2020年09月 一覧
マイナス9番

2020年09月07日(月)

●台風一過、じゃないなぁ。土日とたいへんな天気になる、と報じられていたが、豊田市界隈は多少の雨風はあるものの、むしろ、晴れの方が多い感じだった。結果的に、九州地方との距離のみ感じることとなったが、月曜になって大雨になり始めた。大気の状態が不安定とは、こういうことを言うのだろう。瞬間的な豪雨も怖いが、長い時間降り続いても危険な訳で、当面、油断は禁物か。●猪苗代湖で8歳の男児が死亡した。泳いでいてクルーザーに巻き込まれたとか。こうやって書くと、無謀なクルーザーが突っ込んでいったように聞こえるが、その実、遊泳禁止だったそうで、自己責任が問われる事故。いや、子供は被害者であり、その親の責任か。ただ、どう責任をとっても戻らないのは辛いところ。この手の事故、痛い目に遭ったほうが狭義の『被害者』になるので、どうしても同情の目が向けられるし、追い打ちをかけないという美徳のためか、その責任論は問われることが少ない。もちろん、当人らがその痛みを一番良く知っているので、他人がとやかく言う話でもないが、かと言って、歩行者優先だからと高速道路に入り込んだところをクルマに轢かれたら、やっぱりクルマは危ないね、で済ますのはアカンでしょ。そこはキッチリすべきところ。また、今年は、新型コロナの影響で、海水浴場なども開かれないところが多いらしいが、、泳ぐことそのものを禁止するのは難しいので、結局、泳ぐ人は出てくるという始末。ただ、例年と違うのは監視員などが不在という点。監視員など、何もない時には存在すら忘れているが、何かあった時には必要な存在。そして、必要だと感じた時点で手遅れだ。●体調不良で119番したものの、搬送不要と判断されたジジイが救急隊員を包丁で脅す事件が発生した。場所は北海道。勝手に修羅の国を思い浮かべたが、試される北の大地もヤベー奴が多いな。どういう状況で搬送不要と判断されたか書かれていないが、行動そのものからは、頭はどうか分からないものの、体は大丈夫なのは分かるな。こういう119番の話、すぐに呼びつける老害があるが、そういう類だったのだろうか。何にせよ、包丁で脅したことで、希望通り搬送されたのは間違いがないか。もちろん、乗りたかった車種ではなく、白黒のツートンのクルマに変わってしまったろうが。★☆★
同じ目に遭わせろ

2020年09月04日(金)

●「クルマから、少し離れてただけなのに、子供が死んでた。」という高松市の『事故』。ああ、この時期の日差しはバカに出来ないな、と思っていたが、全然、少しじゃなかった。むしろ、前日から社内に放置し、テメーは飲食店をはしごしていたらしく、もはや、事故じゃなくて事件だわな。挙げ句に、黙秘していますとか、何だろうな、こういう連中。3歳と6歳、いくらなんでも6歳の方は、何らかの形で動けるだろうから、下手すりゃ、最初から死んでたんじゃないかとすら勘ぐりたくなる。流行りのシングルマザーとかいうヤツかどうか知らんが、どういう境遇であれ、放ったらかして遊び歩いている時点で、ただのクズとしか言いようがない。この年齢に育つまで、何も問題はなかったのか?むしろ、児童相談所案件の1つくらいにはなっていたんじゃないかと思ったりもするが、過去の履歴が明るみに出ても「問題ないと思った」で済ませるような役に立たずだから、今更感はある。この手の事件、いたたまれない気持ちで一杯になるが、下手に同じ日本に住んでいるから同類と見るからだろうか。未開の土人の子殺しだと思えば、ああ、未開人はヤダね、と他人事にもなろうか。●タレントのつるの剛士、畑からパクチーが盗まれた、というニュースを見た。それ自体はニュースとしてどうかと思うものの、その状況は、もっと広めるべき内容を含んでいる。ポイントはここ、「現行犯でしたが、『日本語わからない』の一点張り」だという点。日本語がわからなくとも、勝手に盗むことが良いかどうかくらい分かるだろうし、分からないようなヤツは自分の国に帰れよ。半ば冗談のようになっているが「ニホンゴ、ワカリマセーン」が通用するのは、罪よりも面倒事を嫌う国民性だからのこと。もちろん、その罪も、発生する面倒事と比べれた他愛ないものばかりだから許される面もあるが、海外からやって来る連中の場合、他愛ないで済ませられないようなものばかり。すべての外国人を信用しない訳じゃないにしろ、わざわざ、他国にやってきて悪事に手を染めるようなヤツ、信用できるわけがない。これ、国が国なら「何を訳のわからない事を言ってやがる」と問答無用で射殺されるんじゃないかねぇ。そんな野蛮な国を見習う必要はないが、少なくとも、「じゃあ、分かる人間を連れてきます」の対応はすべきだろう。でなければ、ここで見逃されたら、他でも同じことをするだけのこと。胡乱な外人など、何の国益にもなりません。★☆★
マナー講師の言うことを鵜呑みにするのはマナー違反

2020年09月03日(木)

●「治安が悪い黒人街に行かせたのは差別だ」とマクドナルドの雇われ店長の黒人が起こした裁判。何でも『低所得者層が多く住む黒人街での店舗開設を余儀なくされた。犯罪率の高い地域で店舗経営のコストが高くなった』、それなのに本部の支援は薄かった、と。オレが黒人だからじゃないのか?人種差別だろ、みたいな感じの裁判のようだが、とりあえず、笑っておけば良いのだろうか?今更ながら、この黒人らの暴動は、差別をなくせではなく、黒人を特別扱いしろとばかりのバカバカしいものにしか見えないが、スポーツに政治を持ち込むなと言われているにも関わらず、堂々と持ち込んで平気な顔ができるテニスとか頭がオカシイんだろう。こういう話を持ち出して「日本は意識が遅れてる」とか言い出すバカがあるが、そういう差別がないから、意識もクソもねーんだよ。そんなに黒人が射殺されるのが嫌なら、どうして差別より先に銃をなくせと言わないのか。銃を隠し持っているようなヤツ、肌の色とは無関係に信用できんわ。●ウィークエンダーという番組があった。犯罪シーンを再現ドラマにして流していた番組。子供心にはよく分からなかったが(笑)、性犯罪系が1つの売りになっていたので、それなりに人気はあったんじゃないかと思うが、今、リメイクしても面白いんじゃないか?警察署で巡査部長が逮捕された。容疑は『盗撮』、女子トイレに小型カメラが設置されていることで騒ぎになったところに、こいつが出てきて「業者のものかもしれない。返しに行く」とか言って持ち去ろうとしたという。まぁ、学校のセンセイが、更衣室で発見されたカメラを、「オレに任せろ!」と破壊したという話もあったが、この時の場面を迫真の再現ドラマで見たいものだと思う。犯罪として軽微であれば、むしろ、本人に演技させることで罪を軽減するとかね。どの面下げて「業者のものかも知れない」とか言ったのか、周りの反応とともに、見てみたいわ。●「葬式には黒マスク」だそうだ。最近、しばしば耳にする『マナー講師』とやらのトンチンカンなマナー。だいたい、黒いマスクなんて、ついこの前まで見かけなかったのに、と言えば、新しいものが出てきたから、それに合ったマナーを定めただけだ、とか言いそうだが、正解のないものを無理やり正解だと押し付けて無礼者扱いにするようなバカの言い草なんか知ったこっちゃない。長々と書いても悪口しか続かないので、この辺りで切り上げるが、ネットで見かけ、ここ最近で一番感心した造語で締めておく。なるほど、そう言われりゃ、信用に値しないなぁ、という造語。『マナー業者』★☆★
プロペラ機はウルサイ

2020年09月02日(水)

●『空飛ぶクルマ』、豊田テストフィールドで行われた公開有人飛行実験。まぁ、公開する前に散々実験していたから、その時点で実験じゃなくてお披露目だろう。その名前を『SkyDrive』、1人乗りの大きなドローンみたいなのがゆっくりと飛んでいる姿があちこちのメディアで報じられていた。子供の頃に見た『未来の想像図』では、既に人々はチューブの中を走るエアカーみたいなので高速移動している筈なので、それに比べれば遅れている感は否めない。また、実際に飛ぶのと、それが使えるのは別の問題で、さらにここに、法整備という難しい問題が加わってくる。様々なリスクを思えば、当面は、許可された場所での低速移動に限られるだろう。歩いたほうが早いとか、そういう話にもなるので、空を飛ぶことのメリットが出せるかどうか微妙なところ。新しい仕組みを実運用させるのは難しいな。そう言えば、移動手段として注目されていたセグウェイも、体験乗車出来たり、一部で実運用されたりはしたものの、結局のところ、あまり普及はしていない。自分も乗ったことはあるが、かなり簡単で歩くよりよっぽど速いが、これが公道を走るとなると、色々と難しいことはよく分かる。新しい交通手段でなくとも、例えば、エコのために小型のミニカーを普及させようとしても、年々肥大化する自動車のサイズを思えば、無駄に大きなセダンの間を、ちょこまかと走ったりするのはかえって危ないし、「大きいことが正義だ」と信じているようなバカのあおり運転で事故が起こるのも確実だ。結局のところ、この手の話。その技術以上に制度や仕組みと言った社会の対応が問題となり、完成しても普及しないのは今更の話でもない。●便利とは言え、一律である必要はないコンビニの24時間営業、『公正取引委員会は2日、コンビニエンスストア本部が加盟店に24時間営業を強制することは独占禁止法違反にあたるとの見解を示した』だそうだ。日経の記事なので鵜呑みにはしないが、とりあえず、方向としては本部より雇われ店長側に分がある判断。これも働き方改革の1つか。確かに『24時間開いている』のは便利といえば便利だが、この便利が『あれば便利』なのか『なければ困る』のかで随分と違ってくる。ただ、ここ最近『あれば便利』を当たり前の権利だと思っている人は増えた。当たり前過ぎて、タダでやって貰えると思っているから、いざ使えなくなると大騒ぎする。閉鎖する遊園地なんて最たるもので、終わりを惜しむなら、日常的に使ってくれ、という話だろう。★☆★
大人の目、子供の目

2020年09月01日(火)

●子供の頃の駄菓子屋。ノスタルジーの代表格だが、今思えば、得体のしれないババアが薄汚い店で駄菓子を売っていた訳で、大人と子供のギャップが面白い。縁日の出店も、食べ物やおもちゃなど楽しい思い出ばかりの子供に比べて、今見りゃ、ヤンキーやチンピラみたいなのが薄汚い格好で焼きそば焼いて高値で売りつけている訳で、良し悪しではなく、ケーザイの仕組みとして面白い。そんな駄菓子屋で扱っていた、不思議な商品の1つ『おばけけむり』の製造が終了していた。ベタベタする何かを指先につけてペタペタすると煙状の何かが出てくるという、知っている人には分かるが、知らない人に説明のしづらいおもちゃ。大人になってから考えても、あれの代替品が見当たらない不思議なものだが、事業継続が難しいという、今時らしい話だな。昨日、『としまえん』が閉園するとかでテレビなどが一斉に最後を報じていたが、常から利用してりゃ、最後など報じる必要もなかろうに。「惜しまれながら幕を閉じ」とか平気で言うが、いざ無くなるとなると惜しいだけの人々の声を美談のように報じる姿勢はどうかと思うよ。●何が本家で何が分家か分からない『民主党』、立憲民主党の枝野代表がタバコを吸ったとニュースになっていた。『受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が全面施行された今年4月以降』も禁煙となった議員会館事務所内で喫煙を『続けていた』という話。4月施行で8月って、どれだけ認識が甘いのか。「制度を明確に認識し、厳格に運用する認識が甘かったと反省している」というレベルじゃないが、他の議員はどうしていたのかと思えば、「おそらく(事務所内で喫煙する)議員が多く、徹底されていなかった側面が間違いなくある」だそうで、法律は国民を縛るものであって、議員様には関係ないわ、といった姿勢が垣間見える。まぁ、この手の連中、与野党問わず、選挙のときだけ頭を下げるような人種なんだから、根本的にそう思っているに違いない。何にしても、タバコを吸う人に厳しい時代になったが、タバコを吸っているヤツのバカが目立つので仕方がないと思う一方で、同じ嗜好品なら酒の方がよっぽど害があることを思えば、かなり過度な反応だとも思うよ。酒は飲むけどタバコは吸わない、という嫌煙家のタバコを叩き、酒を擁護する姿勢は、そこらのクズの酔っぱらいと大差ない。まぁ、分別ある大人にのみ許された嗜好品なんだから、ルールくらい守るでしょうが。★☆★
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