2021年06月09日 記事
「出来る出来ない」と「良し悪し」の違い

2021年06月09日(水)

●立憲民主党の議員が「例えば50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」などと発言したことが一部で騒ぎになっている。本人が撤回したから問題ないだろう的な、こいつらにありがちな展開になっているので、そちらはどうでも良い。実際、14歳であろうがそれ以下であろうが、ヤろうと思えば出来るだろう。それはオス側の視点になるが、穴があれば非生物であっても「利用」出来るのであれば、それが性交の定義に合うかどうかは分からないにせよ、行為は成立する。性行為と年齢の関係は、バナナのようなものだと思っている。御存知の通り、バナナというのは、青みのものもあれば、熟れて黒っぽくなったものもある。人それぞれに、食べ頃の好みはあるにせよ、実として成り立たない青いようなものや、腐っているものを除けば、店頭に並んでいるものなら食べられる。しかし、ここで何らかの理由で『バナナは全体が黄色くなってからじゃないと食べちゃダメだ』という法律が出来たとしたら、青みのバナナは、食べることが可能であっても、食べれば違法となる。それだけのことだ。しばしば「未成年者に欲情するなんてオカシイ」とか言っているのがまっとうな意見として使われるが、むしろ、そいつの方が偏った性癖を持っているんじゃないかと思っている。●何にせよ、相手はバナナでもダッチワイフでもなく、一人の人間なので、立憲議員の発言の「同意があれば」は説得力があるように映る。しかし、法的には「未成年は正しい判断が出来ないので」という解釈で少年法があるわけで、いくらクズガキであっても、未成年であるが故に、同じセリフで擁護する弁護屋があることを思えば、その同意は未熟な判断なので、それを持ち出す時点で言い訳に過ぎない。人を殺めるクズガキ同様、援助交際やパパ活と称して売春している未成年のガキなんて、判断力が未熟なのではなく、頭がパープーな上に、その行為がどういうことか分かってやっているにせよ、それでも「未成年」であれば、「売っている方が悪い」のではなく「買う大人が悪い」がルールというもの。制限速度を超えて走っていて捕まったヤツが、「アクセル踏んだら走るようになっているのが悪い」と言い訳しているのを見れば、多くの人が「何いってんだ、このバカ」と思うだろうが、それと同じだろう。「同意があれば」などと言い訳せず、犯罪行為だと覚悟の上で臨みなさい。★☆★
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