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濁流の天の川

2020年07月07日(火)

●フランスで、バスの運転手が暴行を受けて脳死状態になった。マスクを着けていなかった客を乗車拒否したら殴られたとか。あわせて、既に乗っていた非着用の乗客4人にも降りるように求めたようだが、この4人が暴行に加担したかどうかは定かでないにしろ、意識不明になるまで殴るとか、世界のマスク警察怖いわぁ。いや、この話は、マスクを着けていない方が暴れたわけで、日本の場合とは逆になる。フランスでは公共交通機関でのマスク着用は義務付けられているが、「そんなの関係ねー」だろうか。アメリカでも、マスクを着けることを頑なに拒んでいる連中があるが、彼らの信じる『自由』が足かせになって感染を広げているだけの話だろう。しばしば、欧州諸国が「日本で感染していないのは何故だ?」と不思議に思っているが、当の日本人から見れば「お前ら、どれだけ自分勝手なのか」って話。握手とかハグとか求めるくせに、ロクに手も洗わないような小汚い連中には理解できないか。●小学校で、教務主任の男性教諭が5年生男児の足を絡めたり、背後から腕を回すなどして身動きできない状態にし、「放して」といっても聞かず、居合わせた担任がタブレットで様子を撮影し始める始末。挙げ句にそれを授業時間に他の児童らに見せるとか、「じゃれあいのつもりだったが、やりすぎだった」なんて粋を超えてるのに、学校名も実名も出てこない不思議な事件。控えめに言っても頭のオカシイ奴が教務主任と担任とか。これ、自分がやったら即逮捕で実名報道だろ?学校が治外法権なのかキチガイ放任なのか知らないが、親御さんは警察に駆け込むべきだったろう。しばしば出てくる、教師の不祥事。実名報道されない言い訳は「児童生徒が特定される可能性」とか何とか。そういう立場だからこそ、より厳重な覚悟と処罰があって然るべきなのに、むしろ真逆の対応という有様。『恩師』という言葉があるが、程度の低い教師のニュースを見るたびに、「ハズレに当たらなくて良かった」という天運への恩じゃなかろうかと思える時がある。●今更ながら、水の勢いってスゴイなぁ。筑後川氾濫の報道。ネット上でもあちらこちらに動画が上がっているが、川を流れる濁流の映像は、スケールが違う別の何かのよう。厳密な定義はあれど、一級河川はそれなりに大きな川だと認識すれば、その威力も桁違いか。津波が1枚の大きな壁のような水が倒れてくるようなものではなく、延々と大量の海水が押し寄せてくるものだと認識し、その破壊力を思い知ったが、この河川の氾濫も、後から後から水が押し寄せるのでどうしようもない。とりあえず、生き延びろ、が最優先化か。★☆★
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