2021年09月10日 記事
魅力ない国を目指せ

2021年09月10日(金)

●タリバン、公務員が出勤しなくなる。笑うところかな。とりあえず、あの辺り、現在、どこが『正規品』か分からないが、暫定政権ってのは、こんな感じになるんだろうか。アメリカが居た頃は、それを模した形で進めていたが、鉄砲と宗教振り回して無茶を言うバカが戻ってきたら、この有様。あの地域の生活事情や文化について知らない身なので、もはや、無知と偏見の塊のような意見になるが、砂漠の真ん中で鉄砲を振り回し、女性の頭に布かぶせて、古臭い神様振りかざしている連中の生活スタイルに、誰が憧れるんだろう、という話。いや、文化はそれぞれなので否定はしないが、例えば、明治の頃の文明開化。いわゆる『洋風』に憧れる姿勢は、当時と変化はあるものの、令和の今でも憧れのようなものはあるだろう。もちろん、西洋の生活が本当に至上かどうか、その中身より、連中の文化の押しつけの結果であるのは間違いはなく、東洋文化を野蛮なものと決めつけて排除させてきた一面はあったが、それでも、合理的なスタイルは、ある種の憧れ。少なくとも「タリバンの生活が」という話にはならんでしょう。皆が憧れるから正しいとは言わないが、彼らのやり方はアフリカの土人の部族争いと同じようなもので、木製の槍の代わりに鉄砲を持っている点が違うくらいじゃないかと思うが如何か。タリバンの『公務員』が出勤しないのは、ある意味、時代のギャップが形になったようなものだろう。●「45歳定年制を敷いて会社に頼らない姿勢が必要だ」、サントリーの社長による提言が話題になっている。45歳定年って、韓国じゃないかと思いつつ、大手電信電話会社など大手でも、本当の定年とは別に、ある年齢になると給料がガクンと下がったりするので、それほど驚くことではないが、サントリーの『会社に頼らない姿勢』ってのが興味を引く。会社に頼らないとは、45歳、ある程度の肩書が付いて、会社任せになってしまう奴が多いという話か?確かに、年寄りほど、手を動かすことなく、かといって、頭が働くかどうか微妙な奴が多いが、いや、書いていて自分のことを書いているようで心が痛いが(笑)、会社的にお荷物が増えるという話だろうか。一方で、見方を変えると『頼りがいのない会社を作りますよ』と言っているようにも聞こえ、新卒者にとっても、魅力がない会社に映ってしまうと思うが如何か。とりあえず、人生設計とやらを大きく見直さなきゃならなくなるのは確かだな。★☆★
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