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世の中には、カエル好きの人も、そうでない人もいます。 しかし、ホンモノはダメと言っても、ぬいぐるみや置物には、意外な人気があったりします。 そんな好き嫌いが微妙なキャラクター「カエル」を中心に、独自の世界を繰り広げている、東京・下町は谷中にある「かえる屋ケロリン堂」さんより、2つのグッズを紹介します。 |
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【ふにふに系】 「かえる屋ケロリン堂」の名のごとく、やはり主人公は「カエル」なのでしょうが、マンガ作品の中では、クールなセリフで笑わせてくれるオタマジャクシの「おたま」も根強い人気があります。 これは、その「おたま」のぬいぐるみです。 ![]() プニプニしています。 ![]() ほわわ〜ん、と笑って笑って。心地よい肌触りです。 このぬいぐるみ、そもそも、紐が付いている点や大きさを考えると、カバンなどにぶら下げておくモノだと思うのですが、どうも、手にもって握って遊んでしまいます。 ![]() この微妙な曲線。何とも心地よい形です。 ついつい握って遊んでしまいますが、原作中のクールなセリフとは異なり、常に笑顔で握らせてくれます。 |
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【カチコチ系】 一方、こんな「おたま」のバリエーションもあります。 ![]() 石です。硬いです。 石を削って作られた「おたま」、先ほどの「ふにふに」とは逆に、ずっしりとした重みを感じます。 ずっしりしていても、やっぱり愛らしい顔。 ![]() キチンと口が開いています。ぬいぐるみ同様、それぞれの顔に個性があります。 これは「ペーパーウェイト」、要するに紙とかが飛ばないようにする重石ですが、 こんな丸っこい体で大丈夫なんでしょうか? いえ、大丈夫。 尻尾の部分が平べったくなっていますので、簡単に転がり落ちる事はありません。よく考えられています。 ![]() ひらぺったい尻尾、これも「握り」が心地良いです。 しかし、こちらも、ついつい手で握ってしまうサイズと形をしています。 冷たい感触と平べったい尾っぽが、指先で遊ぶ愉悦感を満足させてくれると言うか、とにかく「ふにふに」とは別の感触で「にぎにぎ」を楽しませてくれます。 また、ちょっとやそっとじゃ壊れませんので、尻尾の先で「ツボマッサージ」とかも可能です。 ただし、この平べったさでも「靴べら」の代りには使えなさそうです。 |
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【まとめ】 と言う事で、おそらく本来の使い方とは異なるであろう「にぎにぎ」で楽しんでいる2体ですが、どちらの「にぎにぎ」も魅力的です。 人類は、直立歩行で進化したと言われますが、この器用な指先も文明の発展に大きく関係があることでしょう。 こういう小物を手にしたとき、無意識に「にぎにぎ」するのは、我々の創造本能とでも呼ぶべきものを刺激してのことなのではないでしょうか。 ![]() 本当は、夜中にコソコソ動いているんじゃないかなぁ? また、東京の下町を散策しがてら、買い行くというのも良いかもしれませんね。 【オススメ度】
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【購入データ】 私の場合は、「かえる屋ケロリン堂」店頭で購入しました。 ●ぬいぐるみは、大・中・小があります。 ●さらに巨大な「おたま抱き枕」もあります。 ●WEBショップによる通販も可能です。 ●店頭には、通販にはないいろいろなグッズが揃っています。 詳しくは... かえる屋ケロリン堂(http://kkd.ne.jp/) かえる屋ケロリン堂 WEBショップ |