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笑いのツボが違う人とは合わない

2019年07月20日(土)

●人の失言を取り上げて、揚げ足を取るような真似は好きじゃないが、ホント、バカだな。国民民主党の幹事長が滋賀県内で行われた演説会で、わざわざライターを取り出し「皆さんの心を燃やしたい、という思いで買ってきたが、これを燃やしたら京都みたいになったら困るので、今日は使わない」などと発言した。「面白いことを言ってやろう」と思うが全くセンスがなくて全部裏目に出るようなオッサンなのか、そもそも、この例えを「面白いこと」だと思う時点でバカだとしか言いようがない。また、こういう発言を自民党が言っていたら鬼の首を取ったように騒ぎ立てるであろう連中が、ロクに触れないのも不思議なところ。失言そのものは言い間違いもあるので責めるべきではないが、この話題をこのように喩え話に使おうという発想は、もはや人としての資格すら疑われる話。致命的にアカンでしょ。●遺憾で済まさず、強く出ることで韓国という国が、今まで思っていた以上にズレているのがよく見える。国民性というか、嘘を吐いても勝った方が勝ち、な国だから、嘘を並べ続けて、いまだに何かを認める気配すらない。この問題で面白いのは、Samsungの生産継続が危うくなった状況にあっても、マイクロソフトやアップルなど、大きなところが「おい、日本もいい加減にしろよ」と口を出さないところだろうか。おそらく、既に部品調達の目処が立っているから騒ぎ立てることもないと思っているが、米韓の関係すら、もはや見えていない。「へぇ、本当に国が崩壊することもあるんだなぁ」を実際に見られる可能性すらあるが、この状況を「深く憂慮」しているのが日本の経団連という有様。色々美味しいんだろう。●『警察へ花火発射疑い 少年ら逮捕』、5月の北海道で起きた事件。2回に渡り、警察署に花火100発以上を発射したバカがようやく逮捕された。17歳から19歳の『少年』だそうで、「警察署が騒然となるのを見たかった」とか「警察官をからかってやりたかった」だと言い垂れているらしい。このクズの家に、笑いながら花火を放り込んでやれば、テメーのやったことが楽しいことかどうか分かろうが、バカだから、そういう想像力は働かないのだろう。夏休みに入り、この手のバカが増えるのは毎年のことだが、五輪を前に、集団テロへの訓練と称して、この手のクズ狩りを行ってはどうか。「おまわりさんと鬼ごっこできて楽しい」と思うバカしか居ないので、掃除するには、ちょうど良いよ。★☆★
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