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【自作ケーブル】 パソコンに無線LANが標準で搭載され、あちらこちらにホットスポットが作られるようになった今、やや時代遅れの感がある有線LANのケーブル。 今でこそ、100円ショップでも手に入るこのケーブルですが、今より低品質なモノが今より高価であった時代は、人件費をかけても「自作する」方が安価だったかもしれません。 そんな訳で、社にも結線キットがあるわけですが、不慣れな状態で適当に自作すると・・・ ![]() 何も考えずに作ってしまった1本 ![]() 使っているうちに、ビニール被覆が取れてしまう場合もあります。 作り直す場合、コネクタ部分をバッサリと切り落として、新たに作り直します。 |
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【廃物オブジェ】 もったいないのですが、1回失敗したら、その失敗したコネクタは切り落として捨てるしかありません。 そこで、落書きクリエータこと、Ohyoi3は、次のようなモノを作りました。 ![]() 廃物オブジェ「Ohyoi-RJ45」小さくて可愛いのだ 中は銅線が通っているので「足」は自由に曲げる事が出来ます。 ![]() 「Ohyoi-RJ45」の正面と背面。足が銅線なので、大抵の場所で立たせる事が可能です。 適当に紙を貼って、適当に顔とか描けば完成です。 | |||||||||
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【まとめ】 コネクタ部分は、プラスチックとビニールと金属という大きく分けて3つの素材から構成されていますので、ゴミとして分別しようにもかなり面倒くさい部品です。 今回紹介したのは、Ohyoi3による芸術的作品ですが、数さえ揃えば、チェスや将棋や、ロールプレイングゲームなどのコマとして使えるかもしれません。 ![]() 本当は、夜中にコソコソ動いているんじゃないかなぁ? 【オススメ度】
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【購入データ】 ●無料 |