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『オレの稼ぎや、どう使おうが勝手やないかぃ!』
でも、 『あちらのゲームで稼いだお金を、こちらのゲームで使ってみたい。』 とか、 『いろいろなゲームで貯めたお金を一箇所で貯めこみたい』 というような資産運用的、もしくは、単なる守銭奴的発想に応える手段はありませんでした。 と言うことで「オレ金」の登場です。 |
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![]() バージョン表示はOreCaマークをタップ |
【インストールなど】 ここをクリックして、orekane.zip(約9KB)をダウンロードして下さい。 解凍後、OreKane.prc(約26KB)を、HotSync等の通常の方法でインストールして下さい。 (現在の最新版、Ver.2.0がダウンロードできます。) 動作には、NS Basicのラインタイムファイル(NSBRuntime.PRC)が必要です。 インストールされていない場合は、こちらもインストールして下さい。 ランタイムのバージョンは、Ver5以降であれば問題ありませんが、できるだけ最新版のものをオススメします。 最新版は、以下のURLから自由にダウンロードできます。 http://www.nsbasic.com/palm/support/downloads.html また、ARM版のランタイムでも構いませんが、特に問題がなければ「NSBRuntime.prc」(通常版)をオススメします。 |
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Ver.2.0で追加された「OreCa Gift」の機能について知りたい時は、ここをクリックして下さい。 |
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【とりあえず】 起動時しても、何も起こりません。 オレ金を使うには、オレ金に対応したプログラムが必要です。 勝手に「OreCaプロジェクト」「OreCa対応」などと呼ぶことにしますが、NS BasicプログラムをOreCa対応にするモジュールセットを配布していますので、コンテンツの数は、今後のプログラマさんの動きに期待しましょう。 |
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【OreCa対応アプリ】 ぷろぶるは、
(こちらはぷろぶるのページからダウンロードできます) 画面は「OreCa」マークが入っている以外、外見上の変化はありません。 一応、プログラマさんがOreCa対応キットを組み込む際、OreCaマークを入れてもらうこととしますので、使う側は画面を見れば分かるようになっています。 ちなみに、ぷろぶるの場合は、一回「新しい現場」を見たり「ゲームをプレイ」した後のタイミングでオレ金にデータを書き込みます。 |
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【再びオレ金】 さて、データが反映されたころ、オレ金に戻ってみましょう。 すると、登録アプリの一覧に「ぷろぶる」が入っているのが分かります。 早速、ぷろぶるの「情報」を見てみましょう。 |
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【アプリの情報】 情報をタップすると「編集」画面が表示されます。 ここには、登録アプリの名前と所持金、および相場が表示されます。
登録:そのアプリの登録金 相場:変換用のレート オレ金が扱うお金の単位は「ore(オーレ)」と言いますが、それに対して、各アプリのプログラマは自由にレートを設定できるようになっており、その値を「相場」と言います。 「換算」の欄には、oreに換算した金額が表示されています。 一方の「総額」欄は、実際の全所持金です。 (換算結果は、切り捨てられて整数化されます。) ちなみに、ぷろぶるはゲーム内の単位を「$」と扱っていますが、1$=1ore、に設定しています。 |
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【お金の編集】 さて、とりあえずぷろぶるで貯めたお金を、少し頂くことにしましょう。 「換算」と「総額」の間に必要な数字を入力して下さい。 ぷろぶるに2178ore換算のお金がありますから、端数の678ore分を頂くことにします。 数字を入力したら、上下の矢印ボタンをタップするだけで完了です。 この例では、ぷろぶる→オレ金、ですから下向き「↓」をタップします。 |
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【再びトップへ】 好きなだけ編集したら「確定」をタップして元に戻りましょう。 先ほど移動した、678oreが現在の「オレ金」として表示されています。 このアプリは、これだけの事しか出来ません(笑) ちなみに、登録されているアプリが削除されても、この一覧から自動的に消えることはありませんが「情報」をタップした時に、削除メッセージが表示されるので、画面に従ってください。 |
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【再びぷろぶるへ】 さて、678$(678ore)を取られたぷろぶるに戻ってみましょう。 確かに、残金が減っていますね。 と、まぁ、これだけのアプリです。オレ金は。 |
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【どうしましょう?】 とりあえず、OreCa対応アプリが増えてこなければ、お話になりませんので、待つことにしましょうか。 なんとも中途半端なアプリをリリースしましたが、参加店舗の少ない電子マネー実験って、こんな感じなんでしょうね(笑) |
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【OreCa Giftについて】 Ver.2.0より、誰かにOreをプレゼントできる「OreCa Gift」の機能が付きました。 これは、13ケタの「ギフトコード」をやり取りする事で、Oreを他の誰かにプレゼントできる機能です。 不特定多数へのプレゼントを許可する関係上、1つのギフトコードで一律「50ore」をやり取りできる仕様になっています。 また、「ギフトコード」には「使用期限」があります。ご注意を!(詳細は、後述) ギフトの機能を使うには「のし袋」のアイコンをクリックします。 |
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【ギフトコードの受け取り】 ギフトコードの受け取るには、右下の数字キーを使ってコードを入力します。 13ケタのコードを入力し「受取」をタップして下さい。 正しいコードの入力が確認されれば、50oreが加算されます。 また、不正なコードや一度受取ったコード、自分で発行したコードを入力するとエラーが出ます。 その場合は、画面のメッセージの通りです。 また、極めて確率は低いですが、別々の人によって、全く同じコードが生成される場合があります。約9万分の1の確率ですが、その場合は、ゴメンナサイです。 |
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【ギフトコードの発行】 ギフトコードを作るには、左側のエリアから「1日券」か「5日券」を選択後「発行」をタップします。 「1日券」と「5日券」は有効期限の違いを示しており、それぞれ発行日から1日後と5日後という期限がつきます。 (発行日を含みませんので、例えば、1日券は翌日中まで使えます) ★「1日券」は特定の人にメールなどでプレゼントする場合を想定しています。 発行には別途、25oreの手数料が必要です。 ★「5日券」はブログなどで不特定多数の人にプレゼントする場合を想定しています。 発行には別途、250oreの手数料が必要です。 若干、手数料が高いように見えますが、不特定多数の人にプレゼントしますので、まだ安すぎるかもしれません。 発行されたギフトコードは「ギフトコード発行」のダイアログ内でしか表示されません。 しっかりとメモしてから「閉じる」をタップして下さい。 また、自分で発行したギフトコードは、自分で使う事はできません。 もちろん、手持ちのoreが不足していた場合は、発行できません。 |
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【Ver.2.0について】 ギフト機能が追加されても、OreCa対応キットに変更はありません。 対応プログラムは、そのまま使えます。 13桁の面倒臭いコードですが、さほど強固な暗号でもありません。 解析して下さっても構いませんが、ネットやその他の場所で発表したり、他人に口外する事はプログラムの性質上、差し控えるようお願いします。 また、見事解析された方は、作者までご連絡下さい。 正解者、先着3名様に「2,000ore」を差し上げます。(メールの日付・時刻で判断します) 尚、フリーメールだとスパム認定されて弾かれる場合がありますので、予め、ご了承下さい。 |
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【NS Basicプログラマさんへ】 自分のプログラムをOreCa対応にするキットを用意しました。 別段、難しい部分はありません。単なる2つの関数が含まれた共通モジュールです。 簡単な特徴ですが、今までNS Basicのデータベースファイルを使ったことがない人でも使えるモジュールになっており、アプリ内のお金の登録と読み込みを代行してくれる関数が用意されています。 特に、自作のアプリで必要な項目が、お金や得点だけであれば、特に自前でコードを書かなくても、組み込んでサブルーチンをコールするだけでデータベースファイルの作成から、登録、修正まで簡単に出来るようになります。 もちろん、既存のプログラムへの応用も比較的簡単にできます。 詳細は、開発キットをダウンロードしてチュートリアルに目を通してみてください。 |
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【作者より】 あっちのゲームでお金を稼いで、こっちのゲームに投資する。 今まで、ありそうでなかった発想ですが、まぁ、所詮はゲームなので、それほど大袈裟にする必要はなかった、という事でしょうか。 でも、例えば「ぷろぶる」一本だけだと飽きてしまいますが、何か別のゲームが「1回100oreでプレイできる」なんて設定だったら、がんばって(仕方なく)ブルドーザーを動かすでしょう。 もちろん、簡単なスロットマシンでも作って大儲けして、どこかの借金を返すなんて事も可能ですし。 本当は、この先、貯めたオレ金をPalm系のサイトで使って頂けないかと考えていたりします。 例えば、Palm界のバーチャル企業vega21.comさん(http://www.vega21.com/)の、株がオレ金で購入できるとか。 問題は、実際の支払方法です。 オレ金から、支払い用に必要な金額を取り出して1つのファイルを作成できるようにしても、そのファイルは、単純にコピーできますから、通貨として意味がありません。 キーワード、パスワードの類は、あまり使いたくありませんが1回だけ有効なコードを生成してやり取りする、という方法も使えなくもありません。 この辺り、模索しながら検討中ですが、何かアイディアがありましたらお寄せください。 多分、洒落の分かるPalmコミュニティなら、こういうバーチャルマネー的なものを悪用しないと思いますので、気楽に使えると思っていますが、どちらにしても、OreCa対応アプリが増えないと、意味がないですね(笑) |
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【配布・製作・著作】
製作者:mizuno-ami (C)A.Mizuno.2004 ,mizuno-ami.2004. 【開発メモ】 ●プログラムに関して NS Basic/Palm Ver.6.10を使用して作成しました。 Z22とエミュレータでの動作を確認しました。 ●履歴 2008/02/08 Ver.2.0. OreCa Gift機能を追加 2004/04/22 Ver.1.0. とりあえず初版として完成 |
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