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2007松本「縄手カエル祭」 〜松本市〜

    「ナワテにカエラーナイト」 今年はココに出没!オッちゃん登場
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 さて、短時間の間にずいぶんと背中のシールが増えたカエルちゃん。
「しばしのご歓談」の時間で、驚くほど増えていた。
    イケてる
    ■イケてるカエラーシール、増量中
さて「かえるまつり」と言えば、この人、いや、このオッちゃん達しかいないだろう。
    さわむらしげはると飯山ガキデカジャグストンパーズ
    ■今年も会えました。毎度お馴染みのオッちゃん達!
「さわむらしげはると飯山ガキデカジャグストンパーズ」の皆さんだ。
イベント主催者の言を借りるなら「今年は、この夜のお祭りのために駆けつけてくださいました!イヤッホゥ!」と言うところだろうか。
軽快な音色と共に、不審なレジ袋を持ったシマシマ服のオッちゃんが登場した。
    レジ袋
    ■明らかに場違いな白いレジ袋
それも、奇妙なイラストの描かれたレジ袋だが、知る人ぞ知る彼の小道具だ。
    問いかけ
    ■「なぁ、レジ袋って有料になるって、知ってたぁ?」
    回答
    ■「え、知らなかったッス。只で配るの惜しくなったんですか?」
レジ袋は定番の小道具だが、オッちゃんの小道具は、これだけではない。
例えば「ノコギリ」、もう楽器で無いものすら楽器にしてしまうオッちゃんこそ「芸人」と呼ぶに相応しい。
たいした芸の無い人間がテレビに出ている昨今、こういう人を見習って欲しいものである。
    みゅうじしゃん
    ■「芸人ちゃうで、ミュージシャンやで!音、ちょうだい」
    音源
    ■音はこっちから。ぴよ〜ん♪
このオッちゃんのすごいところは、単にノコギリを楽器にするだけでなく、立派な演奏として成り立たせるところだ。
さて、どんな音を披露してくれるか!
    手品師
    ■「オッちゃん、ノコギリ飲む手品やります!」
って手品だった。すんません。
まぁ、これも彼らのコンサートにつきものの「つかみ」の部分。
最初は苦笑している人たちも、次々に繰り出される小さなジャブに、気が付けばノックアウトされて笑いに引き込まれているという寸法だ。
さて、芸達者なオッちゃん、この手品も見事にこなすだろう。
    緊張の一瞬
    ■「いくで!ワン、ツー、さん!」
    緊張の一瞬、オワタ…
    ■「はいっ!!」
すまん、オッちゃん。
真後ろから撮るべきだが、場所が悪くてネタが丸見えに・・・。
    固まって動けないカエルちゃん
    ■( ゜д゜)ポカーン。シールが増えてる!
定番レジ袋を使ったアクション「念力で曲がる」は、↓こんな感じ。
    アニメーション。待ち受け画面にドウゾ
    ■意味もなく、アニメーションにしてみました。
ここまでオッちゃんの「つかみ芸」を詳細に紹介するサイトは存在しないのではないか、と思うが、この芸の最中、ずっと後ろで笑っているメンバーの方々の笑顔を見ていると、会場全体が笑顔に包まれる秘密が分るような気がする。
    満場一致でニヤニヤ
    ■客席もニヤニヤ。後ろでもニヤニヤ。
さらに、定番「ガスを入れると飛びます」を紹介するが、後ろの人々の笑顔に注目してご覧頂きたい。
    れ、れ、れ、れ、れもんがす♪
    ■「オッちゃんのレモンガスを入れると飛ぶんやで」
    後ろもニヤニヤ
    ■「実が出んように、ガスだけを・・・あっ!」
    司会者の腹筋にダメージ
    ■「さぁ、ガスも満タン。飛んでもらいます」
    笑いが止まらない
    ■「ほな、いくで、いくで〜!」
    合成ではありません
    ■「そらぁ、飛んだぁ!」
    ※写真は合成ではありません。本当に飛びました(一瞬)
後ろで司会者氏が笑い転げているが、実際の会場も、大なり小なり似たような反応だ。
「のこぎりを飲む」手品の時よりも、確実に場内のテンションは高くなっている。ちょっと古い言葉なら、メートルが上がってる、ってところか。
先ほど飛んでもらったレジ袋の「カエルちゃん」の一部と「くし」を使って音を出す。
    ミュージシャンやで
    ■くしとレジ袋の一部。草笛と同じような手法でしょうか。
これが実に不思議な音を出すが、やっと、音が出てきたところで、コンサートの始まりだ。
    メンバー、その1
    ■ウォッシュボードが隠れちゃってゴメンナサイ。
    メンバー、その2
    ■「ゾウさんだぞ〜、ゾウさんだぞ〜♪」
    メンバー、会場全体
    ■ぱお、ぱお、ぱお、ぱお、ぱお〜♪
会場全体を巻き込んだ、大コンサート。
今年は、あんなに過激になるとは…。

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