2019年05月03日 記事
借りてきた意見に「いいね」するだけの少数派

2019年05月03日(金)

●「転んだ人を見て、楽しもうと思った」、大阪、寝屋川でバイクに乗った女性が道路に張られていたロープに引っかかって転倒、重傷を負った事件で高校生2人が逮捕された。どこの学校か知らないが、バカの託児所高校なんだろうな。この記事、いくつかの新聞記事を見ても「殺意については2人とも否認しているという」などと書かれているが、面白半分でやるような内容じゃないので、殺意がない方が、よっぽど怖いわ。「ニュースになるほど大事になるとは思いませんでした」などと話している旨を書いているが、人が大怪我をして「ニュースになるほど大事になる」かどうか、やってみなきゃ分からないようなバカは死んでも良いわ。大阪人は、ヘラヘラ笑いながら「冗談や」と言えば何でも許されると思っているような失礼な連中なので、こういうガキが育つんだろうが、きっちりと『殺人未遂』で逮捕されているあたり、警察の本気度が伺える。●バカといえば、よっぽど暇なのか真昼間から暴走族みたいなのが走り回っている。豊田市なんかも、世界のトヨタと宣伝し、ラグビーW杯が開催されるなどとはしゃいでいるが、ああいった連中が普通に走り回っている時点で、そこらの地方都市と何ら変わりはない。ただ、ああいった連中を、正義感を履き違えた警察官が射殺したらどうなるんだろうと思うことがある。おそらく、マスコミは口汚く警察官を責め立て、ワイドショウなんぞも、暴走族のバカなのに実は良い子で、みたいな残飯の中から食べられる部分を探してきて視聴者に食わせるような番組を作って、やっぱり警察を責めるだろう。もちろん、法的に、その射殺は許されるものではないが、一方で、『匿名のネットの意見』は、少なからず快哉を叫ぶ声が集まるんじゃなかろうか。繰り返すが、『他人の迷惑や交通ルールなどを無視して、ただバイクで走り回っていただけの少年』を撃ち殺すことは法的には問題がある。それは、法治国家として当然だが、法治国家であれば、なぜ、ああいった連中が放置されているのか、その状態を快く思わない人は多かろうに。●暇といえば、憲法改正に安倍総理が触れていることに対し、野党の連中が一斉に何か騒いでいる。立憲民主主義の危機だ、などと騒いでいる政党もあるが、お前らの支持率を考慮すれば、政党の方が危機じゃないのか?共産党のクズの言い分は、もはや聞く価値もないが、社民党なんて名前が残っていることに驚きだ。アベ政権が酷い酷いと嘆いている連中は、その嘆きの方向が、単なるやっかみなのか、自分らが支持されないことへの苛立ちなのか、よく分からないが、まぁ、実際は、非難しているフリして飯を食っているだけの穀潰しみたいなものだが、要は、改憲までを容認した形での現在の支持率なんだから、どれだけ訴えようが「少数派」の意見じゃないか。こういう連中が、「国民の生活に寄り添って」などと言いながら、迷惑な暴走族みたいな連中を「どうにかします」とか一言も言わないのは何故だろうか。よっぽど、支持率が上がると思うんだが、如何か。★☆★
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