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ホームセンターの方がよっぽど楽しい

2019年12月14日(土)

●忘年会シーズン。昨今では忘年会スルーと称して、参加しない人も増えているという。正直、バカな上司の愚痴を聞くための会合なら業務であって残業代が出て然りだろうし、そういう場だからこそ仕事の話ができる、とかいうバカなら尚更、仕事だろう。酒の席じゃないとまともに話ができないと言い張る連中の程度が知れるが、そういう連中で経済が潤っている面もあるから仕方がない。かく言う自分も、昨日、自部門の忘年会に参加してきたが、ウチの場合は食事会の延長みたいなもので、宴会という感じがない。極めて健全に楽しいので、出来るだけ毎年参加している。●ただ、料理の方はアレだなぁ、こういう時期だからこそ、という面もあるが、年々酷くなっている気がする。そもそも、店内、テーブルは「知り合い同士だから良いでしょ」とばかりに、通常の1〜2割り増しで詰め込んでいる始末。隣のちょっと人数が多い集団など、廊下にはみ出している始末。ウチのところも、おそらく、通常は4人くらいのテーブルだろうか。そこに7人座っているんだから笑うしかない。コースで出てくる刺身とか、貧相な皿に乗せられているが、どう数えても、お一人様一切れ。一品料理で頼んだとしても、小鉢にマグロ一切れ、サーモン一切れ、ということは無かろうに(笑)。こんな試食のコース料理が、どのレベルの店なのかは分からないが、いくら何でも、お一人様4千円の大半は場所代に違いない。幹事を責めるより、飲食店の「こんなモノ感」にガッカリする。いや、こんなクソみたいな対応をされても、あちらこちらの店が満員という有様。何か、みんな、バカなんじゃないかと思えてきた。●バカといえば、ちょっと店を出て歩いているだけで、胡散臭い若造が声をかけてくる。いわゆる客引きだろうが、名古屋の繁華街では、おそらく、客引きは禁止行為。だから、大袈裟に声を掛けたりしないが、そのぶんウザい。個人的には客引きは嫌いじゃない。ただ、それは、呼び込みに近いような人たちで、キャバレーの前などで、それなりの格好をして仕事している感と哀愁を併せ持った人々に限った話。ろくに知性を感じない馬鹿面が普段着で「もう1軒どうですか」などと声を掛けてくる時点で、それは職業でも何でもない。途上国にウロウロしているポン引きみたいな手合いが、日本でも、街中をウロウロするようになったのか。皆が似たような格好をしていたから、どうせ組織立った何かだろう。ああいうクズ込みで楽しむのが繁華街なのかも知れないが、いくらでも楽しいことはあろうに、そんな楽しみ方しか出来ないのだろう。★☆★
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