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【概要】 「本アプリの動作にはNS Basicのランタイム Ver.3.0以上をお使いください」 「尚、動作にはNSBVFSLibが必要です。」 「NSBSystemLibは、Ver.2以降をお使いください。」 そんなこと言われても、ランタイムだけでも面倒に感じるNS Basicのプログラム、 その上ライブラリの有無やバージョンなんて、よく分からないよ〜 こんな時、本アプリ『amigo!NSB』を使えば、ライブラリの状況が一発でわかります。 ●PalmOS 3.1以上であれば、OK。カラー・モノクロ関係なし ●サイズ 9KB ●要 NS Basic/PalmのランタイムVer.3.1以降(NSBRuntime.PRC) |
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【インストール】 ここをクリックして、amigonsb01.zip(5KB)をダウンロードし、解凍して下さい。(常にここから、最新版がダウンロードできます。) 解凍後、amigoNSB.prcを、通常の方法でインストールして下さい。 また、本アプリもNS Basicで作られています。 釈然としない方も見えるかもしれませんが、NS Basicのランタイムをお持ちでない方は、NSBRuntime.prcを一緒にインストールして下さい。 最新版は、以下のURLから自由にダウンロードできます。 http://www.nsbasic.com/pub/Palm_files/updates/NSBRuntime.zip |
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【使い方】 起動すると、NS Basicランタイムのバージョンと各種ライブラリの有無、および、バージョン情報を持ったものは、その番号が表示されます。 ただそれだけですが、NS Basicで作られたプログラムを扱う上で、主要なライブラリが一覧になっていますので、便利かと思います。
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![]() ※このエラーが出ても問題ありません。 ![]() |
【高度な使い方】 主要なライブラリについては、デフォルトでバージョン表示がされています。 しかし、他のライブラリでもバージョン情報を持ったものがいくつかあります。 デフォルトで表示しないのは、バグ対策と仕様変更に対応するためです。 PalmOSのバージョンによっては、ライブラリを使用したアプリを終了する際に、何らか問題で、ライブラリを閉じられない状況が発生することがあります。 これは、OSのバージョンやランタイムのバージョンの違いにより発生する問題でバグ以外に、将来的にシステムの仕様が変更になっても生じる可能性があります。 動作上は、ダイアログが表示されるだけなので影響はありませんが、気分が悪いので(笑)デフォルトでは、安全な最小限の構成だけバージョン表示をしています。 この設定を変更するには、右上の「Info」をタップして、表示のレベルを2に変更してください。 「Level-1」が標準で、「Level-2」が詳細になります。 この表示レベルはアプリを終了しても記憶されますが、表示レベルを変更した時の終了時にエラーを表示することがあります。 特に問題はありませんので、気にせず使ってください。 |
【配布・製作・著作】
製作者:mizuno-ami (C)A.Mizuno.2003 ,mizuno-ami.2003. 【開発メモ】 ●NS Basicプログラマの皆さんへ ランタイムのバージョンは、SysInfo(0)で取得できますが、ご存知のとおり、単なる 数字で与えられます。 この点は混乱を避け、共通化を図るために、Ver.3.1.1やVer.3.11などの記述に加えて、Ver.311というSysInfo(0)で得られる値も併記すれば便利ではないでしょうか。 ●プログラムに関して NS Basic/Palmを使用して作っています。 ランタイムなどは、同梱のものをお使い頂ければ結構ですが、最新版はNS Basic Corporationのホームページよりダウンロードできます。 ( http://nsbasic.com/palm/support/downloads.html ) ●履歴 2003/08/17 Ver.0.1. NS Basic Ver.311対応版を作成 |
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