2020年11月11日 記事
人殺しに優しい世界

2020年11月11日(水)

●じわりじわりと増えている新型コロナの『感染者数』、まぁ、GoToナントカで出歩くように促してるんだから増えて当然だろうに、理由がさっぱり分からないようなツラして「第3波か!」とか騒いでいる連中はバカなのか痴呆なのか。結局、感染という面だけで言えば、収まるまで一歩も外に出ないのが正しいが、冬眠する動物じゃあるまいし、その間、一切、動いちゃダメなんて話は無理だから、結局、対策しながら動く必要があろう。そう考えれば、この『増えた』というのは、その対策が甘いからに他ならないが、慎重にしている人ではなく「マスクなんか無意味だ」みたいな連中から先に歩き回るから、結局、増えるのだろう。マスクに意味がないかどうかは別にして、欧米人並みに小汚いってことだよ。そんな中、相変わらずの山形が話題になっている。『小学生感染、学校に詮索・中傷の電話 山形市「控えて」』、小学生の感染が発表された山形市、『学校に「どのクラスか教えろ」「隠しているのか」といった詮索(せんさく)や中傷の電話が複数あったという。』、この朝日新聞の書き方は、どこかしら、頭の悪い連中、程度の低い連中の喋り方にしか読めなくて悪意を感じるが、やっていることは愚かな悪意であることに変わりはない。まぁ、東北は人情味があって温かいなんて言うが、むしろ、陰湿なたぐいじゃないかと思っている。「隠しているのか」とかバカじゃなかろうかと思うが、ちょうど、アメリカの製薬大手ファイザーが開発したワクチンが、先進国なら1回2,000円程度で受けられるとの試算を出している。どの程度の効果があるか、また、短時間での開発に不安があるので、ちょっと最初に接種するのは躊躇するが、心配で小学生を吊るし上げるような地域から接種して差し上げれば、色々と助かるんじゃないか。●生活保護がクルマを運転してパチンコ10件ハシゴして、居眠り運転で横断歩道の大学生を轢き殺して、挙げ句に「生活保護費で賠償したい」だそうだ。生活保護という制度は否定しないが、こんなものは、どうしてもダメになる前の救済措置であって、一部のバカが主張するような生存権とか関係ないだろう。皆様の善意で生かして頂いていることを思えば、「文化的で最低限度の生活」を掲げてパチンコ屋に行くようなクズに、誰が善意を向けようか。そもそも、この手の事件を起こすバカの『生活保護』なんて、タカリじゃねーか。パチンコ屋に行き、クルマを運転できる時点で、どこに生活を保護する理由があるのか。生活保護に対する制限はもっとかけるべきだが、その線引は難しいと言えど、少なくとも、ギャンブルなんて論外だわ。★☆★
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