カメラはキヤノン派ですが

昨年のクリスマス、母と子供にカメラをプレゼントしました。

老後の生活を満喫しているかどうか分かりませんが、無料バスツアーなんぞにも出かけるようになったので、ニコンのA10をチョイスしました。

ポイントは『乾電池駆動』です。

どうせ難しいことは覚えようとしないので、バッテリーが切れたら近所のコンビニでも買える電池式がベターと判断しました。

一方の子供には、ニコンのW100です。

もはや、キッズ用入門の定番のようですが、確かに、レンズガードはあるし、それなりに防水だったり、子供用のひらがなメニューに切り替えられたりするので、確かに、これ以外の選択肢は難しいところです。

今時のカメラなんて、わざわざ持つ人は少なく、スマホのカメラで済ませてしまう人がほとんどですが、こういう専用機はやっぱり良いものだと思います。

そして、とても残念なことに、この手の用途に特化したラインナップがキヤノンにないんですね。

初心者用といってもミラーレスで、コンパクトタイプも比較的高機能なものばかり。確かに、スマホと被るので、エントリーならそっちで良いじゃん、という気持ちは分かりますが、写真を撮る楽しさを感じるためなら、もう少し、選択肢があっても良いと思います。

まぁ、コンパクトデジタルカメラの市場は、壊滅的ですから、何とか選択肢があるだけでもマシといえばマシですが、子供向けのカメラなんて、むしろ、中華製の良い加減なオモチャの方が、子供心を分かっているものが多いです。

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