ばんめに 〜BanMany〜

『ちょっとしたウォーミングアップで、楽しい一日を』
    ちょっとした気分転換に、

    何となく気乗りのしない朝の時間のウォーミングアップに、

    とりあえずの暇つぶしに、

    単純なルールで『それなり』に頭を使うゲーム「ばんめに」は如何ですか?

    画面で指示される「何番目」の数字をタップするだけです。

    って、駄洒落かいっ!

Ver.0.2から、新しいゲームが追加されました。
    画面に表示された数字を覚えて、その画面にいたのはどれとどれか答えるだけ。

    シンプルなルールで、イライラするちょっと難しいげーむ。

    名付けて「いたのは」

    って、こっちも駄洒落かいっ!
icon 【インストールなど】

本プログラムは、NS Basic/Palm Ver.5.03を使って作成しました。
PalmOS 3.5以上であれば、モノクロ、カラー、ローレゾ、ハイレゾを問わずに動作すると思われます。
実行にはプログラム本体と、Ver.5.03以降のランタイムファイル(NSBRuntime.prc)が必要です。
以下のパッケージから、必要なファイルをダウンロードし、解凍したファイルの中身を全てインストールして下さい。

※以前のバージョンをお持ちの方も、そのまま上書きインストールして下さい。

    ●「ばんめに」本体と説明ファイル
     banmany.zip(34KB)
    ※プログラム本体(banmany.prc)と説明ファイルです。

    ●NS Basicランタイムファイル Ver.5.03(通常版)
     nsbruntime503.zip(55KB)
    ※全てのPalmデバイスで使用できます。
     特にこだわりがなければ、こちらをお使いください。
     
    ●NS Basicランタイムファイル Ver.5.03(ARM版)
     nabruntime503_arm.zip(130KB)
    ※CPUにARMチップを使用した機種で使用できます。
     通常版よりも、高速に処理する事が出来ます。

また、ランタイムファイルは、以下のNS Basic社サイトからでもダウンロードできます。
http://www.nsbasic.com/palm/support/downloads.html
トップ画面 【トップ画面】

    デザインに困った訳ではありませんが、唐突に「ばんめに」と表示されます。
    これがトップ画面です。


    「ば」(左上のエリア)をタップすると、クレジット画面を表示します。
    「に」(右下のエリア)をタップすると、ゲームを開始します。

    「め」(左下のエリア)をタップすると、別のゲームに切り替わります。
    「ん」(右上のエリア)をタップしても、別のゲームに切り替わります。

    これは、どのゲームのメニュー画面でも同じ操作です。

    このままクレードルに乗せておくだけでも、芸術的な雰囲気を感じる事が出来ます。
クレジット画面 【クレジット画面】
    クレジット画面は、このようになっています。
    使いまわしているので、どのゲームでもほとんど同じ画面になります。

    過去のトップ3が表示されています。

    似非バーチャルマネーシステム「OreCa」にも対応していますが、このゲームで「Ore」を得るには「いちばん」を超えなければなりません。
    得点が「いちばん」を超えたら、いちばん、にばん、さんばんの合計がOreとして支払われます。
    「にばん」や「さんばん」を更新しても、ビタ一文も払いません。
ゲーム中 【ゲーム1:ばんめに】
    ゲーム開始時だけ、カウントダウンでスタートします。
    後は、画面中央の「問題文」が表示されたら、該当する数字をタップしてゲームを進めます。

    問題文が示す数字をタップして下さい。

    このゲームでは制限時間があります。
    各問題10カウントで、ゼロになったら「×」になります。

    正解をタップすると、残り時間が得点として加算されます。 間違えると、残り時間が減点された上に「×」になります。

    「×」が3つでゲームオーバーです。
○ × 【ゲーム1:ゲーム中の画面】
    左側が正解したとき、右が間違えた時です。

    制限時間は、最初1カウントが約1秒になりますが、次第に速くなり、適当なところで頭打ちになります。
    とは言え、さほど難しくないので慣れたらエンドレスで出来るのではないでしょうか。

    ※途中でアプリを中断しても、コンテニューはなしです。
ゲームオーバー 【ゲーム1:ゲームオーバー】
    3回「×」を喰らうと、ゲームオーバーです。

    「おしまい」をタップすると「トップ画面」に戻ります。

    記録が更新されたら、それなりの絵が表示されますので、分かるかと思います。

ゲーム中 【ゲーム2:いたのは】
    同様に、カウントダウンでスタートします。
    画面の数字をよく見て覚えてください。
    数字は「0」〜「9」の10種類ありますが、表示されているのはそのうちの8種類です。
    抜けている2つの数字が分かったら、中央の「!!」をタップして下さい。
    問題の表示画面に移動します。

    また、上のカウントダウンがゼロになっても、同様に問題の表示画面に移動します。

    正解をタップすると、残り時間が得点として加算されます。 間違えると、残り時間が減点された上に「×」になります。

    「×」が3つでゲームオーバーです。
ゲーム中

ゲーム中 ゲーム中
【ゲーム2:問題の表示】
    問題は先ほど表示されていた数字に関するものです。

    基本的に、先ほどの画面に表示されていた、もしくはされていなかった数字をタップすれば正解です。
    1つ正解するごとに、カウンタの残りが得点に加算されます。
    間違えても減点にはなりませんが、「×」3回でゲームオーバーになります。

    ※2つめの数字を答えた後、すぐに次の問題が始まるので、気をつけてください。
ゲームオーバー 【ゲーム2:ゲームオーバー】
    3回「×」を喰らうと、ゲームオーバーです。

    「おしまい」をタップすると「トップ画面」に戻ります。

    記録が更新されたら、それなりの絵が表示されますので、分かるかと思います。

    て言うか、使いまわしでごめんなさい。

【作者より】

単純ルールで、ちょっとゲーム。
持ち歩きの容易なPalmに適した分野ではないでしょうか。
NS Basic/PalmもVer.5.02から、ちょっとしたタイマーが扱えるようになりまして、その機能を使ってみたかった、というのが「動機」でもあります。

このゲームのポイントは、数字が8つしか表示されない点でしょう。
0〜9の10種類の数字から、8つ、ちょっとしたコツが必要です。
それでも、時間が十分ある最初は簡単に思えるのですが、そこで覚えた「コツ」が後から混乱を招いてしまい、次第に妙なミスが目立つようになるでしょう。
でも、悔しがる暇もなく、次の問題が出題されますので、さらに焦ってしまう筈です。

うっしっし

ゲーム自体は単調ですから、すぐに飽きられてしまうかと思います。
それでも数時間で作成したゲームで、数週間ほど遊んで頂ければ「元は取れた」ことになると思います。
気合いの入った料理を何時間もかけて作った後、数十分で食べられてしまう事に比べれば、プログラミングは幸せなのかもしれません(笑)

お子様にも、どうぞ。


●『いたのは』の追加

同じグラフィックの使いまわしですが、まったく別のゲームに仕上がりました。
やはりルールは簡単ですが、答えの入力で逆に答えてしまう小さなミスから、混乱して全然覚えられないという事まで、実にメンタルな面を使うゲームだと思います。

とりあえず、頭痛がしたら止めてください。
【配布・製作・著作】
  • 本アプリケーションの著作権は、mizuno-amiに帰属します。
  • 本アプリケーションは、フリーウェアとして自由に配布することが出来ますが、販売その他の有償での利用については、著作者の許可が必要です。
  • 配布する場合、プログラム本体と説明書(このファイル)を合わせて配布してください。
  • 本アプリケーションを使用した上で、もしくは使用できない不具合については、責任を負いかねます。

Palmなお部屋
製作者:mizuno-ami  (C)A.Mizuno.2005 ,mizuno-ami.2005


【開発メモ】
●プログラムに関して
NS Basic/Palm Ver.5.03を使用して作成しました。

  ●履歴
  2005/09/06   Ver.0.1. 台風14号が近づく中、ひとまず公開
  2005/10/12   Ver.0.2. 世間がTXやZ22の発表で騒いでいる中、ひっそりと「いたのは」を追加
  2005/10/15   Ver.0.2.1. 「いたのは」でメニューに戻るタップ操作の不具合を修正
                           最後にプレイしたゲームが次に表示されるように変更
                           メニューの操作で、左下でも切り替えできるように変更