Palmなお部屋:ぷりちぃな小物たち

【魅惑のミニチュア】

2006.11.04 mizuno-ami.

【連動記事?】

「お出かけ」で書いた、松本ナワテ通りの「TOMI」さん。
あまりにも素晴らしいので、思わず買ってしまった2品を紹介します。
【寿司】

寿司のミニチュアです。

    おー、ジャパニーズ、ス・シ!
大きなキーボードの上に普通の寿司が乗っているのではありません。
普通のキーボードの上に、小さな寿司が乗っている状態です。
おそらく2つ(1貫)でも、爪の先に乗るサイズです。
その上…、

    冗談じゃない、と言いたくなるほど緻密です。
いくらの軍艦、きちんと海苔が巻かれています。
キチンとシャリも入っているとか。
いくらのツヤといい、マグロの赤身とトロの違いといい、芸の細かい一品、いや、逸品です。
【大皿】

お出かけ記事でも紹介した「大皿」です。
寿司と並べてみると、確かに大皿ですが、実際は、ノートパソコンのキーボードの上に簡単に乗るサイズです。

    ちなみに、ThinkPadのキーボードです。
これを手描きで仕上げているというから驚きですが、緻密な模様を眺めると、腹から血が流れていなくても「何じゃこりゃ〜!?」と叫んでしまうほど驚きます。
いや、別に刑事ドラマの役とは無関係ですけど。

    冗談じゃない、と言いたくなるほど緻密です。
もちろん、裏だってしっかりと描かれています。

    裏もしっかり描かれています。
ただの「小皿」じゃなくて、「大皿」としての風格を持っているから驚かされます。
【まとめ】

もう脱帽としか言いようがないミニチュア作品ですが、リアルさを追求した食玩とは異なった温かみがあるのは、手作りならではの事なのかもしれません。
寿司や皿など、店内に様々なバリエーションが飾ってありますので、足を運ぶ事があれば、是非、じっくりと眺めてみてください。
特に、大皿は「あ、これうちにある皿と同じだ」というデザインのものが見つかるかもしれません。

    店頭にあった大皿。こちらもすごいです。
ちなみに、防水ではないので本当の皿としては使えないとの事です。
誤って醤油など垂らさないようにしましょう。


【オススメ度】
驚き度★★★★★虫眼鏡が必要かもしれません。
実用度★★★☆☆飾り物なので、使えませんし食べられません。仮に食べる事が出来ても、腹の足しになりません。
危険度★★★★☆もしかしたら、あなたを収集家への道へ誘うかもしれません。

【購入データ】

私の場合は、
 ●実際に松本・ナワテ通りのお店「TOMI」で購入。
 ●大皿が1200円、寿司はこのお皿で600円です。