2019年06月12日 記事
本土に移送するだけ、なのにねぇ(笑)

2019年06月12日(水)

●『老後資金2,000万円問題』だそうだ。野党が大騒ぎしているが、ロクな代案も出せずに文句だけ言って、適当にサボってばかりの連中なんて、そもそも、2,000万円問題に無縁な人種じゃないか。こんな連中に賛同して「アベガー」とか騒いでいるバカは、何を考えているんかねぇ。「埋蔵金がー」と騒ぐアホに任せたら、あの体たらくだったことを忘れて何を言っているのか。いや、党名が違うからリセットされてるのか(笑)。年金制度なんて、もう破綻しているとしか言いようがないが、かと言って、確固たる代案もなく、問題を先送りしている状況だが、優先すべき内容が「こきおろし」しかない時点で話を聞くに値しない。年金不信。ロクな代案も出せない野党や、それに乗って騒いでいるだけのマスコミを鵜呑みにして、「お灸をすえる」と信じて投票先をコロコロ変えるような老害も、年金制度破綻の一因じゃないか?●ドイツで移民擁護派の知事が射殺される事件があった。ドイツの国内でも「ウヨク」っぽいのが、この殺人に喝采を送っているなどと報じているものもあるが、人殺しまではやり過ぎ。ただ、欧州、特にドイツでは、移民を積極的に受け入れていたが、本当に保護が必要な難民でもない連中を受け入れるからこうなるんだ、というのが持論。そう言うと、単なる排除にも聞こえるが、「郷に入っては郷に従え」に従えないような連中が嫌いなだけ。こういう事を言うと、今度は「ヘイト」とか、そちらになるようだが、自分たちが思うことを口にするのが、多数派だと「ヘイト」になり、少数派だと「尊重する意見」になるのが不思議で仕方がない。そりゃ、尊重はするが、すべて聞き入れられる訳ないじゃないか。大多数に少しずつ我慢しろ、という負の元気玉みたいな理屈を押し通しているのが、まともに選挙に参加しても勝てない手合いのお仲間だから、少数派の意見を尊重しろ理論を押し付けたいのは分かるが、知ったこっちゃない。●香港のデモがとんでもない規模になっている。『逃亡犯条例』の改正を巡るものだが、この理由が面白い。いや、面白いと言ってはイカンのだが、条例が改正されると、容疑者を中国本土に引き渡しが可能になるだけなのに、あれだけの大騒ぎ。大阪で捕まったヤツが東京に移送されたところで大騒ぎにはならないだろうが、香港では「中国本土に引き渡し」は意味が違うらしい。何が起きるんだろうねぇ。申し訳程度に報じているマスコミは、ここにピンポイントでツッコミを入れてみてはどうか。★☆★
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