2019年05月04日 記事
通勤ラッシュで鍛えた渋滞の達人達

2019年05月04日(土)

●大型連休も終盤。出かける予定はないが、朝起きて、とりあえず、日本道路交通情報センターのサイト(http://www.jartic.or.jp/)で、中部地区の高速道路渋滞状況を眺める。赤色の線が渋滞しているところだが、比較的早い時間から赤色が多いと、何となく嬉しくなる。自分が巻き込まれていない渋滞は他人事、軽めの蜜の味と言っても良い。悪趣味ではあるが、その赤色の線の付近に黒っぽい事故を示すマークがあると流石に心配になる。まぁ、大抵は、前をろくに見ていなくてぶつかってしまう、いわゆる、おかま掘りだが、たまに、トラックがミサイルのように突っ込んでくる悲惨な事故があるので怖い。引き起こされる渋滞の原因が、ほとんど休日を楽しむための過程で生じていると思えば、そんな中、荷物を運んでいるトラックの運転手なんぞが、迷惑に思う気持ちは分からなくもないが、安全ってのはそういうものじゃないだろう。●物流大手も止まっているという、この大型連休。先日、高速に乗って感じたのは、社名がよく分からない中型のトラックが、かなりの勢いで走っているのをよく見かけて怖かったということ。自分が事故を起こしたところで、たいてい、トラックの側が生き残るので、あれは、本物の怖いもの知らずではなく、ただの無謀バカと言って良いが、社名すら分かりづらくなっているので、確信犯と言えよう。スキマ的に、そういう存在があれば便利なのは確かで、また、業界によっては、そういうのがなければ回らないケースもあろうが、だからと言って、他人の命を危険に晒してまで走って良いという話ではない。しばしば、「法定速度遵守車」などと当たり前のことをステッカーにして貼っているバカみたいなトラックを見かけるが、その実、あのステッカーが貼られていないヤツの走りがシャレにならないようで、あのバカみたいなステッカーには、速度を抑止する働きがあるらしい。せめて、大型車両もしくは営業車両の背面には「問い合わせ先」を明記するよう、法律を整備してほしいところだ。いや、インターの入口・出口の間だけでも、自動運転トラックが走れるよう、早急な法整備を望みたいところ。それだけでも、随分と事故は減るし、物流コストも下げられるんじゃなかろうか。★☆★
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