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真心というコスト

2020年09月28日(月)

●女優の竹下結子が亡くなった。自殺だそうだ。芸能界にたいして興味はないが、知った名前だとさすがに驚く。そして、何だか、自殺が続いてるんじゃないか?どうなってんのかね。クスリや酒で逮捕されるヤツも、感覚的には続出しているように思うが、まぁ、それだけ商売に影響がある、ってことだろうか。外出しないで家でテレビを見ている連中が増えれば、それなりに需要はあると思うが、結局、芸能人とて人間。自粛の波からは逃れられない、ってことだ。そんな中で、半沢直樹、高視聴率で最終回だったそうだ。あの「倍返しだ!」で有名な作品だ。そんな程度の基礎知識はあるが、そもそも、見たことがないのでそれ以上は分からない(笑)。しかし、こういう話題のテレビ番組は「みんなが当然見ている」と思っているバカが多いので、社会人として挨拶程度の話題は知る必要があるのが面倒くさい。ネット全盛と言われても、まだまだ、テレビ視聴が『常識』として通用するのは否めない。●『「農業継ぎたくなかった」…青森・つがる、父親を包丁で刺した16歳少年』、まぁ、田舎の百姓なんか嫌だろうが、殺すほどの事かという話でもある。日本の農業は、きちんと農業をやっているところもあれば、昔のままの百姓仕事をしているところもあり、一律で語れないが、事件の舞台は後者だろう。きつい、きびしいを美徳みたいにし、苦労をするのが当たり前、そうじゃなきゃ、美味い作物は作れない、とかね。何でもかんでも合理的にしろとは言わないが、そういう感性がなければこの先、生き残ることなんか出来ないだろうし、この先を担う若者に刺し殺されるほど嫌われるんじゃないか?後継者問題があるなら、いっそ、この分野、ロボット使った無人を目指せばいいのにと思うが、どうせ「機械なんかに野菜が作れるか」みたいな話になってんだろうね。●コロナ禍の学校。文部科学省は、感染防止を徹底するため、学校現場に感染症の専門家を派遣する方針を固めた。確かに、その手の専門家は居ないだろうし、学校ごとに状況は異なるだろうが、それ、わざわざ個別に派遣する必要があるのか?ある程度、専門家を集めた上で画面越しで良いんじゃないの?もちろん、専門家も物理的に集める必要はなく、ネット上で十分。質問や相談に答えられるようにすれば済むと思うが如何か。この方針、特に専門家が常駐するわけではなく、委託された民間業者に学校ごとで依頼を出すもので、1校あたり年2回使えるものだとか。2回縛りより、オンライン授業に向けても、回線整備に含めて考えればいいのに。★☆★
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