2020年07月 一覧
目覚めはバッチリ

2020年07月10日(金)

●朝、激痛が目覚まし。足がつる、こむら返り、などと呼ばれる現象。あれの嫌なのは、急に来るんじゃなくて、足などに力を入れた時に、そのまま力が抜けず、「あ、ヤバい」という予感と予告の猶予時間があることか。時間にすれば、ほんの一瞬だが、ほんの一瞬に人間の脳内を巡る思考の速度、改めてスゲーなを実感する。ただ、実感したものの、直ちに激痛に上書きされたけどね。●テレビのニュース、東海地方なので、プロ野球のニュースは中日ドラゴンズの話題が中心になるが、そんなプロ野球、今日から観客を入れての試合になるという。政府による規制の緩和を受けたものだが、それによれば『入場者数5,000人以内』か『収容人数の50%以内』の厳しい方の条件で開催できるという。ナゴヤドームの場合、収容人数約5万人なので、厳しい方なら5,000人以内での観戦となるだろうか。そうなると、人口密度的には満員の場合の1割程度、前後左右に斜めまでを入れた9方向に人が居ない状態とみなせるので、ソーシャルディスタンスとかを保っていることになるか。ナゴヤ球場時代、バカがラッパを鳴らして騒いでいた頃は、何度か足を運んだ事があるが、投手の投げた珠なんか、内野席で見てもさっぱり分からず、むしろテレビの方がよく見える訳で、まぁ、彼らの目的は野球ではなく球場か。何にせよ、まだ、集まるには早いんじゃないかと思うが如何か。●韓国・ソウルの市長が自殺した、らしい。現職で次期大統領候補とか言われていたのが、セクハラ容疑で告発された程度で自殺しちゃうのかねぇ。韓国では、ほとんどの大統領が悲惨な末路を辿っているが、候補の時点で終わっちゃうとは、何らかの方向転換があったかどうか知らないが、何か怖いな。ネット上では色々な仮説があるが、面白い仮設は『北朝鮮』との絡み。先日、北朝鮮に対する徴用工絡みの裁判で、ソウル中央地裁が、驚くことに金正恩に対する有罪判決を出したが、その報復ではないかとの説。まぁ、北朝鮮による報復か粛清か知らないが、有罪判決の方が驚きだわ。一国の元首に対する有罪判決が許されるのか、という話だが、韓国は北朝鮮を『韓国の一部』とみなしており、国として認めていないので、こういう判決が出せるらしい。なるほど「アベは有罪」は出来ない理由はそこにあるのか。ちなみに、日本は、北朝鮮とパレスチナ、台湾を国家として承認していないが外交関係があるという関係。良く分からないけど人とが集まって国みたいなことをしている集団とお付き合いしている感じか。北朝鮮と台湾だと、随分温度差があるが。★☆★
『社会の窓』も死語か

2020年07月09日(木)

●熊本の蒲島記事「ダムによらない治水を目指してきたが、費用が多額でできなかった」と。言ったらダメなヤツだ、これ。治水の目的はダムを建てることでもダムを立てないことでもなく、安全に暮らせること。おカネの問題があれば、おカネがかからない方法に切り替えて検討すべきであり、「高級ステーキが食べたいけどおカネがないから貯まるまで我慢する」わけにも行くまいに。最終的に信任は県民の意向となろうが、この人が何も出来なかったのは確かな話。●肉といえば、レバノン軍の当局は、兵士向けの食事の肉の使用を取り止めた、という記事を見かけた。カルロス・ゴーンがゴーンした先がレバノンだったか記憶が薄いが、まぁ、あいつは潤沢に飲み食いしていそうなのでともかく、財政難で肉の調達が難しいという。食に溢れる日本でも、まだまだ肉は贅沢品の意識があり、ご馳走の代名詞がステーキだったりする。さすがにビフテキという単語は耳にしなくなったが、肉を常食しそうな諸外国でも、肉は高いのかと気付いた次第。記事によれば、レバノンは食料品の大半を輸入に頼っているため、財政難と合わせて、余計に入手できないとか。食料自給率が低い日本でも、ボケ老人とノーキョーに任せるんじゃなくて、クラウドだのAIだのを活用した効率的な農業を国策とし、より自給率を高めることは重要じゃなかろうか。農薬まみれの中国野菜を日本に売っている富裕層が、自分らは日本の安全な野菜を食っているとか、そんな話も、間に外食だのイオンが入れば、まったく見えなくなるのが怖いわ。●電車の中でチンコを出していた自称会社員(26)、目撃した34歳の女性会社員が取り押さえたということで、笑っちゃいかんが、その状況を想像すると笑ってしまう。そもそも、チンコはブラブラしているのが滑稽であり、遠藤周作だったかも、全裸のアングラ劇を見た時に、役者がどれだけかっこうをつけようが、動くたびに、ぶらーんぶらーんとするので、何か哀れになるとか書いていたな。まぁ、ブラブラが哀れかどうかはともかく、26歳の若さで露出とか、何かこう、性癖的なものの深さを思い知るが、その言い訳が「しまい忘れた」だと。ああ、しまい忘れたら仕方がないな(笑)。ちなみに、ズボンのチャック、若い頃は、開きっぱなしだったことを後で気付いた時、かなり恥ずかしくなったものだが、今になってみれば、「ああ、開いてるわ」で済んでしまう。恥の意識が失せたか、もしくは、自分なんぞ気にして見ている人がいないことを悟ったのか。結局「見られていたらどうしよう」という自意識は、ある程度のオッサンになれば、過剰な心配だと言えるわけだが、かと言って、最低限の身だしなみは注意したいものであろう。うん、努力はする(笑)。★☆★
警報が聞こえるうちは余裕がある

2020年07月08日(水)

●土砂災害警戒情報のアラート音で目が覚める、否、起こされた。iPhoneから、そこそこの音量で通知が流れた朝5時頃、豊田市西部に土砂災害警戒情報が出たことを知ったが、なるほど、外は大雨の様子。ただ、住んでいるのは、水害も土砂災害も、ハザードマップは白色の安全地域。では、もう一眠りと思った5時半頃、今度は、豊田市東部に土砂災害警戒情報が出たとの通知。通知をOFFにするのも不安だが、何となく、もう少し、やんわりと伝える選択肢はないものかと。いや、この手の警戒、警報は、何もなければそれで良い、と思うくらいじゃないとダメなんだろうな。とりあえず、雨雲のルートとしては愛知県の北側、岐阜県から長野県を通る感じ。幸いにして、豊田市界隈、雨も上がり、昼には晴れ間が見えてきた。この後、雨は、もっと東の方に進むだろうが、警戒を怠らないことだ。●『長女(3)を自宅に置き去りにし衰弱死』、24歳の母親が逮捕された。8日も放置しておいて「子供が呼吸をしていない」と119番とか、胸糞悪いを通り過ぎるクズさだが、心情的には「厄介払いが出来てホッとした」のと「実際にやっちゃったどうしよう」の両方だろうか。どちらにしろクズである。だいたい、この手の事件、いくら女性が強くても、細胞分裂で子供が生まれたりするわけじゃないから、対になるオスが居るだろうに、そういう奴の話が出てくるのは、そいつが暴力を振るった場合。それも、大抵は、そいつの子供じゃないから『母親の交際相手』と紹介されるパターン。結局、シングルマザーか何だか知らないが、やり逃げされた場合の責任は問われないってことで、言い方は悪いが、ライオンのオスより気楽な生き方じゃないかねぇ。殺された子の胃の中は空っぽだったそうで、そこに至る状況を想像するだけで怒りがこみ上げてくるが、どこかの男と8日も家を空けている間、そういう状況を少しでも想像すれば、いくらでも機会はあったろうに。その知人の男も含めて、登場人物がクズばかりなので、子供に罪はないと言っても、全部、なかったことになってた方が幸せなのかねぇ。腹痛めて生んだ子だろうに。こいつら、同じ目に遭わせてやれよ。●「S公演を最前で見たあの日、ちかちゃんの太ももに魅了されてしまいました また見に行けるといいなぁ」とAKBのファンからのメッセージ、当のメンバーからは不快感を募らせたコメントが発表され賛否が分かれている。まぁ、今風に言ってしまえばセクハラだが、あれだけチャラチャラした衣装着て、色々見えそうになっているような商売しておいて、太もも見るなキモチワルイ、は無いわなぁ。「可愛い私をキレイに見て!」って商売と勘違いしてんのかね、この手の十把一絡げアイドルは。どうでも良いけど。★☆★
濁流の天の川

2020年07月07日(火)

●フランスで、バスの運転手が暴行を受けて脳死状態になった。マスクを着けていなかった客を乗車拒否したら殴られたとか。あわせて、既に乗っていた非着用の乗客4人にも降りるように求めたようだが、この4人が暴行に加担したかどうかは定かでないにしろ、意識不明になるまで殴るとか、世界のマスク警察怖いわぁ。いや、この話は、マスクを着けていない方が暴れたわけで、日本の場合とは逆になる。フランスでは公共交通機関でのマスク着用は義務付けられているが、「そんなの関係ねー」だろうか。アメリカでも、マスクを着けることを頑なに拒んでいる連中があるが、彼らの信じる『自由』が足かせになって感染を広げているだけの話だろう。しばしば、欧州諸国が「日本で感染していないのは何故だ?」と不思議に思っているが、当の日本人から見れば「お前ら、どれだけ自分勝手なのか」って話。握手とかハグとか求めるくせに、ロクに手も洗わないような小汚い連中には理解できないか。●小学校で、教務主任の男性教諭が5年生男児の足を絡めたり、背後から腕を回すなどして身動きできない状態にし、「放して」といっても聞かず、居合わせた担任がタブレットで様子を撮影し始める始末。挙げ句にそれを授業時間に他の児童らに見せるとか、「じゃれあいのつもりだったが、やりすぎだった」なんて粋を超えてるのに、学校名も実名も出てこない不思議な事件。控えめに言っても頭のオカシイ奴が教務主任と担任とか。これ、自分がやったら即逮捕で実名報道だろ?学校が治外法権なのかキチガイ放任なのか知らないが、親御さんは警察に駆け込むべきだったろう。しばしば出てくる、教師の不祥事。実名報道されない言い訳は「児童生徒が特定される可能性」とか何とか。そういう立場だからこそ、より厳重な覚悟と処罰があって然るべきなのに、むしろ真逆の対応という有様。『恩師』という言葉があるが、程度の低い教師のニュースを見るたびに、「ハズレに当たらなくて良かった」という天運への恩じゃなかろうかと思える時がある。●今更ながら、水の勢いってスゴイなぁ。筑後川氾濫の報道。ネット上でもあちらこちらに動画が上がっているが、川を流れる濁流の映像は、スケールが違う別の何かのよう。厳密な定義はあれど、一級河川はそれなりに大きな川だと認識すれば、その威力も桁違いか。津波が1枚の大きな壁のような水が倒れてくるようなものではなく、延々と大量の海水が押し寄せてくるものだと認識し、その破壊力を思い知ったが、この河川の氾濫も、後から後から水が押し寄せるのでどうしようもない。とりあえず、生き延びろ、が最優先化か。★☆★
選挙の後は「不正選挙」で検索すると変なのがいっぱい見れるらしいよ

2020年07月06日(月)

●熊本の大雨。土地勘がないので『熊本』と言ってしまって良いのか分からないが、たいへんな水害であることに変わりわない。災害は人智を超えてやってくるから、想定を超える被害が出るのも残念ながら必然か。この手の災害、雨が止んだら、ハイおしまい、という訳じゃないから厄介だ。早急な対応が望まれる。しかし、まぁ、ニュースとしてリアルタイムに状況が伝えられるので大変なことだと分かる一方で、見知らぬ土地なので、そういう場所だか分からない。地元であれば「あの辺りは、よく洪水で」などとイメージは固まっているが、そういうものがない。ネットで球磨村なんて調べてみると、なるほど、意外と水害が多い地域だと分かる。数年前の広報では、防災無線で呼びかけるなどルールを作り地域で一丸となって水害と戦おう、みたいな話が乗っていたが、結局、それを上回る水害には対応出来なかった、という話。キナ臭い話を混ぜるなら、民主党政権時代の「事業仕分け」か何かで、「コンクリートから人へ」のスローガンの元で中止となったダム建設の地域だとか。有名になった八ッ場ダムは結局、完成したが、その後の大雨で被害を防いだとか何とか言われているが、それが偶然であっても、中止した側がこういう状況だと比べたくもなろう。熊本の蒲島知事は、ダム建設反対派らしいが、この状況でも「ダムによらない治水を極限まで検討する」と言ったそうだが、具体案は出ていない。下手すりゃ、ハザードマップで2桁の水位が示されている地域もあるようだが、反対派からすれば「ダム建設を進めたい政府の大袈裟な指標」と解釈してきたのだろう。フタを開ければ、2階まで水に浸かるという有様か。●ダムの話題となると、しばしば使われる『緊急放流』という単語。『大雨で緊急事態だから、ダムを全開にして放水するわ。下流のことは知らんから』みたいなとんでもない対応と勘違いしていたが、どうも違うらしい。産経新聞の過去記事に『満水に達する前に流入量と同量を放流する「緊急放流」に踏み切った』という一節を見つけたが、要は『溢れるからスルーさせるわ』という話。どうも、『緊急放流』という言葉から得られるイメージが悪すぎるなぁ。いや、悪いイメージとして都合よく使うやつが増えただけか。日本語が不自由な人が増えたな。●24時間テレビ、無観客でやるってさ。無観客でわざわざ国技館で実施とか、よっぽど日本テレビのドル箱なのかねぇ。★☆★
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