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【エコロジストでも何でもないですが】 自分の水は自分で運ぼう、という運動、横文字だと「BYO(Bring Your Own water)」というらしいです。 別段エコロジストでも何でもない私、むしろそういう運動は否定的な人間ですが、そういう人たちが持っていそうなアルミ製の水筒は良いなと思って横目で眺めていました。 何となく、取っ手の部分が「らしい」じゃないですか。 そんな訳で、「見せびらかし欲」に「機能」を追加した「iso 40」というモデルを買いました。 |
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【スタイリッシュ】 「iso 40」は、400mlの保温機能付きの水筒、いや「ボトル」って呼ぶんでしょうか。 ちょっとずんぐりとしたスタイルは、パステルカラーよりも若干彩度が高められた色合いと相まって、何だか妙な温かみがあります。 ![]() iso 40、オレンジバージョン そもそも保温できるLAKENとして発売された「iso 70」ですが、容量700mlの本体に保温材が詰まった外装が加わると結構大きくなってしまい、持ち運びに不便そうなサイズだったため見送った経緯がある一品です。 そういう意味で、こちらの400mlサイズなら手頃で良さそうです。 ただ、手軽とは言え7mm厚の外装は、ガンダムファンなら「さすがゴックだ」と言ってしまう程の装甲の厚さに思えます。 この点、LAKENのスタンダードなタイプとはちょっと雰囲気が違います。 特に、つや消し仕上げなので、あのアルミボディが良いんだよ!という人は違和感を覚えるかも知れません。 この、外見に関しては、好みが分かれるところかもしれませんが、単体で見る限り、良い感じのデザインに仕上がっていると思います。 |
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【使い勝手は良好で】 一方、道具としての使い勝手は良好です。 まず、保温と保冷のどちらもOKと言う点は使う人の事を考えてくれています。 しばしば、国産有名メーカーの水筒ですら「保冷専用」などとなっていて、ちょっと不便ですからね。 また、口の直径は約33mm。これなら、アイスキューブも難なく入るでしょう。 ![]() ツ、ツ、ツーフィンガーでも十分余裕があります。ガバガバです。 キャップも男性の指が2本、すっぽりと入るしっかりしたものがついています。 ![]() ペットボトルのギザギザ付きキャップで指を赤くした事のある人には嬉しい形状です。 ひとまず、ヒモにでも通しておくのが良いでしょう。 水だけでなく、炭酸水やアルコール類もOKという制約のない自由な用途で使えるボトルは、下手に使い分けを考えなくてもよいので気が楽です。 |
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【まとめ】 お洒落なデザインで実用性も十分。 簡単なようで難しいことを、この小さなボトルはやってくれています。 isoシリーズの特徴である保温・保冷の機構は、ステンレス製の魔法瓶ではなく発砲断熱材を使っています。 これだと、保温性能が劣るんじゃないか、と言う声が上がるかもしれませんが、400ml程度を飲み終える程度であれば十分ですし、大きさの割に軽いという利点にもなります。 「私、BYOしていますよ」というPRも良いですが、「え、機能で選びましたから」でも十分通用するボトルではないかと思います。 15秒だけのシンデレラさんは、本当に15秒だけで去っていってしまった感がありますが、400mlのオアシスは、毎日使える逸品です。 【オススメ度】
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【購入データ】 私の場合は、 ●「AssistON/アシストオン」のネットショッピングで購入しました。ポチぶくろというカートに入れましょう。 ●銀行振込で購入しました。東京三菱UFJ銀行からだと手数料は無料です。 ●値段は、1個 2,835円(税込)で、送料は別途かかります。 ●色は、紹介した「ストーン・オレンジ」の他「ストーン・ブルー」「ストーン・グリーン」の2色があります。 詳しくは... 「AssistON/アシストオン」http://www.assiston.co.jp/ 商品ページ:LAKEN ISO-40 |