2020年10月14日 記事
変態とキチガイの境界線

2020年10月14日(水)

●募金活動の類。羽根を配ったり、子供をダシにしたりと色々あるが、概ね、社会に受け入れられている。だが、その実「悪いことに使うはずがない」という思い込み以上に、募金という行為で「自分はいいことをした」という満足感を得てしまうので、その先のことを気にする人は少ない。そう考えると『上手に』募金を作ったヤツが賢いと言えるだろう。そんな募金の行く先、沖縄県が示してくれた。焼失した首里城、市民から集まった義援金を石垣市の職員が着服、懲戒免職だそうだ。金額は約500万円、「さまざまなものに使用した」と言っている。たかが、と言えるほど懐が豊かではないが、500万円程度で一生を棒に振るとか、ただのバカだろう。いや、『本年度発覚した市職員による着服事案は3件目』だそうで、こいつがバカというより、県民性を疑った方が良いかも知れない。新聞記者の一件もあるし。もちろん、他地域の職員も似たようなことをしているが、簡単に発覚しないだけであり、3件も発覚するあたりが県民性という可能性もある。どちらにしても酷い話だわ。●『女性の自宅の自転車置き場で「自転車のサドルをなめる男がいた」という通報があり』、これ、字面だけ眺めていると、とてもバカバカしい変態さんの話だが、現実のストーカーだと、そのイメージも一転する。世の中、本当に話が通じない人が居るわけで、SNS上の騒ぎでも、自分の認識が甘いことを思い知らされるレベルでキチガイは存在する。サドルなめ男は、自称会社員(47)、18歳の女性宅などに押しかける行為を繰り返したというが、まぁ、世間的には「トシ考えろや」だろうか。ただ、色恋沙汰にそれほど年齢差は関係ないと思っている派だが、ストーカーみたいな一方的な連中は、自分の事だけを考えている存在。実質、性欲みたいなのが歪んだものだと思われるので、簡単に気持ちの切り替えなど出来ないだろうから、刑務所に入れとくくらいしか手はないんじゃないか?そんな非人道的な、という人もあるが、いつどこに出没するわからないキチガイが野放しにされていることに怯えながら生きなきゃならない被害者側に立てば、生かされているだけでも人道的だと言えよう。まぁ、これは女性に非はないにしろ、モテない側の人間からすれば、誰にでも優しくしないでぇ、勘違いしてしまうやろ、とは言っておきたいところ。もし、この18歳の被害女性が、夜のご商売の方とかだったら、まぁ、勘違いギリギリで儲けるところなので、余計に難しいが。★☆★
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