴム」を集め、トントン相撲で遊んだ世代です。
この手でエレキングやらレッドキングと戦えると考えるだけで、興奮するわけですよ。
この手のゲームは、ある程度、強くなると飽きちゃうかもしれませんが、ゲーム慣れして贅沢になった大人にとって、飽きちゃうまで遊べるなら十分かもしれません。
■また、もう1つDSで気になるゲームが、この『コロぱた』、要するに、色々なアイテムを設置し、勝手に進む主人公をゴールにたどり着かせるゲームで、『インクレディブルマシーン』とかそれ系でしょう。
いや、むしろ『ピタゴラスイッチ』と言った方がしっくりするかもしれませんね。
キャラクターが幼女系ですが、それは今風としても、勝手に動くものを見守るゲームは楽しいですね。レミングスとか。
大人だから2本買っても良いんですが、大人だから買おうかどうか悩みます(笑)

2010/01/15 今日の一言『大きいシュークリーム』
■昨夜は疲れていた筈なのに、思ったより早くから眠れませんでした。
多分、体力的にはあまり疲れておらず、今まで怠けていた部分に力が入り、その結果で生じた痛み成分が強かっただけなのかもしれません。
とりあえず、療養期間は今週までとして、来週からは出社します。多分、最初は体力的に半日になっちゃうでしょうが、少しずつ慣らしていくしかありませんね。
■午後、車に乗って出かけてみました。
昨日、運転席に座っている限りは、どこまで行っても疲れないような感じがしましたが、さすがに限界はありました。
結果的には2時間くらいで、腰が痛くなりましたが、まぁ、普通に運転していても2時間なら、一休みするレベルですよね。
ま、腰はアレでしたが、久しぶりに街の風景なんぞを眺めながらドライブできて嬉しかったです。
■それにしても、短いドライブの間に、サイレンを鳴らして現場に急行すると思しきパトカーを2回も目撃しました。ここ最近、トヨタ市ではそういう事が少なくありませんが、何だか物騒で嫌な世の中ですな。

2010/01/14 今日の一言『よく眠れそう』
■家でおとなしく横になっていると、痛い・痛くない、という事ばかり考えてしまってよろしくないなぁ、などと考え始めたお昼前。唐突にテンションが上がったので出かける事にしました。
しかし、車の運転も一ヶ月ぶりくらいでしょうか。
まともに運転できるかどうか不安でしたが、運転席に座ってみると入院前に比べて、かなり楽に座れることが分かって安心しました。いや、入院前はよっぽど酷かったんだなぁ、と以前の状況を再認識した気分です。
幸い、シートの角度も適度に腰をサポートしてくれるので、思った以上に疲れないポジションで座れます。
心配事が1つ減りました。
■さて、ハンドルを握った事は良いですが、行き先を考えていませんでした。
家に居たときの状況から考え、すぐに背中が疲れて帰らざるを得ないんじゃないかと思っていたので、余計に行き先に困ります。
そんな訳で、行き先を考えながら走っていたら、会社に着いちゃいました(笑)
ええ、久しぶりの出社です。
■結論から言えば、ただ座っているだけでも相当疲れました。
しかし、座って仕事をしたり、喋っている間は、あまり痛みなどを気にする暇がなく、家で寝ている時に気にするようなレベルの些細な痛みや違和感などは、かなり気にならないことが分かりました。
正確に言えば、そんなものにいちいち、こだわっていては前に進まない、って事でしょうか。
なるほど、静養は大切ですが、多少でも動けるようになったら、どんどん動いた方が精神的にはクスリになるかも知れませんね。
結局、半日くらい会社に居た事になり、久しぶりに背中を起こして過ごした事もあって、その疲労度は半端じゃないですが、家で寝ている時に想像していた限界より、はるかに長時間動ける事が分かりました。多分、家で寝てるだけだったら、もっと復帰は遅れたでしょうね。
ひとまず、無茶をしない範囲で、多少無理をしながら、日常生活への復帰を目指したいと思います。

2010/01/13 今日の一言『電子ブックに期待』
■昨日の『
chumby(チャンビー)』に関連して、フォトフレームなどを検索していました。
要するに、ネットにつないで情報が表示できるガジェット、と考えれば、通信機能を持ったデジタルフォトフレームも、その仲間とみなす事が出来ると思ったからです。
で、気になったのがテレビで宣伝している〓SoftBankの「PhotoVision」という製品。
一体、あれは、どういう仕組みで写真を受け取るんだろうと思ったら、スペック欄には『通信方式:W-CDMA方式(国内のみ)』の表記が。なるほど、これ自体が携帯電話のような通信装置という事なんですね。
専用の料金プランとして『フォトビジョンライトプラン』が用意されている理由が理解できました。
気軽に使える半面、使うのにお金がかかるのと、多分、フォトフレームなのに『圏外』という概念があるわけですね。
また、他の製品では無線LAN環境を使っているものが主流で、こちらのタイプではメモリーカードの他、「Picasa」や「Flickr」などのオンラインフォトアルバムとの連携が可能なようです。
まだまだ、通信機能を持ったデジタルフォトフレームの種類は多くありませんが、「ブラウザ」の代わりになるようなモノは増えるんじゃないでしょうか。
個人的には、パソコンを置く必要もないけど、情報をプッシュ配信新したい、という現場や事務所に設置して、パソコンの台数を減らせれればと思うわけで、システム担当者としては、こういう安価で簡単な「情報クライアント」の選択肢が増えると良いなと思っています。
ん?業務なら、紙のマニュアルの代わりに「電子ブックリーダー」とかも良いんじゃないか?

2010/01/12 今日の一言『少し物欲』
■昼前、会社からネットワークトラブルの連絡が入りました。
幸い、簡単なトラブルだったようですが、色々と心配になります。
一応、ベッドの上から、ネットワーク上の主要なスイッチ類にはアクセスできますが、物理的に線を挿したり抜いたりする事は出来ませんので、そういう部分は困ります。
早く、復帰したいものです。
■さて、久しぶりに、電子小物的話題。ASCIIの記事です『
ソニーの新ネット端末「dash」の元はあのガジェット
面白そうな端末(いや、置物か?)が出てきましたが、すでに、こういう製品も発売されているようです。 要するに、パソコンのデスクトップ画面上に置く、時計やら天気予報やらの常駐プログラム(ウィジェットと言うべきでしょうが)を表示するための置物、ってところでしょうかね。
使い勝手は未知数ですが、フォトフレーム代わりだったり、twitterのクライアントとしても使えるようなのでとても興味深いですね。
また、手前味噌ですが、かつてPalmで「04.Palmという名の電子置物」という事を試した事がありますが、こういう事をしたかったのだと思います。
最近のプリンタが、パソコンに接続しなくても使えるようになっている事を考えると、ウィジェットなどもパソコンを使わない環境で使えても不思議じゃありません。
使い方によっては、業務にも応用できそうなこの端末ですが、こういう形で、無線LANが普及し、最終的にはスマートフォン市場にも刺激があると良いですね。

2010/01/11 今日の一言『塩味雑煮』
■普通に座っているだけで腰回りが「わぁ、今日は荷物運びで大変だったな」と疲れた夕方のような状態になります。
思った以上に筋力が低下していますが、こういう状態は気が滅入るのに十分な状態だと、つくづく感じます。
そんな折、たまたま出社していた上司殿から電話がありまして、社内の某システムでトラブルが起きて云々、という話をしていましたが、その間は痛みをあまり感じませんでした。
結局、安静にして体を休める事も大切ですが、ただ、それだけに向き合っているのも危険なのだと言う事ですね。
闘病生活って難しいなぁ。
■退院といっても、まだ様子見退院なので、もしかしたら、近いうちに再入院というケースもあるでしょう。
まぁ、色々不安はありますが、こうなると、一番早く治る方法を選びたいです。
いや、そんなに簡単にいかないから、大変なんですけどね。

2010/01/10 今日の一言『限られた選択肢』
■寝る姿勢と起きる姿勢が、比較的シームレスに切り替えられるようになったので、楽といえば楽ですが、座った時の姿勢によっては圧迫か何かで、とんでもなく足が痛くなるケースがあるので気が抜けません。
また、ただ座っているだけでも相当疲れてしまい、まだまだ、体が本調子ではない事が良く分かります。
完治ではないにしろ、出来るだけ今の状態に慣れたいと思っていますが、気ばかり焦って、余計に辛いですね。
何でも気合で済ませる体育会系は肌に合いませんが、こういう時のために、心の中に体育会系成分は多少なりとも飼っておく必要はあったようです。若い頃の自分にもし会えるなら、言いたい事がたくさん、たくさんあります。

2010/01/09 今日の一言『ポンコツロボット』
■退院です。
完治というわけではなく、かろうじて歩ける程度なので、出所というより執行猶予といった感じでしょうか。
少し歩いてみましたが、思った以上に歩けなくて驚きました。
もちろん、動作のところどころでは、以前に出来なかったことが出来るようになっていますので、治っている部分もあるんですが、治っていない部分もあるので、これから先が長そうです。

2010/01/08 今日の一言『個室で良かった』
■午後、主治医の先生とお話。
症状の細かいことまではプライバシーの話なのでここでは書きませんが、ヘルニアの部分は治療の効果があったと見なして、明日、退院という事になりました。
歩けるようになったとは言え、まだ痛みも残っており、薬物での治療は続くため不安もありますが、何はともあれ、そろそろ社会復帰が出来そうです。
幸い、明日は「大安」という日柄。色々とバンザイ!
■しかし、3ヶ月ほど伝わり歩きばかりしていた上に、最近はほとんど寝てすごしていたので、思っている以上に筋力が衰えており、紙工作のロボットのような歩きになってしまいます。
特に、痛いのと怖いのと入り混じって、かなり不安で、メンタル面で負けちゃうと快方に向かうのは難しそうです。いや、リハビリって大変ですね。
再発が怖くて、心が萎縮しちゃう気持ちがよく分かります。
とは言え、数メートル歩くのにヒイヒイ言っていた頃を考えれば、贅沢な話です。
世の中には、もっと大変な病気と闘っている人がいらっしゃる訳ですし、せっかく、自分の足で歩けるんだから、自分に負けちゃダメですね。
■それにしても、ここまで回復するまでに、色々な人に支えて頂きました。
日記更新の代わりになろうかとはじめたTwitterからは、励ましの声が届き、思わぬ見舞い客に驚き、また、主治医の先生を始め、看護師の方や掃除のおばちゃんなど、色々な方々の助けでここまで来たのだと思います。
会社帰り、顔を出してくださった人に、家族以上に色々と助けてくださった人。
そういう人たちのことを考えると、申し訳なくて、ありがたくて、涙が止まらなくなります。
痛い注射の前、先生たちには「痛くて泣いちゃっても、誰にも言わないで下さいね」とお願いしていたのですが、この日記を書きながら私の視界がぼやけている事は、読んで下さっている皆様だけの秘密にしておいて下さい。

2010/01/07 今日の一言『立つのが怖い』
■『世界で一番痛い注射』とか言われる「神経根ブロック注射」を受けました。
正直、痛かったですが、想像していた痛みと違う種類の痛みだったので、余計に面食らいました。
当初、神経に針が刺さった時点で、脳天から足先まで激痛が走るんだろうな、と勝手に想像していたんですが、そういう広範囲の痛みではなく、ピンポイントの痛みです。
ピンポイントというのは、今現在、下肢の痛い部分を「ここですか?」と直接、針を刺して確認しながら探すからで、違う部分を刺されると、足のぜんぜん違う部分が痺れて痛むなど、とっても試行錯誤的な検査だったりしました。
幸い、2回目くらいで患部らしき部分を発見して頂けましたが、針を刺したまま麻酔を入れる前の段階でレントゲン撮影のために少し時間がかかり、とてもその間が長く感じました。
でも、実際は短時間です。もしかしたら、火曜日の「ディスコグラフィー」の方が痛かったかも、という感じです。
■さて、経過ですが、麻酔が切れたころに、歩いてトイレに行ってきました。
万が一のため、杖を持って行ったのですが、何とか行くことが出来ました。
ただ、実に3ヶ月ぶりくらいに、何にもつかまらずに歩いたので怖かったです。
こういう恐怖感があるため、現在、足が痛いのか違和感があるのか、良く分からないですが、確かに、痛みは消えています。
■でも、問題は、これが「ピンポイント」である点でしょう。
今日は、右足の付け根部分の痛みを解消するための注射でしたが、私の場合、左足も痛む訳です。
現在、右足の痛みが軽減し、さほど痛くなかった左足の方に軽い痛みを感じるようになったのは、効果があった事になりますが、左足の治療のために、再度、神経根ブロック注射をする必要があるかもしれません。
注射の恐怖が、未知のものから既知のものに変わりましたが、どちらにしても怖いです。
■ところで、朝から会社の某サーバの片側のHDDが壊れました、という連絡が入りました。
何年も壊れずに動いていた奴なので、このタイミングは縁起悪いなぁ、とか思っちゃいました。
しかし、私の方の麻酔が切れるころ、パーツ交換の目処も立ったようで安心しました。
それにしても、タイミング悪いですわ。

2010/01/06 今日の一言『不安と期待』
■注射明け、ベッドに掛かっている『ディスコ』と書かれた予定表では『ベッド上安静』となっています。
トイレ以外は寝てろ、という事でお風呂も入れない日です。
しかし、結果的に、今までよりずいぶんと楽になりまして、何らかの知的な思考を脳内で巡らせる事が出来る余裕が生まれました。
今までは、神経のどこかしらに触っているのか「難しいことは考えたくないわ」という状態だったので、これはめざましい改善です。
■さて、予定表によれば、この後、
    7日(木)シャワー開始
    8日(金)入浴開始
となっており、何だか安静の日が続くようでした(←過去形)
その予定表が、昼前に『神経根ブロック』と書かれた予定表に変わりまして、予定が以下のように上書きされました。
    7日(木)検査当日
    8日(金)シャワー開始
『神経根ブロック』は『神経根ブロック注射』の略で、渡された説明書には、こんな事が書かれています。
    レントゲン透視で確かめながら痛みが出ていると思われる神経根に針を刺します。
    針が神経根に当ると腰や足に痛みが走ります。
もしかして、神経に直接、注射針を刺すのではありませんか?
そこで、検索した私が…… 愚かでした。
もちろん、神経に直接針を刺すそうですが、麻酔は「刺した」後からだそうです。
そんな訳で、体験者や関係者のサイトに出てくる単語は『世界で一番痛い注射』『絶叫』『出産の痛みより痛い』などなど。
神経が圧迫されるだけで、昨日のような痛みになり、声も出せずに汗だらだらとなる訳ですが、それを直接刺すとか、想像が出来ません。
ずっとこのままは困りますが、目先の「ものすごい痛み」に、今から恐怖しています。

2010/01/05 今日の一言『痛みの走馬灯』
■身体に針を入れました。
ブラックラグーンのデスダヨねーちゃんのセリフじゃありませんが、入れることはあっても入れられることはないので、とっても痛かったです。
時間的には30分もかからなかったと思いますが、手のひらから出る汗で窓拭きが出来るほど大量に汗をかきました。
■ちなみに、主に検査目的で、造影剤と鎮痛剤を注射針を使って、直接、ヘルニアの辺りに入れる「ディスコグラフィー」というものですが、レントゲンの映像を見ながら行うもので、先生は鉛入りの前掛けのようなものをして被爆対策をする大層なものです。
現在、鎮痛剤の方が効いており、状態がよく分からないので良くなったとか悪くなったとか判断することは避けます。
ひとまず、明日は1日安静にして様子を見ることにします。

2010/01/04 今日の一言『湿度30%』
■という事で、病室に戻りました。
一応、外来で行ったのですが、入院の用意を持っていったので「じゃ、今日から」ということにしました。
早く、良くなるといいな。
■ちなみに、CRPは0.6でした。
昨年中なら止めていた数値ですが、これ以上、止めるのは難しいと判断しての治療開始です。
抗生剤などを使いながらの注射になりますが、リスクがないというわけでもありません。
正直怖いですが、痛いのも勘弁して欲しいので選択肢は限られます。
また、脊柱管が若干狭いという個人的な事情から、検査結果によっては手術という事になるかもしれません。
色々と大変ですが、早く治って正月をやり直したいです。

2010/01/03 今日の一言『痛いのは嫌』
■今年はお正月なし、とか言いながら、すき焼きを食べたり、鍋の中に真っ赤な甲殻類が入ったものを食べたりすると、それだけで正月気分になるから不思議です。
おそらく、正月は胃袋から来ますな。
まぁ、外出してないし、アルコールは1口しか飲んでいないので「正月・簡易版」といった感じは否めませんが、後は別の機会に残しておく事にします。
■おいしい食事は幸せですが、今年は、明日から「あまり味が濃くない、というか何味か分からない食事」を「物寂しい病室」で食べる方が嬉しいですね。
結局、ただ、静養しているだけで「慣れるのと治るのは違うのよ」という日々を送ってきましたが、そろそろ、治るものなら治してほしいところです。
明日から病院が始まります。
正月が明けるのを待ち遠しく感じる事など、一生のうちに、そうそうありませんが、今年はそういう年。そして、出来れば二度とあって欲しくないです。

2010/01/02 今日の一言『ささやかなたのしみ』
■寝ていた姿勢が良かったのか、夕方くらいまで、ほとんど痛みと無縁な生活を送れました。
ヘルニアは、安静にする事で治ることもあるので「もしや」と期待してしまうのですが、結局、座り姿勢を続ける事で痛いのが戻ってきまして、期待した分、痛みが倍加します。
こういう時は、肉体よりも精神的にダメージを喰らいますね。
■NHK教育でまとめて放送されている『獣の奏者エリン』というアニメが面白いです。
いや、Ohyoi3が面白いと言っていた事の受け売りでしたが、気づけば、元旦、2日とハマりながら見ています。
まぁ、元旦放送分の最後は『お母さんが食い殺される』というショッキングなシーンで終わったりして、色々な意味で驚きましたが、全体に面白いと思っています。
明日は、ちょっと放送時間が長いので見られるかどうか分かりませんが、できるだけ見たいなぁ。
■ちなみに、主人公のエリンという少女の声を「星井七瀬」という、どこかで聞いたような名前の子が演じていますが、あのサントリーの「なっちゃん」だという事に気づくのに少し時間がかかりました。
個人的に「へへぇ」と短く笑う笑い方がツボですが、普通に声優として上手いんじゃないですかね、これ。
何にせよ、寝正月に楽しみが出来ました。

2010/01/01 今日の一言『あけおめことよろ』
■あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくおねがいいたします。
■雪の新年となりましたが、療養と称してのんびりする事にします。
いや、本当に療養してるんですけど。