2020年06月 一覧
東京三密都市

2020年06月03日(水)

●ようやく政府からのマスク、いわゆる『アベノマスク』が届く。元よりマスク不足に困っていなかったし、既にドラッグストアで買えるようになっているので、必須という話ではないが、日本全国で話題になっているものが届かない、というのは一種の疎外感のようなものがあるんだろう。マスクが届いただけで、何だか嬉しくなる。マスクごときでバカバカしいと思うが、マスクが潤沢に売られているのに『不要なアベノマスクを回収し、困っているところに寄付しましょう』という善意を装った政治批判をしている連中の方が、よっぽどバカバカしい。まぁ、とりあえずのところ、もしもの時の緊急用になるだろうか。●「今更マスクが届いたよ(笑)」的に笑って済ませたり、給付金の手続きが終わったりと、何だか事後処理的な雰囲気が漂っているが、安心するのはまだ早い。東京では誕生日パーティーに参加してた人たちの感染が確認されるなど、新たに34人の感染が発表された。記事によれば『パーティーは緊急事態宣言が解除される前の先月20日頃に開かれ、20人~30人の若者が参加していた』とあり、まぁ、宣言解除前の話。単なる迷惑クズの話だったが、人間様が決めたルールとウイルスの活性は無関係。それでも、解除されたと遊び歩いているバカも多いんだろうなぁ。ウイルスそのものは移動能力を持たないので、何もなければ、そこで終わりだが、人間様が動き回って広めてくださるので、爆発的に増えることが出来る。アメリカで黒人が白人警官に殺された話も、その実、原因となる事件は1つの出来事だが、それをきっかけに大きな暴動に発展するあたり、ウイルス感染に通じるものがある。ウイルスによるものか、感情によるものか、どちらにしても、もう少し落ち着け、という部分も共通点になるのは皮肉だな。●東京は人が集まる場所なので、なかなか、統制が取りづらいだろう。特に、地元の人以上に田舎者が都会人ヅラして住み着いているし、交通の便が良いので東京圏という周辺からも人がやってくる。それを踏まえて『東京アラート』という愚策。コロナの警報が出ると建物が赤くなるとかいうモノらしいが、レインボーブリッジが赤くなったらデートスポットと勘違いして人が集まってきたとか、ある程度、想像は付いてただろうに、としか言いようがない。まぁ、渋谷のハロウィンなんぞも、バカみたいに人が集まるが、あれもカッペが集まって騒いでいるだけらしいので、この『デートスポット』も似たようなモンだろうが、地元にしてみりゃ、迷惑この上ない。三密を避けましょう、と良いながら、三密を煽る東京都。いっそ東京五輪、中止にならねぇかなぁ、とか思ってんじゃないか?★☆★
銃と差別を捨てられない国民

2020年06月02日(火)

●香港に介入する中共の姿。自由を認めない国の姿は今更だが、一方で、自由を認めすぎて黒人が大暴れしている国がある。最終的に、どちらも『武力』で片付けるのか?と客観的に眺めているが如何なものか。ただ、警察官に殺された黒人の親族が、暴動に向かって「何をやってんだ!」と問いかけたところで止まらない連中。事件には、事件の当事者と事件を利用する者があり、こうなってしまうと当事者の声など聞こえない。この手の話、例えば、日本人の好きな赤穂浪士の話も、その実、大石内蔵助あたりは「こうなったら、もうやるしかないよなぁ。」と周りの勢いに飲まれながら、半信半疑で行動して歴史に名を残した可能性もあるな。虐げられてきた黒人の声を聞け、とか言われても、勝手に暴れられて建物を壊されたり盗まれたりするのを許す理由にもならないので、何らかの対抗手段も『自由』だろう。コロナ騒ぎで銃や弾薬が売れた不思議な国、という不思議な印象があったが、現状から見れば『正解』という皮肉な話。これで、トランプが軍を出せば世論が騒ぐだろうが、治安維持となれば当然と言えよう。虐げられてきた人たちが暴れているから、ワタシの建物が壊されても文句は言えないわ、と思える人だけ反対すれば宜しい。だいたい、人種差別が、とか騒ぐけど、結局、こういう連中が混じっているなら、そりゃ、全体を警戒するでしょ。そんな事はないというが、対象が『黒人』じゃなくて、『アニメアイコン』だの『パソコンオタク』だのだと、一部の犯罪者を見て、全部規制しろと声高らかに叫ぶ連中は掃いて捨てるほどある。要は、他人事と見てキレイごとをほざいているだけの連中の戯言だ。●先日のブルーインパルスの飛行。大袈裟なイベントだと思いつつ、一応のコロナ明け宣言だと思えば、あのくらいの騒ぎがあっても良いと思う中身。医療従事者の方々に、とあったが、中継では多くの人が空を見上げていた。ただ、さすがに、カネかかるだろうなぁ、と思っていたのだが、その金額約360万円。河野防衛大臣がブログで明かした内訳では、飛行そのものは訓練予算の範囲なので発生せず、あの場で焚いたスモークなどの一時的な費用しかかかっていないという。その結果が360万円。「あんなカネを使うなら医療従事者に恵んでやれ」みたいな発言をしていた連中もあるが、この金額だと、はした金にもならんなぁ。もちろん、360万円払えば、自宅上空を飛んでくれる、という話ではない(笑)。★☆★
ソーシャルディスタンス(画面越し)

2020年06月01日(月)

●先日、スーパーの駐車場出口でご老人が倒れている場面に出くわした。色々あって、救急車を呼ぶことになったが、通りすがりのジジイが119番通報を買って出るも、なかなか操作ができない。また、繋がったら繋がったで、住所もスーパーの名前と駐車場を言うだけで要領を得ない。119番の窓口の質問にもロクに答えず、挙げ句に「良いから早く来い」みたいな言い草になる。何だろうね、この手の老害の仕切りたがるくせに役に立たなさ加減は。公共含め、サービスを見下している手合いは、法律で決まっているのに年齢確認の画面すらタッチできない老害に通じるものがある。いや、老害といかずとも駅員などに突っかかるバカもこの手合いの予備軍だろう。地元愛知のホームセンターでは、いきなり殴りかかった80歳のジジイが逮捕されたが、その理由が「目が合って睨みつけられたと思い、『なんだコイツ』となり、カッとなった。」だ。この手のバカがよく口にする「ナメられた」という価値観。「バカなのかしら?」と疑問形でいるところを、どうして自分の行動で肯定するのかね。●バカを掘り下げるといくらでも出てくるが腹が立つだけ。そんな中で、バカバカしくて微笑ましいのを見つけた。『Zoomキャバクラ』だとさ。テレワークで脚光を浴びたWeb会議、いわゆる画面越しの会議で、Zoomはそのサービスの1つだが、『オンライン飲み会』を通り越し、画面越しのキャバクラ『ズムキャバ』というものがあるらしい。キャバクラ、縁のない場所なので、女性が脇についてお酒を飲む場所という程度の知識しかないが、それの『画面越し』バージョン。料金『60分4,000円』だそうで、指名料は別途2,000円、延長30分が2,000円らしい。まぁ、『シャンパン6,000円』は、画面の向こうのオネエチャンに呑んでもらうものだろうが、チップとか無いので、実店舗より稼ぎにならないとか悩みはありそうだ。何か時代も時代だなぁ、と思う一方で、ある意味、健全なサービスかも知れんな。どんなに注意してもルールを守らないような酔客など画面越しだから存在しないわけだし、ダメなら回線切っちゃえばいい。こんなもん商売になるのか?と思う人もあろうが、意外とウケている面もあるとか。多くの人に囲まれた都会の生活。頭数は多いものの、挨拶1つ交わさない人々ばかり。多少のカネで心地よい会話が楽しめるなら、と思う人の気持は分からなくもない。オッサンが夜な夜なウォーキングと称して出歩いていれば職務質問を受ける可能性があるから、カネで解決できるスポーツジムが流行っている一面があると思っているが、それ同様、下手に喋れば、些細なことで「それセクハラです」と言われるようなご時世、自分の飲み分は自分で用意した安チューハイで済むんだから、安いものかも知れんなぁ(笑)。★☆★
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